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蒼き雷霆 ガンヴォルト爪 レビュー! 二作目にして、主人公二人

こんにちはロクメガです。

 

今回は前回レビューした、蒼き雷霆アームドブルー ガンヴォルトの続編、蒼き雷霆アームドブルー ガンヴォルトソウのレビューをしていきます。

 

ガンヴォルト爪

 

 

※このブログでは蒼き雷霆ガンヴォルトに関する記事、及びゲームレビュー記事を多数投稿しております。

※ガンヴォルト関連及びレビュー記事については下記の記事をごらんください。

 

 

 

 

新主人公アキュラ

 

前作でGVと対立し、ライバルとして登場したキャラクターであるアキュラは、今作では主人公として操作することができます。

 

アキュラ

 

だからといってGVが主人公をやめたわけではなく、二人の主人公のどちらかを選んで操作することになります。

 

このタイプの作品は過去にカプコンさんがロックマンXシリーズで幾度か制作しておりますが、今回はそれらとも微妙に異なるダブル主人公システムとなっています。

 

ゲーム開始直後のオープニングステージはGVとアキュラを交互に操作することで一つのオープニングとなっていて、オープニングが終了するとキャラクター選択画面に移行します。

 

以降、そのデータでゲームを再開するたびに、どちらの主人公を操作するかを選択する形となります。

 

ガンヴォルト

 

つまり、本作における主人公たちのデータは別々ではなく共有となり、それぞれの主人公でエンディングを目指していくこととなります。

 

セーブデータ数は3DS版、Switchそれぞれ4つずつと少々少ない感じもしますが、複数のデータを使って様々な遊び方をするタイプの作品ではないので、よほどのこだわりのあるプレイヤーでも無い限りはこの点がマイナスになることは無いかもです。

 

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アキュラの性能1:EXエクスウェポン

 

新主人公ということでアキュラの性能について少し語っていくことにしましょう。

 

GVは予め銃による攻撃でロックオンして雷撃を流すという戦い方でしたが、アキュラの場合は、ダッシュ=突進がロックオンとなっています。

 

オープニングの段階で相棒であるRoRoロロも言ってますが、自らぶつかっていくことで攻撃対象をロックオンすることになるわけですね。

 

ロックオンした対象はアキュラの銃による攻撃が自動追尾するようになります。

 

ロックマンで言うなら、ダッシュで接触した敵をバスターが自動で狙ってくれるようなものですね。

 

ボーダー

銃による自動追尾

 

これに加えてEXエクスウェポンという攻撃手段が別に用意されており、これはロックマンシリーズで言う特殊武器に該当するものとなっています。

 

ゲーム開始時はGVの能力をコピーしたスパークステラ―しか使えませんが、ボスを倒すことでこの能力は増えていきます。

 

このEXウェポンを取得できるボスは全部で7体のG7グリモワルドセブン

 

つまりスパークステラーを含めて8個の特殊武器を取得できるわけですね。

 

どう見てもロックマンですありがとうございました!

 

EXウェポン

ロクメガお気に入りワイドサーキット

 

攻撃のために使うボタン自体はGVと同じですが、これにEXウェポンを選択するという新たな要素が入ってくるわけですね。

 

これによりGVよりも遥かに多くのことが可能なキャラクターとなっており、前作のGVの欠点だった、アクションの拡張性の無さが大幅に改善されたキャラクターとなっています。

 

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アキュラの性能その2:ブリッツダッシュ

 

アキュラはロックマンXシリーズでいうエアダッシュを行うことが可能です。

 

すなわちジャンプ中のダッシュ移動なのですが、本作はそのエアダッシュを大幅に拡張したような性能となっています。

 

具体的に言うと、

 

非常に長い距離を高速移動可能

斜め4方向+左右2方向に向かって発動可能

移動中に十字キーで移動方向の微調整が可能。

壁や天井にぶつかると斜め45度にバウンドする。

 

こんなところですね。

 

口で説明するとわかりにくいかも知れませんが、実際使ってみると恐ろしいほどその機動力が高いことがわかります。

 

ブリッツダッシュ

 

