カテゴリー:クリーピング・テラーの記事一覧

ロクメガブログ

JKホラーレビューその3 キャラクターとエンディングについて

皆さんこんにちは! ロクメガです。

今回もCREEPING TERRORクリーピング・テラー
のレビューをしていこうと思います。

今まではシステム面で色々語ってきましたが、今回からは物語の本編に切り込んでいこうと思います。

……と思っていたのですが……。

ぶっちゃけ書くことがない!

おいおいそりゃねぇだろと思うかもしれませんがこのゲームわざわざ事細かに語ることってそう多くないんですね。

しかもこのゲーム990円とニンテンドープリペイドカード1000円分で買えてしまうんですね。

なので、値段相応のボリュームであり、恐ろしく無駄をそぎ落としてあります。

だからといってつまらないわけではないんですけどね。

なので、今回は各キャラクターに関することとエンディングについて少し語ります。

それ以降の更新はちょっとだけ攻略情報に触れる程度のことになるでしょう。

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まずは、キャラクターの紹介から。

主人公アリサ

アメリカに留学している日本人のJK女子高生

アメリカのハイスクールには制服という概念はなかったような覚えがあるんだけど、本編で着用しているセーラー服は日本からもってきたものかな?

実は単に巻き込まれただけではなく、物語の根幹に関わる設定を持っているらしいけれど、私はそのエンディングにはたどり着けていないのでよくわかりませぬ。

謎のスコップ男と黒いワンコと赤いローブの邪教徒に追いかけられる運命にある!

ボブ

顔だしyoutuber。
カメラを持ったデブ。日本人女子高生+セーラー服のコンボで再生数爆あげを狙うという、日本人レベルの発想と性欲を持った男!

どうやらアメリカでもセーラー服は「そっち」の需要があるようだ。

エミリー

ボブの妹。ツンデレな属性の持ち主。
兄であるボブに悪態をつくことが多いけど、割とお兄ちゃん子なところがある。

ケン

リア充。本編の謎に絡んでくるらしい。

スコップ男

なぜかアリサをつけ狙う男その1

赤いローブの邪教徒

なぜかアリサをつけ狙うry

ワンコ

なぜかry

このゲームの登場キャラクターは私が知っている中では全部です。

まぁ、このゲームにはエンディングが4つあって、私はその中の一つしか確認していないので他に出てくる可能性もありますが。

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このゲームのエンディングについて。

このゲームで語ることもそろそろなくなってきたので、最後にエンディングについて。

現在私はABCDの4つのエンディングのうち一つだけ。Aエンドを開放しています。

どのようなエンディングなのかというと、屋敷に迷い込んでしまった四人が無事脱出できて、そこそこハッピーエンドという終わり方です。

その代わり、この物語のナゾは何も解き明かされることがなく終わってしまいます。

現在ロクメガは2週目をプレイしてますが、謎に近づけるエンディングを迎えられるといいなぁ。と思ってます。

まぁ、新しくエンディングが解放されたらまた書いてみようと思います。

JKホラーレビュー! その2 素晴らしいUI

皆さんこんにちは! ロクメガです。

クリーピング・テラーのレビュー第2回目を開催いたします!

今回はこのゲームの優れたユーザーインターフェースそして操作性について触れてみようと思います。

このゲームの下画面

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上画面は主人公の状態を示す情報は何一つ書かれていません。

その分下画面にあらゆる情報が詰め込まれています。わかりやすく箇条書きで書くとこんな感じです。

自動マッピングによる自分の立ち位置の把握、
装備しているアイテム、
懐中電灯替わりのスマホの電池残量、
所持しているキーアイテム、
バイオハザードで言うファイル、
残りライフ(=スタミナ)、

などが1タッチで切り替え、確認が可能となっています。

いや~これには驚きました。

これだけの情報を瞬時に切り替えてみられるのもそうですが、それでいて定番の4ボタンも空気になっていないというデザインは素晴らしいの一言です。

ガンヴォルトプレイヤーならわかると思いますが、下画面ってスピーディーなアクションゲームでは使いづらいんですよね。

しかし、このゲームはホラーゲームで主人公は女子高生!

