ロールちゃんを操作できるゲームを語る その1 バトル&チェイス編

皆さんこんにちはロクメガです。

何度か公言していると思いますが、ロクメガは猛烈なロックマンファンです。

んで、youtubeでロックマンの動画を投稿していているとよく見かけるものがあります。

それはロックマンの代わりに彼の妹(のようなキャラ)のロールちゃんを操作している動画です。

例えばこれ。

スーパーファミコンで登場したロックマン7をファミコンで再現し、かつグラフィックをロールちゃんに変更したものなんです。

非公式のファンメイドではありますが、こういうのを見てるといかにロックマンが、そしてロールちゃんというキャラが愛されているかがわかるというものです。

つまりそれだけこのロールちゃんを使ってゲームをプレイしたいという人間がいるということなのだろうと思います。

なので、今回はロールちゃんというキャラを操作できるゲームと実際に操作した感覚について語ろうかと思います。

初めて公式でロールちゃんを操作可能になったゲームといえば、ロックマンで人生ゲームだかすごろくみたいなロックボードが初で間違いないかと思われます。

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が、これはロクメガもプレイしたことがなく、正直なんとも言えないのですが、正直なところ申しますと、

ロックマンでボードゲームやって楽しいの? っていう感想しか出てこなかったりします。

まぁ、実際プレイしたわけでもないので文句は言えないのですが。

ボードゲームという都合上、ロールちゃんでのアクションは期待できないので、をプレイすることはかなわないので、これについては紹介程度にとどめようかと思います。

次にロールちゃんが操作可能になったゲームと言えば、ロックマンバトル&チェイスですね。

ロックマンのサポートメカ、ビートを改造したポップンビートでレースに参戦してくれます。

ロクメガの中ではこれがまさしくロールちゃんをプレイできる初めてのゲームでございました。

レースゲームという異色の形ではありますが、正式にロールちゃんをアクション要素の強いゲームでプレイできる初のゲームであったため、ロクメガはロックマンそっちのけで、ロールちゃんを使った経験があります。

当時の担当声優は、小西寛子女史。

現在に続くアイドル声優の先駆けとなった声優の一人と言っても過言ではないでしょう。

さてではレースゲームでのロールちゃんの使い勝手はどうだったかというと……。

恐るべき使いやすさでございました!

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まず、順位が2位以下だと最高速がアップするエンジン、オンロード、オフロードのどちらを走っても減速しないタイヤ、宙に浮いてしまった時の空中制御を可能とするウィングと、初心者救済どころか、上級者が使いこなしたら凶悪な能力だと言えてしまうでしょう。

極めつけは全ての車両ごとに備わっている攻撃能力。

このゲームでは攻撃ボタンというのが最初から存在し、キャラクターが搭乗しているボディごとに違いがあります。

ほおっておくと自動で溜まっていくゲージがあり、ゲージがたまり切る前と、溜まり切った後で攻撃の内容も変化するようにできています。

まずゲージがたまる前、すなわち好きなタイミングで使える能力は、ジャンプ能力になります。

マリオカートだと、どのマシンもピョンピョン跳ねることができますが、このゲームにおいて自発的なジャンプが可能なのは彼女のボディだけ!

チャージすると接触したマシンをスリップさせ、障害物を破壊する能力まで備わります。

とこれが彼女の能力なのですが、この能力の最大の長所はジャンプによって曲がり切れないコーナーを強引に曲がれてしまうことにあります。

このゲームではいわゆる、コースアウトという概念がなく、ジャンプしても見えない壁にぶつかってしまいます。

この見えない壁にジャンプ中にぶつかってもジャンプ中なら激突することなく曲がれるので、まさに初心者にうってつけの性能といってもいいでしょう!

っと、長くなってしまいましたが、次回は格闘ゲームでのロールちゃんについて語ってみようと思います!

おまけ

ロックマンの真の生みの親 AK氏とは何者だったのか?

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