ブリッツダッシュは3回まで連続利用が可能でこれを補充するためには地上で下を2回押す必要があります。

 

この点はGVのEPエネルギーと同じと見て間違いありません。

 

ブリッツの回数は壁や天井にバウンドすることで一回回復することが可能で、バウンドするたびにブリッツの使用可能回数が一回復活することになります。

 

つまりバウンドするところがあれば無限に利用可能なわけですね。

 

このため常に空中での移動を意識し、敵を見つけたらブリッツダッシュで突進していってロックオン→攻撃の流れを繰り返していくことでクードスを稼ぐことになります。

 

GVよりも操作の難易度は確実に上がっていますが、できることも大幅に増えている。

 

それがアキュラというキャラになります。

 

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GVにも変化が・・・。

 

一方のGVも若干の変化があります。

 

前作ではロックオン数が銃の性能に依存してましたが、今作ではプラグという別の装備品で変化するようになりました。

 

このため銃の性能を変えずにロックオン数だけ変更することができるようになり、地味ではありますが性能が拡張されたといえます。

 

DLC攻略特典のディヤウスプラグなんかは銃によるチャージ攻撃が300倍になるという恐ろしい威力だったり、なんだかんだで前作以上にやれることが増えています。

 

また、ノーマルスキルとして霆龍玉ていりゅうぎょく吼雷降こうらいこうといったスペシャルスキル以外の技も増えたので、攻撃のバリエーションも増加しました。

 

吼雷降

吼雷降こうらいこう

 

アキュラほど見た目的にわかりやすい大きな変化はありませんが、スコアアタックを始めとしたやりこみやトリッキーな戦い方ができるようになりました。

 

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評価点

 

ここからは評価点について語ります。

前作と同様の評価ポイントは蒼き雷霆アームドブルー ガンヴォルトのレビュー記事に譲りますのでそちらをご覧になってください。

 

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全面的に前作より進化

 

操作キャラクターが一人増え、前作主人公であるGVにもできることが増えたりと、ゲームシステム面では確実に前作より進化しているといえます。

 

やれることの幅の広さはアキュラのほうが明らかに多いので、GV側の変化は少々地味ではありますが、前作のほうが優れていると言える要素はほぼなく、正当進化といえますね。

 

そのアキュラは操作性こそ複雑ですが、慣れてしまえば非常に多くのことができ、爽快感あふれるハイスピードアクションが可能となります。

 

後に白き鋼鉄のX、そしてその続編が出せたことからも、本作のアキュラのアクションは成功したと言えるでしょう。

 

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クードスモードの登場

 

本作からクードスモードなるものが登場。

 

  • 被弾ではクードスが減らないアパシー
  • 3回被弾でクードスが減るティミット(デフォルト)
  • 1回の被弾でクードスがゼロになるレックレス

 

の3つですね。

 

これは第一作目も移植の際に逆輸入される形となり、シリーズのスタンダードとなりました。

 

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広がりを見せたシナリオ

 

  • アキュラサイドの物語も描かれるようになったことや、
  • トークルームでのやり取り、
  • 次回作への伏線と取れる真真エンド、

 

など、前作以上に物語の規模や大幅に増えたキャラクターによって物語は大きく広がったといえます。

 

アキュラサイドのノワとロロ、GVサイドのオウカとシャオウー。

 

トークルームで見えてくるバックグラウンドやキャラクターの掘り下げもよくできており、いろいろな方向に想像を巡らせる事ができるようになりました。

 

トークルーム

 

トークルーム

 

前作がかなり閉じた物語だったため、ここは高く評価したい部分です。

 

3DSケーブル
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問題点

 

ここからは問題点についてです。

GVの変化が微妙

 

アキュラが見た目的にも派手でやれることが多く、様々な攻撃手段を駆使するのに対し、GVは前作とそれほど大きな変化があったわけではありません。

 

ノーマルスキルとして追加された二つの技も、ステージの隠し要素として登場するので、気づかない時は本当に気づきません。

 

やれることは確実に増えているのですが、アクションに直結しづらい変化が多く、初心者ほどその変化を実感しにくいのではないかと思います。

 

