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ロックマンさん 32話「輝きのジュエルマン」(前編・後編)感想
ロックマンさん 32話「輝きのジュエルマン」(前編・後編)感想

こんにちはロクメガです!

 

今週もロックマンさんが更新されましたので、感想記事を書いていこうと思います!

 

今回も前編・後編まとめてとなります。

 

32話 輝きのジュエルマン(前編)はこちら

 

 

今回登場するのは、ロックマン9のボス、ジュエルマンになります!

 

ジュエルマン

 

※この感想記事ではツイッターで公式が宣伝に使用していた画像以外の漫画の画像掲載は基本的に自粛します。

※このブログではロックマン関連の記事を多数投稿しています。

※ロックマン記事及び、ロックマンさんとロックマンちゃんの感想については下記リンクを御覧ください。

 


 

 

 

ジュエルマンは何回も盗まれているらしい

 

最初のページで縛られているジュエルマンが目が覚めるところから今回はスタート。

 

セキュリティモードで機動して目が冷めた瞬間、彼は即座に自分の状況を察したようです。

 

自分で自分のことを「盗まれている」と表現するなんて始めてみましたよ私はw

 

ジュエルマン

この画像は公式ツイートの画像です
https://twitter.com/ROCKMAN_UNITY/status/1559748102512205824

 

それにしてもジュエルマンが乗せられているトラック、左右に妙なパーツがついているっぽいですがあれはなんだろう・・・?

 

実はこのトラックタイヤで動いているのではなく、ホバーかなにかで動いているのでしょうか?

 

実際タイヤらしきものが書かれていないので気になるところです。

 

次のページでは浴衣姿でいつもとは違う髪型でラムネなんぞを飲んでいるロールちゃんが描かれております。

 

毎回のことですが、作画が素晴らしい。

 

瓶ラムネは今でも売っているところを見ますが、ああいう作画を見たら飲みたくなりますね~!

 

そんでいつもの(?)のロボット居酒屋8ビットでの会話。

 

もしかして自分が盗まれるたびにロックマンと飲み明かしているのだろうか・・・彼は。

 

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ジュエルマンは研磨作業用ロボット

 

ロックマン9と10のボスはに関する設定は、書籍で設定が残されていないというか、変なところにそういうの書いてある場合が多いのですが、彼もその一人。

 

一応研磨作業用ロボットであることはちょっとググればわかるのですが、それが書かれているリアルの資料がほしいでございます本当に。

 

ジュエルマンはその見た目から、

 

  • クリスタルマンのように宝石を生成するか、
  • ジュエルマン自身がダイヤモンドで出来ているように見える

 

ことからこのように誘拐されることが多いようです。

 

・・・見た目変えてもらったら・・・?

 

と思わず思ってしまいますが、それをしてしまったら彼のアイデンティティとかなくなってしまいそうだから安易に言えないのかもしれません。

 

となると彼の体に埋め込まれている宝石のようなものは一体何なのでしょう?

 

とりあえずキラキラしているようではありますが・・・

 

ガラスとかだったら犯人の目の節穴ぶりが凄まじいことになるので、本物そっくりに見える何かということになりますかね?

 

あるいは彼の特殊武器、ジュエルサテライトが埋まっているのでしょうか?

 

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彼が今の仕事をしている理由

 

どうやら彼、

 

自分がダイヤモンドではないことと、

宝石を新たに作り出す能力があるロボットではない。

 

ことの2つを有名になって伝えるために今の仕事をしているそうです。

 

何の仕事をしているのかはこの回だけでは微妙に伝わりませんでしたが、どうやら宝石店の職員のようなことをしているようです。

 

お似合いのように思いますが、なかなか彼にも苦労が多い模様。

 

自分で加工を担当した宝石を自分で売ろうとしても、とても不向きだったそうな・・・。

 

この漫画のジュエルマン何があっても笑顔でいられる感じの元気っぽさがあるんですが、そんな彼自身が、「受け止められないぐらい不向き」と言ってしまうあたり本当にあってなかったんでしょうなぁ~・・・。

 

ロックマンもなぜ不向きなのか意外に思っているようでした。

 

宝石の姿したロボットが宝石を売る・・・。

 

う~んきちんと想像できないし、私は宝石なんて買わないから、想像できませんが、やっぱり嫌なもんかなぁ~?

