アニメ ガンヴォルト感想! その3

我ながらやたら細かくガンヴォルトの感想を書いてますね。

実はこのブログ以前にもアニメや漫画の感想ブログを書いていたことがあるんですが、どうにも私は上から下まで書かないと気が済まない性質らしいんですなぁ。

自己満足かもしれませんが書きたいものは書きたいんだから仕方ないと開き直るしかないかな?

っていうわけで、ガンヴォルトの感想の続きといきます。

皇神第一ビルに潜入したGVは、皇神の兵士にライフルで殴られてそのまま気絶してしまった!

後ろからくるぞ! 気を付けろ!

いくら無敵のガンヴォルトでも、背後から囲まれてはどうにもならないということでしょうか?

ただ、アニメ冒頭では正面突破してるんですよね。GV

正面からならいける?

なんで正面突破なら普通にできて背後に対処できないの?

と思われるかもしれませんが、ちょっと考えてみました。

GVの第七波動は、目に見えているものを対象にするため背後、すなわち目に見えていない敵には対処できないのかもしれません。

つまり背中を向けている状態のGVでは背後に対して雷撃を放つ前に銃で撃たれる可能性の方が大きかったとみるべきかもしれません。

正面突破が容易だったのは、GVの目の前にいたから。

見えてさえいれば、光のごとく早い雷撃で簡単に沈めることが可能だと考えられますね。

さて、GVが気絶したところで回想に突入!

GVがアシモフに救出されたシーン!

アシモフとGVの会話

GVが今より3歳くらいは幼いですね。

これはショタ属性のお姉さま方が黙っちゃあいないな

( ̄▽ ̄)ニヤリ

まぁ、インティクリエイツは基本変態集団だから、そういうのも織り込んだキャラデザかもしれませんけどね。

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G  V「ボクも仲間に入れてください」
アシモフ「なぜ? リベンジか?」

アシモフ「なぜ? リベンジか?」

G  V「違う……その逆です。このままじゃ僕は、人を憎むことしかできなくなってしまう」

こんな年端のいかない少年にここまで人生や心を悟らせてしまう神皇さん、マジどんな実験してたのん?

GVは年齢の割に色々悟りすぎですね。前々から思ってたんですけど。

一応ライバルとされているアキュラくんとの間には、能力者云々とはまた別の意味で越えられない壁が存在しているように思います。

そんで、ゲーム本編のあのシーン!

これは尋問なんかじゃないの~

ロメオ「かわいい子をいたぶるのは、私の純粋な~」

おじさん「シュミッ!」

ウィンクするなウィンクヲヲヲヲヲヲ!
きもさ3割ましじゃああああ!

ソーローソーロー言うてるあの人もだけど、皇神グループは差別というものとはある意味無縁の会社ですね。

こんな人でも働き口があるわけですから、きっとこの会社があれば雇用には困らないですね。

ま、その雇用は、能力者という存在によって空きができたものかもしれないけど。

いや~それにしても、このアニメ21分あるんですが、

最初の8分でずいぶん語ることがあったものですwはいw

まぁ、このアニメにしてもゲーム本編開始まで8分かけてるといういい方もできるわけですがw

では、また次回!

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