スコア詰める上級者とかならガンガンこういうの利用できるとは思いますが、このあたりは塩梅が難しかったのかも知れません。

 

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操作・ステージの複雑化

 

上記の問題点はキャラクターの操作の複雑化につながってしまうものですが、これはアキュラの時点でも言えます。

 

はっきり言ってアキュラの操作は指が結構忙しく、EXウェポンはGVの雷撃鱗のように、ボタン押しっぱなしにすれば使えるというものでもありません。

 

役割が似ているようで異なる二つの攻撃ボタンを同時に使い分ける。

 

これだけでもかなり難しいことは想像に難くなく、アクションを楽しめるハードル自体は前作よりも上がったとみなすことはできるかもしれません。

 

実際私もEXウェポンとホーミングする通常攻撃とを使い分けられるようになったのは結構後になってからで、操作になれるのにはかなり苦労しました。

 

複雑になったのはステージもです。

 

アスロック・ガウリ・テセオ当たりは特に複雑で、被弾しないで攻略するだけでもかなり難しく、スコアを詰めるとなると計算された緻密な動きが必要となります。

 

テセオ

上下がつながっているテセオステージ

 

プレイヤーが成長していることを見越しての複雑化だとは思いますが、覚えゲーの要素がかなり強くなってしまっているので、純粋にプラスに働いたとは言えないような気もしてます。

 

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アキュラのキャラクター

 

GVは前作から本作の最後の最後まで一貫してブレることのない考えや主張を維持していたのに対し、本作でプレイアブルになったアキュラは、あまり共感できないプレイヤーは多かったものと思われます。

 

前作の時点で過激な考えを持つ復讐者アヴェンジャーとしての側面を打ち出し、本作でもその傾向を受け継いでいるのですが、

 

  • 感情的でダブルスタンダード、
  • ああ言えばこう言う、
  • 自分に都合のいいことしか見ない・言わない、

 

の三(五?)重苦であり、アクションは好きだけど、キャラは好きになれないという意見は根強いです。

 

ラストバトル

八つ当たりで始まるラストバトル

 

このブログにも「ガンヴォルト アキュラ 嫌い」で検索するとニコニコ大百科を押しのけて、このブログに投稿したアキュラの記事が上に出てきます。

 

そして、実際このサジェストで検索してくる人がいます。

 

この反省からかはわかりませんが、白き鋼鉄のXでは(次代が違うのもありますが)こういうプレイヤーに嫌われた要素は鳴りを潜め、普通に正義感あふれるヒーローとして描かれました。

 

しかし、本作においてアキュラのダブスタを解消する回答は未だ提示されておらず、シリーズを通してみるとアキュラのキャラクターはかなりブレてしまっています。

 

ガンヴォルト鎖環ギブスにおいて何かしらの答えに期待したいところではありますが、アキュラのこの設定、公式でも扱いきれていないのではないかという気さえするんですなぁ~。

 

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まとめ:アクションは洗練された

 

もっとも重要なアクション面は正当進化・洗練され、前作以上に遊びやすさ、ボリュームアップを果たしました。

 

物語は大きく広がりを見せてくれた一方、伏線だけはしっかり残ってたり、中途半端になってしまったアキュラのキャラ性など、若干微妙な要素は残ってしまったと思います。

 

しかしゲーム面での完成度はインティ・クリエイツ製の作品の中では抜群に高く、今でもおすすめできる作品です。

 

個人的に今インティ製の作品をおすすめするなら本作を含んだストライカーパックを真っ先におすすめしたいかなと思います。

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ガンヴォルト鎖環が出る前に、ガンヴォルト爪のボステセオさんを語る。

こんにちは! ロクメガです!

 

今回もガンヴォルトのことについて語っていこうかと思います。

 

今回語るのはテセオさんについてです!