 

牛が牛肉美味しいよ~! って言って売ってるようなもんかな?

 

・・・いや、やっぱり上手く想像できない・・・。

 

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職人にロボットは勝てない?

 

彼が加工した宝石は職人が加工した宝石よりも格段に商品価値が落ちるという話が前半最後のページで出ていました。

 

なんというか、微妙にタイムリーな話題のように思います。

 

これを書いている時点で、AIによる絵のサービス、ミミックなるものが発表されました。

 

他人の絵柄をパクることによる悪用が簡単にできてしまうという話が出ており、かなり物議を醸しているんですね。

 

絵と宝石では同列に論じることはできませんが、

 

AIが書いた絵と、

人間が書いた絵。

 

後者の生原稿は非常に高値はつくけど、AIは生原稿なんて書くことは出来ないから、前者の方が高い値段をつけることができる。

 

こんな感じの話なのではないかと、漠然と思いました。

 

っていうかジュエルマン自身が目立ってしまって売上が下がってしまうという・・・。

 

なんていうか彼も難儀なキャラだなぁ~・・・。

 

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ワイリーへの感謝

 

※ここからは後編の感想です。

 

 

スプラッシュウーマンがアイドル活動。

ホーネットマンが養蜂レクチャー。

 

といった新たな働き口を見つけている事に対し、彼も負けじと自分でできることを見つけたいと思い悩んでいる様子。

 

ジュエルマン

この画像は公式ツイートの画像です
https://twitter.com/ROCKMAN_UNITY/status/1564831344571863040

 

地味に悩みなんかなさそうに見える彼ですが、Dr.ワイリーに利用されたことがきっかけでこうして思い悩むことができるようになったとも言っています。

 

地味にこのワイリーに対する感謝というのは、ワイリーを単純に悪党の一言で片付けられない部分を表現しているように思います。

 

今までも様々な媒体でDr.ワイリーがロボットを愛する描写が描かれてましたが、ワイリーに悪用されたロボット側がワイリーへの感謝を口にしたことはありませんでした。

 

これは純ワイリー製ロボット以外では初めて見られたことです。

 

また有賀先生のロックマン9のサウンドトラックのブックレットでワイリーは、

 

「ロボットたちにも生きる権利がある!」(要約)

 

と口にしていました。

 

ロックマン9

ロックマン9 サントラ

 

ワイリーはいろいろなロボットを世界征服のために利用してはいましたが、同時にロボットに対する愛情は本物でもありました。

 

その愛情は一方通行ではありましたが、ロボット達にもその愛情は伝わっていたのではないかと思いました。

 

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まとめ:ロボットモデラーに転身!

 

その後ジュエルマンはロボットモデラーとして活躍する道を見出した模様!

 

ロックマンとロールちゃんが本屋さんでプラモデル雑誌に出ている彼を見つけたところで、今回の物語は幕を閉じます。

 

表紙を飾るとは・・・。

 

雑誌に寄稿するプロモデラーがデビューするとこんなふうに表紙を飾ってもらえるものなのでしょうか?

 

何にせよ、今後もジュエルマンには頑張ってほしいなと思いました。

 

最後のページはいつもどおり人間化シリーズ。

 

確かにジュエルマンのイメージを抽出して人間にしたらこんな感じになるんだろうけど、宝石を着飾りまくってイメージを出している感じがしますなぁ~。

 

このシリーズでメガネ男子って珍しいんじゃないかしら?

 

好青年っぽさを感じました!

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ロックマンちゃん 第22話 みんなの想い(後編)感想
ロックマンちゃん 第22話 みんなの想い(後編)感想

こんにちはロクメガです!

 

先日更新された、ロックマンちゃん第22話 みんなの想い(後編)は皆さんご覧になられたでしょうか?

 

ここ数ヶ月はロックマンちゃんとロックマンさんどちらも一話を区切って少しずつの配信になっているようで、感想もぶつ切りだったり、まとめてだったりと不安定になりますが、書けるタイミングで書いていこうと思っております!

 

 

※この感想記事ではツイッターで公式が宣伝に使用していた画像以外の漫画の画像掲載は基本的に自粛します。

※このブログではロックマン関連の記事を多数投稿しています。

※ロックマン記事及び、ロックマンさんとロックマンちゃんの感想については下記リンクを御覧ください。

 

 

 

 

V・Kマン・・・初攻撃?