移動スピードが特別速いわけではなく、焦らされる場面もそう多くはないので、情報に目を通しながら快適なプレイをすることができます。

快適すぎてある意味ホラーとの相性が悪いのではないかという気もしますけどね。

それくらい本作は下画面が上手に使われているのです!

ここまで上手に下画面を活用したゲームはなかなか見受けられないのではないかと思います。

定番の襲い来る化け物、その武器は……

PVをご覧になった方ならお分かりかもしれませんが本作でメインとなるクリーチャーはメインウェポンにスコップを持っています。

スコップの追跡者

これを緊張感がないと取るか、リアリティがあると取るかは人それぞれですが、戦争が行われていた時代、塹壕ざんごう

まぁ、そういう背景を知っているからって感じもしますけどね。

この手のゲームじゃ物々しい処刑道具とか、クロックタワーではでっかいハサミとかそういったものが登場しますが、日常で使われるものが凶器というのはある種斬新な気がしますねぇ。

さて、今回はユーザーインターフェースをメインにお話しました。

次回は実際にプレイした感想やお話の内容に触れていきます。

ネタバレ注意ですぞ!

んではまた!

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JKホラーレビュー! その1 クリーピング・テラーはクロックタワーのようなもの

皆さんこんにちは! ロクメガです。

今日はガンヴォルトから少し離れて、最近ニンテンドーeショップで発売されたばかりのあるゲームのレビューを簡単に書いていこうと思います。

その名も、クリーピング・テラー!

まずは、こちらのPVをご覧ください。

SUSHI TYPHOON GAMES 第2弾「CREEPING TERRORクリーピング・テラー

実はガンヴォルトのアニメをDLしたときに、興味本位で配信が始まった新作ゲームに目を通していたら偶然これを見つけたんですね。

PVを見ればわかると思いますが、2Dアクションです!

そう! 私があらゆるゲームの中でも特に好きなジャンルの2Dアクションです!

というわけで今回は簡単なレビューをしていきましょう!

ゲーム性について

ホラーの定番ジャンルと言えば、一人称視点のFPS、バイオハザードのようなサバイバルホラー、テキストを読み進めるテキストADVが挙げられます。

もちろんそれ以外のものもあります。

特に独特なゲームシステムを確立した作品の一つにクロックタワーシリーズが挙げられます。

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ではそのクロックタワーがどういうゲームだったのかを、ゲームカタログの記事より引用しましょう

(引用はじまり)
一般的なホラーゲームが プレイヤー=主人公 、すなわち「恐怖の体感」を主軸としているのに対し、本作では ホラー映画の視聴者 という独特な視点から恐怖演出やゲーム性を構築しているのが大きな特徴で「 ホラー映画のヒロインを導いて助けてあげる」 というスタイルになっているところに大きな独自性がある。
(引用おわり)

では、このゲームのどこにクロックタワーの要素があるのかというと、2D視点であることによる独特な雰囲気づくりに挙げられます。

クロックタワーが2Dでぐっと引いた俯瞰視点ふかんしてんからゲームをプレイしていくのと同様に、このゲームも2Dの視点からプレイすることになります。

バイオハザードでは3Dの俯瞰視点でゲームを作っていましたがそれを2Dでやった感じですね。

言い方を変えれば、バイオハザードとクロックタワーを足して2で割ったようなゲームという見方ができるでしょう。

ゲームは常にこのような感じで進む

これが実にいい味を出しているのですね。

クロックタワーほど引いた視点ではありませんが、2Dでホラーを表現することは十分可能であることを示していると言えるでしょう。

次回はこのゲームの操作性について語っていってみましょう!

んでは、今日はこれにて!

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