 

能力もやばいですが、その異名も大分やばいや~つです。

 

テセオ

 

※このブログでは蒼き雷霆ガンヴォルトに関する記事を投稿しております。
※ガンヴォルト関連の記事については下記の記事をごらんください。

 

 

 

 

究極の鬱ゲーの異名を持つ男

 

まさかこのゲームでシルアル・エクス・ペリエンスの名を聞こうとは思いませんでした。

 

境界線上の電脳王(シルアル・エクス・ペリエンス)

 

究極の鬱ゲーとラノベの名前を合体させるセンスにはなかなかの脱帽です。

 

厳密に言えばこのシルアルエクスペリエンスとやら、アニメとゲームと書籍で連動してお互いの内容を補完し合うことで内容を理解していく・・・というものだったようです。

 

私自身がこの作品群を究極の鬱ゲーと呼ばれる真髄を、実際のプレイで体験したわけではなく、当時はプレイしても内容が理解できてませんでした。

 

しかし度々耳にする情報を、ある程度を漁ったところ、

 

実生活に多大な影響を本当に与えかねない存在として恐れられていることを知り、恐らくこれ以上の鬱ゲーと呼べるものはないのだろうと判断しました。

 

シルアルエクスペリエンスレイン

 

シルアル・エクス・ペリエンスとはゲームの名前であり、アニメの名前であり、その最終目標は脳内嫁を作ること!

 

何言ってんだ? と思われるかもしれませんが、本当にそんな感じなんですよ。このゲーム(ゲームと呼んでいいかどうかさえ怪しいけど)。

 

私の口から全てを語ろうとすると、本題から外れまくるので、詳しくはここを見て下さい。

 

実際にゲームをプレイしなくても、ニコニコとかで視聴はできますので、探してみてください。

 

ただし、ネタバレ&鬱注意!

 

それがまぁ、なんでこんな愉快な2チャンネラーみたいなやつになったのかw

 

ご安心を、ガンヴォルトの鬱要素は彼の異名ほど強烈ではありませんw

 

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テセオさんの性格は嫌いじゃない

 

そんな究極の鬱ゲーを異名として持つ、テセオさんの性格は、ネットスラングを多用する、軽い奴!

 

「wwwwwww」って「ワラー」って読むんですねw

 

勉強んなりました。

 

っていうか2チャンネル(現5チャンネル)の有志のかた、「wwwww」と書いて「ワラー」ってマジであるんですか?

 

テセオ

 

声優は石原朋典(いしはらとものり)さんって方なんですが、テセオを演じた当時まだまだ新人の方だそうで。

 

ガンヴォルトには新人声優の方が割と多いと思いますが、この人もその一人のようです。

 

ぶっちゃけテセオさん役はもうほかの人では考えられないです。

あの、煽っているようで煽っていない感じの絶妙な演技が凄いなぁと思います。

あれが素なんですよねぇ。彼。

 

ちなみにあの声にイラッと来たプレイヤーはどれくらいいるんでしょうか?

 

私はあの演技でイラッとはこなかったんですよねぇ。

 

むしろものすごくフレンドリーな感じがして、友達になったら楽しそうな奴だと思ってました。

 

ただ、それはやっぱりあの声あってのものかと思います。

ぶっちゃけ、文章だけだと本当にムカツクだけな気がしますw

 

ただ、からかってるように、あるいは馴れ馴れしすぎるように感じるものもあるかもしれませんね。

 

そこは彼の欠点かもしれません。

 

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ステージが難しい・・・。

 

テセオのステージは個人的に、ガンヴォルト爪のステージの中でもかなり難しいと私は思っております。

 

具体的に言うなら

 

  • 上下左右つながった構成のステージとなっている。
  • 電撃を当てると消失、または出現する足場がある。

 

このニ点が彼のステージの独特な感じと、彼の能力の凄さを物語っているといえます。

 

ガンヴォルト爪

左右がつながっている。

 

攻撃やホバリングのために使う雷撃攻撃をさらに別の使い方にも利用しなくてはならないため、EPエネルギーの管理が結構大変なんですね。

 

慣れないと思ったように進めず苦戦するステージの1つと言えます。

 

トゲと穴と雷撃で消失する足場が同時に襲ってくるのも厄介なポイントと言えるでしょう。

 

良くも悪くも、かなりステージの構成が複雑だと言えるかもしれません。

 

 

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ワールドハックつおすぎない?