 

前回まで鬼のように強いクラッシュマンと戦ってきたロックマンとフォルテですが、ギャグ漫画とはいえかなり絶体絶命な状況になっていました。

 

そこへ登場したのがライト博士の旧友である鬼マヨ博士が製作したV・Kマン!

 

これは作者もこだわってデザインしたキャラクターであるとロックマンユニティの方でも語られていたキャラで、今回の戦いに同行することになったときは驚きました。

 

ちなみにV・Kマンの初登場はロックマンちゃん第7話。

 

現在では非公開になっておりますので、気になる方はロックマンちゃん第一巻をご一読ください。

 

 

今まで彼はロックマンやフォルテと対峙してきたは良いものの、まともに攻撃すること自体がありませんでした。

 

しかし、今回は紙面に映っていない間に演奏を済ませたのか、ロックマン&フォルテではが立たなかったクラッシュマンを一撃で粉砕するという快挙を達成!

 

ロックマンちゃん

この画像は公式ツイートの引用です
https://twitter.com/ROCKMAN_UNITY/status/1562286557960146944

 

原作登場のボスが、本作オリジナルのボスに倒されるという初の展開になります。

 

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爆発四散したのでは・・・?

 

本来だったら原作のボスは主人公が倒すべきだろうと思う読者もいらっしゃると思います。

 

しかし本作のオリジナルの要素が全く活躍しないというのも、それはそれで原作の焼き直しになりかねないところですので、個人的にはいい塩梅で活躍してくれているような気がします。

 

本来の主人公を押しのけてオリジナルキャラばかりが出しゃばるのも、よろしくないと思うので、今回はV・Kマンに花を持たせてあげたのは嬉しかったなと思います。

 

だって彼、今回の冒険の序盤で乗り物ごと爆発四散してあっという間に出番が消滅してしまったんですものw

 

無事生きてまた出番が出てきてくれたの純粋に嬉しいです!

 

攻撃の瞬間が全く映ってないのがちょっとさみしいですけどねw

 

ロックマン達を運んできたマシン事爆発四散してしまった彼がなぜ生きていたのか?

 

それはNEWニューシェードマンに助けてもらったからのようでした。

 

シェードマン

原作のシェードマン

 

どうやら彼、カリンカちゃんから謎のエネルギーを吸収して電磁波対策を行ったようでした。

 

なにげにロックマンちゃん、ロックマンさんどちらにもシェードマンは登場していなかったので、この登場は嬉しいものがありますね~!

 

ただ何度見てもあの濃い絵柄は慣れないわ~w

 

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まとめ:V・Kマン結構好きかもw

 

出番こそ少ないものの、作者がこだわってデザインしたというV・Kマン。

 

ようやっと本格的にオリジナルボスが活躍を始めてくれて個人的にはとても嬉しく思ってます。

 

旅立つ前は同行を拒否っていたフォルテを前にして、一定の理解を示していたりと、なにげに配慮もできる男なのではないかと思います。

 

今後も少しずつ活躍していってくれると嬉しいです。

 

更新ペースがやや落ちてきているこの漫画ですが、なんだかんだで応援しているので、今後も続いてほしいなと思います。

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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蒼き雷霆ガンヴォルト鎖環 カミオムに関する感想とか考察
蒼き雷霆ガンヴォルト鎖環 カミオムに関する感想とか考察

こんにちはロクメガです!

 

ガンヴォルト鎖環ギブスのボスキャラに関する記事も今回で1/3ほどになるでしょうか?

 

今回はボスキャラ兼仲間になるキャラの一人、カミオムについて色々書いていこうと思います!

 

※このブログでは蒼き雷霆ガンヴォルトに関する記事、及びゲームレビュー記事を多数投稿しております。

※ガンヴォルト関連及びレビュー記事については下記の記事をごらんください。

 

 

 

 

prideプライド & battleバトル

 

カミオム

 

仏の教えと肉体への信仰

 

修行に明け暮れた彼の信条は

 

龍への覚醒によって破綻する

 

 

今回の舞台となるのは古都の寺院。

 

己の肉体を究めんとするカミオムくんが暴竜化してそこを占拠してしまったので、カミオムくんを倒して寺院を取り戻すといった感じのミッションですね。

 

カミオムくんそこはストリートファイター大阪の朱雀城じゃないのかね?w

 

まぁ実際に大阪のお城の上で修行なんてやれるわけがないですがw

 

カミオムくんはここで修行の際に暴竜化してしまったようですが、肉体を鍛えようとすると興奮状態になるのはある意味当たり前と言えるので、彼が暴竜化してしまうのは致し方ないことだったと言えるのかもしれません。

 

っていうか戦っている間にきりんも言ってますが、

 

滝行と寺にこだわるより、スポーツジムいってトレーナーにアドバイスもらいながらやったほうが、筋肉は効率よく鍛えられるような気がするんだけど、彼の滝行と寺へのこだわりはなんなんだろう?

