皆さんおはようございます! ロクメガです。

まだまだガンヴォルトのことを語りたいところですが、今回はガンヴォルトの祖先(?)の一つ。ロックマンワールドシリーズについて語りたいと思います。

なぜ、唐突にロックマンなのかというと、昨日ロックマンワールド最終作、ロックマンワールド5を攻略したからです!

ロクメガのyoutubeチャンネルをご覧の方ならご存じかと思いますが、現在ロクメガはワールドシリーズを地道にうpっております。

現在ではバーチャルコンソールで、全部合わせても2500円弱で買えてしまうのだから、いい時代になったものです。

このシリーズだけはロクメガ子供の頃、プレイする機会に恵まれず、いつかちゃんとプレイしたいなと思っていたんですよね。

まぁ、正直語りたいことは大量にあるのですが、今回はザックリこのシリーズの素晴らしい点を述べたいと思います。

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本家ともタメを張る面白さ、ロックマンワールドとは?

本シリーズは1~4までは、本家ロックマンシリーズ二つから4体ずつボス(ステージ)が選出され、一つのゲームとして再構築したシリーズになります。

5だけは完全オリジナルだったりします。

素晴らしいのは高い難易度と中毒性のバランス!

元々ロックマンシリーズはその辺のバランスがしっかりとれているシリーズで、ワールドシリーズもその辺はしっかり引き継いでいるのです。

難しければ難しいほど挑戦したくなるプレイヤーの挑戦心をくすぐりつつも、決して理不尽とは言えないレベルの高難易度には感服するばかり!

こういうゲームばっかりプレイしてきたおかげか、ロクメガは多少のことではへこたれない人間になりましたよ。

サウンド面も素晴らしい!

元々の楽曲ファミコン時代よりも聞きやすくアレンジが施され、オリジナル曲も古き良き、ファミコンサウンドを踏襲しており、今でも聞きごたえは十分!

特に最終作、ロックマンワールド5のラスボス戦のBGMはもはや、ゲームボーイの楽曲とは思えないほどの強烈な印象をプレイヤーに植え付けることでしょう。

どんな感じかというと……こんな感じである!

フオオオオオオオオオオオオオオオオオオ燃えるウウウウウウウウウウウウウウウウ!

こんな熱いBGMを背にラストバトルが始まるわけですからテンションが上がりまくりますよ!

そもそもゲームボーイのBGMでこんなハードロック調の曲があること自体が珍しいですからね!

しかもこのラスボス、攻撃方法が多彩でパターンをしっかり見切るまではかなりの強敵!

だからこそ、燃える! そんな奴!

本シリーズを語るうえで外すことができない存在。それはロックマン好きの外注先、水口エンジニアリングの存在です。

ファミコンよりスペックの劣るゲームボーイで展開されたロックマンワールドシリーズは、この開発会社がなければ、今とは違う評価になっていたことでしょう。

シリーズを重ねるごとに目覚ましい進化をしていき、最終的にはオリジナルでも本家シリーズに見劣りすることのないオリジナル作品を作り上げたその作品愛は特筆に値すると言っても過言ではないでしょう!

何にせよ、本当に面白い! アクションゲーマーはもちろん、ロックマンファンならやっておかねばならない!

いや、バーチャルコンソールといい、ゲームアーカイブスといい、過ぎ去りし過去の名作を今一度プレイできるというのはやはり素晴らしいことですよ。

特にバーチャルコンソールでなら、好きなタイミングで途中セーブできるため、遊びやすくなってますしね。

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水口エンジニアリング

↑で少し触れましたがこの会社のことをもう少し語っておきましょう。

本作シリーズを開発したのはカプコンからの外注先、水口エンジニアリングという会社なのですが、今となってはホームページすらも残っておらず、現代からすれば謎の会社の一つです。

ファミコン時代には40作以上ものゲーム制作に携わっていたとのことで、存在そのものがなくなってしまっているというのは非常に残念な話です。

この会社があったおかげでロックマンワールドシリーズは本家に比肩するクォリティを維持できたと言ってもいいでしょう!

↑でも書きましたが、完全オリジナルで本家とタメを張る作品が作れるってのは作品愛がなければできないことです。

今はなき水口エンジニアリングに敬意を表して、ワールドシリーズのレビューを終えたいと思います。

え? ワールド2? 見なかったことに、見なかったことに~!!

いずれ個別のステージやボスに関して語っていきたいと思います。

でぁ!

おまけ

ロックマンの真の生みの親 AK氏とは何者だったのか?