 

アシモフは雷撃の第七波動(セブンス)こそ、現代(ガンヴォルトの世界)における究極の能力と称していました。

 

しかしテセオさんの能力、ワールドハックも十分その域に達しているかと思います。

 

電子制御技術の発達において、電気の持つ力の大きさが計り知れないことは言うまでもないかと思います。

 

ようは、そういったものを間接的に、行ってしまえば手をかざすだけで動かすことができるわけですからそりゃあ、強いに決まってます。

 

しかし、このワールドハックって能力も十二分に恐ろしい性能を秘めた能力かと思います。

 

具体的な能力の詳細については謎が多いのでほとんど推測ですが、この能力は端的に言って、

 

  • ・物を分子データに変換する
    ・その逆を行う

 

という能力なのでしょう。

 

ネットの世界を現実のものにしたり、現実のものをネットの世界のものにしたりという能力ってことですね。

 

雷撃とはまた違った方向で、物質に干渉、支配するということなのでしょう。

 

ある意味雷撃よりずっと強いような気がするのは私だけでしょうか?

 

何せオープニングで彼の能力に捕まったら即死ですからね!

 

ワールドハック

触ったら即死

 

テセオさんは自分の体を電子データに変換してネットを経由していろんなところを行ったり来たりしてるんでしょうね。

 

 

それにしてもこの能力欲しいなぁ・・・。

 

この手のゲームで自分で使ってみたい能力ってのは色々考えられると思いますが、前作のメラクが使っていたワームホールの次にこの能力が欲しいです。

 

もし、この能力を手に入れたら、自分が考えた文章をそのまま打ち出してくれそうなんですよね。

 

  • わざわざ文字を打つ時にカタカタパソコンのキーボードを打ち込んだり、
  • コピペのために繊細なマウスさばきをする必要

 

もなくなると思うんですがいかがでしょうか?

 

考えるだけでこれが可能になるというのは本当に素晴らしいと思います!

 

現在音声認識ソフトによる入力デバイスも発展してきているようですが、日本語は漢字・カタカナ・ひらがなが混じりあっており、声だけで完全に正確な打ち込みを可能にすることはまだまだ難しそうです。

 

そもそもその声を発する人間自体が正確なイントネーションでしゃべれないといけないと思いますからね。

 

ただ、どんなに技術が発達しても、脳みそを人為的にいじくるような技術は勘弁してほしいですが。怖すぎる!

 

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マイティガンヴォルトにも登場!

 

ガンヴォルトシリーズのスピンオフ作品にして、マイティナンバー9から先んじて主人公が登場した、マイティガンヴォルト・ギャルガンヴォルトでもテセオさんは登場。

 

なんとラスボスという立ち位置で登場します。

 

キャラクターによってストーリーが大きくことなりますが、どのキャラでもラスボスとしての立ち位置は揺らぐことはありません。

 

マイティガンヴォルトバースト

 

また、シアンを使うとGVと共闘して挑むという、原作再現も可能となります。

 

正直時間がかかるだけで、本体の戦い方自体はパターンなので、時間かければ倒せるタイプのボスのように思いました。

 

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まとめ:ガンヴォルト鎖環ギブスではどうなる?

 

登場する可能性や気配なんて微塵も感じさせてはくれない彼ですが、本作にはイマージュパルスという、過去作ボスを召喚して戦うシステムがあります。

 

現在公式トレイラーで確認できるボスキャラクターはデイトナ、イオタの2人ですが、過去作のボス全てだそうとなるとやはり彼の存在も気になるところです。

 

 

出てくるとしたら、やはり彼のEXスキル、ワイドサーキットを使うって感じになるでしょうか?

 

その場に現れて広範囲をレーザー攻撃するという感じだとしたら、まんまガンヴォルトやきりんがワイドサーキットを使うという構図になりそうな気がします。

 

となるとロックオンしたときの攻撃がどうなるか気になるところですが、やはり収束して大ダメージを与えるという感じになるのでしょうか?