 

 

警備システムは機械化され、内部には観音像(?)を模したレーザー装置があったりするわけですが、これは現代において古いお城内部を改装して観光しやすくしたものを、さらに推し進めた感じでしょうか?

 

神社仏閣といえば自然と共にあるイメージがありますが、あからさまに機械化が進むとあまり情緒がないように思いますなぁ~。

 

観音像(?)を模したレーザーを発射する警備システムは、オープニングにもあったものですが、流行ってるんですかね?

 

観音像

 

ところでアレを見るとどうしてもGANTZという漫画を思い出してしまうのは私だけでしょうか・・・?

 

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とにかく上に昇っていくステージ

 

雷霆煉鎖らいていれんさを駆使してひたすら上の方向に登っていくのが今回のステージ。

 

本作はここで初めて忍者が登場しますね。

 

忍者

 

今回は主人公側が皇神スメラギ側に属しているわけですが、彼らは一体ここで何をしているのでしょうか?

 

別にここだけに限った話じゃないんですが、彼らが皇神側の人間ならきりんやGVに牙をむく理由は無いはずなんだけど、通達が間に合ってないのでしょうか?

 

それとも彼らはあくまで警備員として雇われただけなのでしょうか?(それにしては殺意高いけど・・・)

 

ホウレンソウも出来ないやつが、社会で(ry

 

このステージだけが特段難しいというわけでは無いのでしょうが、最初の4ボスステージの中でここが一番むずかしいように感じました。

 

  • たくさんの護符を貼り付けないと一撃で倒しきれない雑魚敵、
  • 忍者みたいなや~つ。
  • 上に昇っていく都合上やり直しを要求されやすいステージ構成、

 

どれをとっても少しだけ他より難しい要素が多く感じました。

 

特に忍者は本当に面倒です。

 

一度逃げたら背後に少しだけ上に現れるということさえ覚えておけば対処しやすくなりますがそんなの初見じゃわからんて・・・。

 

よくわからないうちはスルー推奨でございます。

 

ところできりんの話によると

 

  • この寺院が特別きれいで、
  • 色々飾られていて、
  • 住職は何を考えているんだ!

 

といろいろ寺院に対する不満が囁かれていましたが、特に今後の伏線になるようなことでもなかったのは少し寂しい気持ちでございます。

 

カミオム

 

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鉄拳番長バンチョーファウスト カミオム

 

彼も前回記事にしたレクサス同様PVの時点で気になっていた・・・というか話題になっていたキャラです。

 

SPスキル名が「タイマン張らせてもらう!」

 

と、いつも以上にぶっ飛んでいたからかと思われます。

 

まぁ、気になるよなぁ~w

 

 

 

公式のキャラ紹介ページにはこう書かれています。

 

正々堂々のインファイトを相手に強制する喧嘩上等タイマンの能力者。

 

壁蹴り封じたり、吸い寄せたりする技があるのでどうやらそれが該当するらしいですが、能力の説明が面倒そうですなぁ~w

 

それにしても・・・正々堂々・・・ですか。

 

匿名で言いたい放題して、容易に責任を取らずにとんずらできるネット全盛のこの時代、彼のような人間は生きづらいタイプなのではないかと思いました。

 

キャラとしては非常に暑苦しいタイプではあるのですが、彼の性格そのものは私に似ている部分があるので、共感できるものはあります。

 

意外と正々堂々な人って行きづらい世の中かもしれません。

 

声優さんの名前は閻子えんし たんさん。

 

芸名か本名かはわかりませんが、なんか凄い漢字だ・・・。

 

かつて遊戯王のアニメやゲームで出演されていた鮭延さけのべ未可さんと同じような、日本に数世帯しか存在しないとされる大変めずらしい苗字なのでしょうか?

 

芸名だとしたら・・・すいません・・・読めません・・・。

 

できればルビを振っていただきたいと思うのですが・・・。

 

彼の名前の由来はトラック雑誌、カミオンが由来ではないかと推測されます。

 

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カミオムの第七波動セブンス 喧嘩上等タイマン

 

いつにもましてすごい名前の第七波動セブンスが登場したなぁ~と思いました。

 

相手にインファイトを強制する・・・と書かれてますが、う~んいつにもまして能力の内容もわからんですたい。

 

そろそろJOJO並にシナリオの時系列に沿ってじっくり能力解説とかしないと何がどんな能力なのかプレイヤーに伝えるのは難しいのではないでしょうか?

 

能力の内容を推測するなら一定の範囲内のフィールドに閉じ込める能力というところでしょうか?

 

あるいは壁蹴りを封じる技をつかって来ることを考えたら相手の身体能力を自分に合わせて封印する能力とも取れますが、流石にそれはないか?

 

ただ見方によっては自分よりできることの多い相手を、自分と同じ領域に引きずり下ろすとも言えるのでこれを正々堂々と言えるのかというと・・・。

 

他にも敵(きりん)を吸い寄せるという技も使いますが、本当にこれって正々堂々?

 

なんかどうとでも解釈できそうな気がががが・・・w

 

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SPスペシャルスキル 喧嘩領域展開タイマンはらせてもらうッ!

 

camiom

 

喧嘩上等! 威風堂々!

 

賭ける命に咲く羅道!

 

漢、神雄武ここに在り

 

カミオム

 

ィールド全体が薄暗くなり、ダメージが発生するようになります。

 

そんで中央の狭いドーム状の範囲のみダメージがなくなるというSPスキル。

 

それにしてもルビすげぇー・・・。

 

いつも以上にやりたい放題ですやん。

 

ルビにビックリマークは初めて見たですたい。

 

身動きを徹底的に封じる戦い方のように思いますが、果たしてこれは正々堂々なのだろうか・・・?

 

発動したあとのカミオムの行動パターンに変化はないですが、見方を変えれば彼の全ての攻撃がSPスキルとみなすこともできるでしょう。

 

camiom

 

個人的にこういう動きを封じる系の技は苦手なので、スコアアタックなどで戦う機会があったら、このスキルが発動する前になんとか倒しきりたいものです。

 

ベリーハードだとそれも難しいかもしれませんが、召喚型イマージュパルスは使えるので、なんとかなるかな?

 

っていうかカミオムって神雄武って書くんだ・・・。

 

このゲームの数少ない漢字ネーム枠に入るかもしれませんね~w

 

ところで発動前の咲く羅道って、

 

咲く羅道→桜道→花道

 

っていうふうに連想できるんですが、公式の意図は不明。

 

今どき花道なんて流行らないとは思いますけどね。

 

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まとめ:ガンヴォルト版・・・リュウ!

 

彼もまた倒せば治龍局のメンバーの一人として今後一緒に戦ってくれるわけですが、彼もまたシンプルに良いやつですね!

 

何かとトークルームでも豪快な話をしていたり、皇神の壁をボルダリング感覚で登って体を鍛えることに余念がないキャラとなっています。

 

本気で肉体改造に目覚めたら、ここまで夢中になるものかしら?

 

私もそこそこ筋肉がある方ではありますが、彼やボディビルダーレベルで追い込む気にはなれまえせんなぁ~。

 

ちなみにシロンくんは彼に弟子入りして、男らしさを磨きたいらしいですが、カミオム自身彼がどうなれば男らしくなるかはわからない模様w

 

シロンくん・・・君はそのままでええ・・・。

 

カミオム

 

きりんが新たに習得した技を昇●拳と言ったり、何かとストリートファイターのリュウを意識したキャラクターのように思えましたw

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ロックマンちゃん第22話 みんなの想い(中編)感想!
ロックマンちゃん第22話 みんなの想い(中編)感想!

こんにちはロクメガです!

 

今回はロックマンちゃん第22話、みんなの思い(中編)の感想を書いていこうと思います!