 

妄想がとまりませんね~。

 

また、こうして振り返ってみると、能力の強大さ、意外な形での外部出演(社内コラボですがw)と言った出番に恵まれていたり、以外と優遇されているキャラクターなのではないかと思っています。

 

白き鋼鉄のXのラスボスのように、意外な登場があるかもしれないキャラ枠として、彼が選ばれる可能性も、なくはないと思いたいです。

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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ガンヴォルト爪 会話を聞くプレイ 電脳(サイバー)

 

 

 

ガンヴォルト鎖環が出る前に、ガンヴォルト爪で登場したオウカを振り返る。

こんにちは、ロクメガでございます。

 

今日はガンヴォルト爪のキャラである、オウカについて語ろうと思います!

 

※このブログでは蒼き雷霆ガンヴォルトに関する記事を投稿しております。
※ガンヴォルト関連の記事については下記の記事をごらんください。

 

 

 

シャオウーともども今作初登場だけど

 

シャオウー同様、事前情報をあまり集めずにプレイしたユーザーを困惑させたキャラ。

 

私は好きなゲームほど事前情報をなるべく集めないようにしてプレイするので、やっぱりオープニングで「誰やねんこの娘?」という気持ちで見てました。

 

初登場

 

今の時代は意図的に情報集めを封印しないと意図せず情報を見てしまうことがあるので、難しいものです。

 

今はガンヴォルトの記事のためだけに電撃ニンテンドーを買ってますし、ガンヴォルト3(仮)が出るとしたら、情報から目を背けるのは難しいだろうなぁ……。

 

そして現在のGVの精神的支柱って感じのキャラですね。

 

前作のアシモフを「あぼ~ん」しちゃった前作から今作のゲーム開始前の間に、GVは彼女と出会い彼女の家に居候することになり、現在に至ると(ヒモヴォルト乙~!)

 

シャオウーとの出会いと彼女の出会い、どちらが先なのかはわかりませんが、ちょっと気になるところです。

 

そんな彼女の出番は主にトークルームの話し相手としてが主になります。

 

トークルーム

ガンヴォルト爪 GV編トークルーム集2/2

  • 前作でアシモフが「あ~んなこと」を言い始めて
  • 「こ~んなこと」をして
  • 「あ~れ~!」しちゃった上に、

 

あまりにもGVに対して献身的すぎるので、「この娘も実は?」なキャラかと思ってました。

 

全然そんなことありませんでしたけどね(ありがたや~)。

 

インティクリエイツ製ゲームのシナリオは、

 

  • 「裏切り」
  • とか
  • 「事情があって従っている」

 

とかそんなことが多いので、ついつい勘ぐってしまうんですよね(ぜロ3のオメガしかり、ゼロ2のエルピスしかり、ZXAの三賢人といい)。

 

いや、いい娘なのはわかるんですよ。いい娘なのは。

 

でも本編ストーリーには全くと言っていいほど関わってこないので、「あ、あれ~?」って思ってしまったんですね。

 

壁紙ではものすごく目立ってるんですけどね、彼女。

 

でもハロウィン壁紙では全く書かれていない……。

 

これはノワ氏やミチルもそうなんだけど、どうにもロリ属性だけそろえた感半端ない……。

 

いいキャラではあるけど、とがったところがないし、目立たないからなぁ……。

 

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トークルームでのオウカ

 

トークルームから見えてくるオウカの姿ですが、本当に裏表がなさそうな感じですね。

本編で女神と呼ばれてるあの人よりよっぽど女神してるんじゃないでしょうか?

 

警戒していた猫の警戒を解いて腕に抱かせるとか、シアンと二人でGVを支えたいとか、女特有嫌な部分を完全に排除したキャラ付けがなされてますね。

 

そういうのはGVと融合してるシアンが持って行ってる感じがします。

 

ちなみに私の家の周囲には野良猫が連日、唸り声をあげてます。

 

猫同士でガチバトルを繰り広げているみたいです(どうでもいいかw)

 

シアンが何らかの方法で肉体を取り戻したら、どうなるんでしょうねこの三角関係。エンディング見る限り絶対なさそうだけど。

 

 

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なぜシアンが見える?

 

作中、GVと融合したシアンが見えるのは、オウカだけということになってますが、いくらでも想像の余地がありますね。

 

実は前作の表ラスボス、紫電と血のつながりがあるとか、実はオウカも能力者でそれを隠しているとか。

 

戦闘向けの能力じゃない上に、その能力も微弱すぎて目に見える形に発現できないとかなら、わざわざ自分から能力者であることを口にする必要はありませんからね。

 

シアンが見えること以外にも様々な謎がまだ残されています。

 

  • 彼女が一人暮らししている理由。
  • GV達を受け入れ生活させている理由。
  • GVに献身的な理由。

 

このあたりは普通に疑問だったりします。

 

ギャルゲー的ヒロインのテンプレ的な設定を入れただけという可能性もなくはないですが、流石になにか考えていると思いたいところです。

 

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まとめ:ガンヴォルト鎖環ギブスではどうなる?

 

とまぁ、爪の時点では、

 

  • 能力をみればかなり危険なGVを何も聞かずに招き入れて、
  • 何故かシアンの存在を確認できて、
  • 何故か献身的にGVに接し、
  • 物語に深く食い込んでこない、

 

という謎しか生んでいないキャラとなっています。

 

2022年5月現在の時点ではオウカの存在は影も形もありません。

 

公式サイトのキャラクター一覧にももちろんいません。

 

そもそもGVとシアン以外の過去作キャラの存在が影も形も今のところ存在していないのだが、これは出し渋っているだけなのかそれとも本当に出る予定がないのか・・・?

 

恐らくですが鎖環が爪から何年後の世界なのかというのが大きなポイントになることでしょう。

 

何にせよ、発売を待ちたいと思います。

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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蒼き雷霆ガンヴォルト鎖環発売前に、ガンヴォルト爪のノワを振り返る

こんにちは。ロクメガです。

 

二次元カルチャーにおいて、メイドと言う存在はすでになくてはならない属性の一つとなったような気がします。

 

今回はそんなメイドというある意味誰も登場を予想していなかった属性を持つキャラ、ノワについて語ります。

 

※このブログでは蒼き雷霆ガンヴォルトに関する記事を投稿しております。
※ガンヴォルト関連の記事については下記の記事をごらんください。

 

 

 

 

謎多きメイドノワ(CV:恒松あゆみさん)

 

私はガンヴォルト爪を、事前情報なしでプレイを開始したのですが、いや~驚きました。

 

美少女要素が出てくるとは言え、割りと硬派でシリアスな内容が売りの本作に、そういう属性のキャラを登場させることに驚きを隠せませんでした。

 

シャオウーやオウカも唐突に登場してプレイヤーを驚かせてくれましたが、彼女はもうその属性に驚いた感じです。

 

トークルームでは侍女長が用意したメイド服が気に入らず、自前で用意したという会話があります。

 

なるほどよく似合っている。

 

しかし侍女長なるものがいるということは、神園家は複数人のメイドを雇うほどの余裕があるということのようです。

 

何人雇っているかは不明ですが、日本でも富裕層は3名くらい雇っている場合もあるようなので、それくらいはいても不思議ではないかもです。

 

アキュラに資金提供と戦闘技術を教えたのもこの人なので、一般人であるアキュラがあそこまで能力者と戦える謎の1つが解消されたと言えるでしょう。

 

前作までは「卓越した戦闘のセンス」という、よくある天才設定によるものでしたが、こういうキャラクターが出てきたおかげでリアリティが増したってもんです。

 

作中では最初から最後までアキュラの従者としての態度や行動を崩すことはなく、そういう意味では彼女は心からアキュラを主と認めていたのだと思います。

 

また神園家における様々な手配を率先して行っており、トークルームではミチルのために一流のチェロ引きを手配したという会話が行われています。

 

事実上アキュラサイドでお金を動かしているのは彼女という見方ができますね。

 

ノワ

 

 

しかし、彼女自身のバックボーン自体はガンヴォルト爪攻略後も謎に包まれたままです。

 