 

ものすごい中途半端なところからの感想になりますが、そこはご容赦くださいw

 

※この感想記事ではツイッターで公式が宣伝に使用していた画像以外の漫画の画像掲載は基本的に自粛します。

※このブログではロックマン関連の記事を多数投稿しています。

※ロックマン記事及び、ロックマンさんとロックマンちゃんの感想については下記リンクを御覧ください。

 

 

 

 

前回の軽いあらすじ

 

ランファント遺跡で現れたなんか凄いクラッシュマンとの激闘が続いているわけですが、前回はドラゴンボールの元気玉的な攻撃で、撃退を試みました。

 

しかし、ロックマンが元気玉的なエネルギーを沢山の仲間たちからもらって凄い攻撃をしてました。

 

一方フォルテくんは・・・(お察しください)

 

ロックマンちゃん

※画像は公式ツイートの引用です
https://twitter.com/ROCKMAN_UNITY/status/1552141953956864002

 

というわけで凄いクラッシュマンを倒すことができず今回のお話になります。

 

それにしてもこのクラッシュマンとの戦いもなかなかに長期の戦いになっておりますね。

 

クラッシュマンはファンもいるし、スーパーアドベンチャーロックマンではありますが一応「野田めぐみ」さんによるボイスもあるので、優遇されて入る方なのかな?

 

っていうかこれスーパーアドベンチャーロックマンがモチーフの回だったw

 

スーパーアドベンチャーロックマン

 

 

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やる気なくしたフォルテ

 

やる気なくしてスーパーフォルテ状態でゴロンと転がるフォルテの絵が描かれてますが、敵地だぞフォルテ!?

 

そんなやさぐれた(元からだけどw)フォルテにロックマンは笑顔で返す!

 

「だって今僕は君を必要としているよ!」

 

相変わらず純朴なロックマン!

 

前々から思っていましたが、この純朴すぎるロックマンはギャグじゃないとだせないw

 

ロックマンのおかげでやる気を取り戻したフォルテくん。

 

しかしこのフォルテ、根本圭子さん(エグゼフォルテ)のボイスでも違和感なく脳内再生できますなぁ~。

 

いや、こっちのフォルテである以上檜山さんのボイスのほうが脳内再生優先度は高いんですけどね。

8フォルテ

檜山フォルテです。

 

XDiVEでは残念ながら初代ロックマンのフォルテも、エグゼのフォルテも根本さんによる女性ボイスになりましたが、媒体が変われば受け入れられるということもそれなりにあるかもですw

 

ただやっぱり初代ロックマンのフォルテは男性檜山さんボイスのほうがいいなぁ~・・・。

 

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ロックマンは諦めない!

 

仮にクラッシュマンを倒すことができても、その先にはまだまだ多くの敵が待ち構えている。

 

そのことを想像し、絶望的な状況を察してしまいます。

 

どうにもこの漫画のフォルテは原作より弱気な発言が目立つ気がしますね~。

 

いや、違うかな?

 

原作のフォルテって結構余裕というか、自分こそが最強という強い自負を持っていて、実際その通りだったから、かつて無いほどの強敵を相手に弱気なセリフがでたのかもしれません。

 

というか、ロックマンと共闘というシチュエーションはなにげに出月先生版ロックマン&フォルテでも描かれなかったものではないかと思います。

 

キングという共通の黒幕に挑んではいましたが、二人力を合わせて一人の敵に・・・となると本当に初めてのことではないかと思います。

 

ロクフォル

漫画版ロックマン&フォルテ

 

そんで弱気になっているフォルテは、諦めないロックマンに、

 

「まだなにか(奥の手的なものが)あるっていうのか?」

 

と問いかけますが帰ってきた答えは、

 

「気持ちっ!!!」

 

あ~うん・・・ロックマン・・・気持ちだけじゃどうにもならないこともあるんやで?

 

画像は公式ツイートの引用です。
https://twitter.com/ROCKMAN_UNITY/status/1557203063710314497

 

ちなみに本当に弱気なフォルテは原作ゲームではロックマンバトル&チェイスのフォルテ編のエンディングで見ることができます。

 

バトチェフォルテ

バトチェのフォルテ

 

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まとめ:助っ人登場?

 

気持ちだけではどうにもならずに負けそうになった途端、ロックマンとフォルテに謎の通信!

 

その声の主が誰なのかはこの時点ではわかりません。

 

次回へのお楽しみかな?

 

いやだいたい想像つくけどね。

 

それにしてもギャグやりながらも割と真面目にバトってるのは見るのなかなか楽しいですわw

 

ランファント遺跡編もまだまだ続きそうですし、今後が楽しみです!

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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