  • 彼女がアキュラに尽くすのは仕事以上の何かがあるからなのか、
  • なぜ彼女自身が戦闘技術を持っているのか、

 

考え出すとキリがありませんが、単なる主従や仕事とは別の目的を持っていてもおかしくは無いのではないかという気がしております。

 

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ノワの立ち位置

 

メイドという属性はまぁわかるとして、彼女がアキュラと彼の妹ミチルを支えるブレイン・教育者的な立ち位置ではあることは疑いようがないでしょう。

 

年齢がいくつなのかはこの手のお約束として不明なままではありますが、年長者であることは間違いないでしょう。

 

そして彼女の立場だとアキュラやミチルが道を踏み外さないよう教育するべき立場の人間だと思います。

 

しかし戦闘技術に資金提供などの面を見るに、戦いを煽っているようにもみえます。

 

普通に考えれば、戦いに自ら身を置こうとするアキュラを逆に静止したり、復讐の愚かさを諭したりする立場にあると思うのですが、彼女はそれを止める素振りはありません。

 

真真エンドの内容から察するに彼女の目的は、アキュラの妹であるミチルに、普通の人間としての生活を送らせることと考えられます。

 

作中での最終決戦の結果は偶然起きたことのように思えますが、こうなる可能性を予期してアキュラを動かしていた・・・とも考えられます。

 

ノワ

 

操っていたというと聞こえは悪いですが、アキュラもノワもミチルを救うために戦った事自体は事実です。

 

結果としてそれは報われたという言い方は出来るかも知れません。

 

しかし、真真エンドで明かされたことに関してはアキュラに伝えていないであろう情報も含まれると思うので、まだ彼女の目的の全てが明かされたわけでもないと言えるかもです。

 

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ガンヴォルトと会話はないが……

 

われらが主人公ガンヴォルトとは全く会話はないけれど、彼女はアキュラ側のキャラクターで、唯一ガンヴォルトについて言及したキャラクターでもあります。

 

「ガンヴォルト、彼とは何かと縁がありますね」

 

というだけのセリフでしたが、ノワ自身はガンヴォルトに対して敵対意思が存在しないことがよくわかるセリフでもあります。

 

またエンディングでもミチルに普通に会話をさせており特に能力者差別意識があるわけでもない模様。

 

う~ん少しはアキュラも見習ってほしいものですなぁ~・・・w

 

ノワ

一切干渉しない。

 

実はノワさん、ガンヴォルトならアキュラを死なせることなく、もっとも平和的に解決してくれる。

 

という、期待があったのではないかと思っております。

 

本編で戦っている渦中のキャラクター達より、ほんのちょっとだけ離れた位置から俯瞰ふかんして見ているような。

 

いわゆる賢者キャラのように思えます。

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まとめ:ガンヴォルト鎖環ギブスで真真エンドの伏線は回収されるのか?

 

さてガンヴォルト鎖環ギブスにおいてはアキュラサイドのキャラクターは今のところ一人として紹介されておりませんが、それは彼女においても例外ではありません。

 

ガンヴォルト爪においては彼女にまつわる謎が二つ追加されました。

 

1つは電子の謡精サイバーディーヴァの因子を封印したペンダントをシャオウーにわたしたこと。

 

もう一つは彼女がシャオウーから、「傾国けいこく誘惑者ゆうわくしゃ」と呼ばれていたことです。

 

螢惑けいこくの魔女」ともなにかに書いてあったような気がしますが、何に書いてあったかなこの情報は?

 

すでに第七波動セブンス能力者の能力はこの時点で

 

 

かなりのインフレを起こしているので、見た目だけ不老の能力とかあってもまぁ~ったく不思議じゃありません。

 

トークルームではアキュラが物心ついた頃から全く容姿が変化していないという情報も出ているので、まぁただの人間ということはないのでしょう。

 

ガンヴォルト鎖環ギブスに何らかの形で登場しても、全く不思議じゃありません。

 

こちらの世界におけるアキュラ本人の物語は語り尽くしちゃった感あるので、意外とアキュラサイドの物語は、彼女を起点にして始まる可能性もあるかもです。

 

彼女の再登場に期待します。

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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