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ロックマンさん 33話『もう一度、戦うために』感想
ロックマンさん 33話『もう一度、戦うために』感想

こんにちはロクメガです。

 

今回の記事はロックマンさん第33話の感想となります。

 

前編と後編、両方やっていきますので、よろしくお願いします。

 

ロックマンさん33話前編を読む場合はこちら。

 

※この感想記事ではツイッターで公式が宣伝に使用していた画像以外の漫画の画像掲載は基本的に自粛します。

※このブログではロックマン関連の記事を多数投稿しています。

※ロックマン記事及び、ロックマンさんとロックマンちゃんの感想については下記リンクを御覧ください。

 


 

 

ロックマンさん、新たなバトルスーツ!

 

冒頭、ロックマンさんがあらたなバトルスーツに身を包むところからスタート!

 

ロックマンさん

 

大人になった姿のロックマンのバトルスーツ姿がどうなるものかと考えておりましたが、うまくまとまったデザインになったように思います。

 

全身像は今回の扉絵ではっきりと描かれましたが、これはデザイン大変だったろうなぁ~。

 

実際に戦うところは後編で出てきますが、なかなか格好良かったと思います。

 

ただ、今の時代にパンツスタイルはやはり色々思うところがあったりなかったり。

 

EXEシリーズは全身タイツスタイルになりましたが、デザインの転換の歴史を色々感じさせてくれたように思います。

 

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スネークマン! 顔見せ!

 

ロックマン3に登場したボス、スネークマンが初登場しました!

 

ジャンクマンともども、人間側に反旗を翻したボスの一人として登場したボスのようです。

 

スネークマンは敵側の首魁しゅかいに強力な武装の直談判をしているようですが、同時に首魁は、力押しで目的を果たそうとするのであれば、ワイリーと同じ末路をたどるであろう・・・。

 

とスネークマンを諭します。

 

強化ジャンクマンがバトルスーツに身を包んでいないロックマンに倒されたわけだからスネークマンとしても先行きが不安になってしまうのは致し方ないところなのでしょう。

 

かれらの目的はいまだ知れず。

 

何を目的にしているのでしょう・・・?

 

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ロックマンさん 新スーツでバトル

 

この先の感想はロックマンさん33話後編になります。

 

 

後編から早速ロックマンさんはバトルスーツのテストをしているようです。

 

ただこの回の見どころはやはりライト博士の苦悩かなと思いました。

 

ライト博士自身は戦いを望んでいる人ではないのにも関わらず、こういう手段しかないことに歯痒い思いをしているようです。

 

進撃の巨人でも出てきたセリフを引用するなら、人から暴力を奪うことは出来ないというところでしょうか?

 

残念ながら人間は暴力という抑止力無くして平和を維持できない生物です。

 

もちろん現代日本はある程度平和ですし、暴力による平和なんてないほうがいいとは思いますが、それでも現実として暴力が戦争を抑止する側面が存在していることも、また事実です。

 

ロボットが存在する意義については私は、人間の補助というのが一番無難な落とし所ではないかなと思うんですよね~。

 

ロックマンのようなロボットといつか会えたらなと思うときもあるのですが、同時にロボットは本当に心を持つべきなのかと考えることもあります。

 

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不器用すぎるエンカー

 

そしてエンカーとの会話シーン。

 

エンカーさん戦いたくてウズウズしている模様ですが、残念ながらこれは断られてしまい、エンカーなりの励ましのシーンへ。

 

その励ましのシーンが、

 

ライト博士の寿命がきたらどうするのか?

 

というある意味タブーな話でございました。

 

ロックマンさん

 

彼なりの気遣いみたいなものがちょっぴり見え隠れしているシーンだったように思います。

 

確かに・・・ライト博士の寿命を迎えたら、ロックマンもロールちゃんもどうなるんでしょうね・・・。

 

この問題についてはロックマンシリーズの最終的な行く末が断片的ながらも明かされた現代に置いては、ファンの間で議論の的になっている題材です。

 

あまりこの話題に触れたがらない人の方が多い印象ですし、公式もだからこそあまり深く突っ込まないようにしているような感じがしております。

 

もしかしてロックマンさん・・・このタブーに切り込むつもりなのかしら・・・?

 

だとしたらファンからの反応は凄いことになりそうですが、果たして・・・。

 

最終的には誰もが気疲れを起こしていたということで幕を閉じますが、今後の展開、色々気になってしまいますね~。

 

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まとめ:新スーツロックマン悪くない!

 

新スーツをまとったロックマンさん。

 

おそらくデザインに苦心したであろう新たな姿ですが、個人的には悪くないデザインだなと思いました。

 

再びバトル漫画化が進んでいるようですが、今後どのように物語が展開していくのか、楽しみだったりします!

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ロックマンちゃん 第23話 虫歯を司りしもの(後編)の感想
ロックマンちゃん 第23話 虫歯を司りしもの(後編)の感想

こんにちはロクメガです。

 

今回の記事はロックマンちゃん、第23話(後編)の感想になります。

 

すでにタイトルは前編で回収されているように思いますが、後編ではこのサブタイトルが意味を成すことはあるのでしょうか?

 

そんな無粋なところも含めて、今回の感想を書いていこうかなと思います。

 

ロックマンちゃん 第23話(後編)のレビューはこちらから!

 

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フォルテの性格がまた微妙に違う。

 

前回のロックマンちゃんで、フォルテが何を考えているかを見抜いて、迷うことなくそれを口にしてしまったロックマン。

 

冒頭はそのことでフォルテが起こり、ロックマンをポカポカ殴るところからスタートしています。

 

改めて見ると前後編にカットする場所はいい感じにカットできているように思いますね~。

 

この漫画のフォルテが何を考えているのか、正直原作以上に微妙によくわからなかったのですが、どうにも彼は仲間の存在というものを嫌っている模様。

 

フォルテは原作と漫画作品で微妙に性格が違うことが多いですが、出月いづき先生や有賀先生とはまた別の意味で性格が変化しているように思います。

 

共通しているのは、単独行動が多いというところでしょうか?

 

しかし、ロックマンやV・Kマンが彼を仲間として認めると

 

「嬉しかったから俺頑張る」

 

などと言っている当たり、この漫画のフォルテはかなりチョロイ性格のように感じました。

 

フォルテ

この顔である。

 

この漫画はギャグ漫画なんだなぁ~・・・と改めて実感させてくれるようなニヤケ顔になっていて、おそらくこういうフォルテが描かれたのは初めてのことのように思いますw

 

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ライト博士の元に現れるアイツラ

 

ロックマン達がランファント遺跡で戦っている最中に、Dr.ライト研究所にて、懐かしいメンツが現れました。

 

地球の危機とのことで駆けつけたのは、ワイリーを除く、MEN’S6メンズシックス

 

相変わらずのモブ顔といいますか、微妙なデザインの顔ぶれ。

 

ロールちゃんが、「心強い協力を得られましたね!」

 

と歓喜するなか、この漫画のライト博士は、

 

「君ら確か、6人がかりで私に勝てなかった、烏合のしゅ・・・」

 

マジでこの博士余計なことしか言わねぇ・・・。

 

というかこの話が始まる前にDr.ワイリーがいたはずなんですが、彼は一体どこに・・・?

 

烏合の衆とはいっても、この6人、戦闘用ロボットという面でロックマンに叶わなかっただけで、作るロボットそのものは割りと高性能だったんじゃないかと思うんですよね。

 

ボジョレーマンヌーボーとか、

ノストラマンダムスとか、

 

ロックマンの登場ボスとしては微妙なボスもいますが、その一方でV・Kマンのような優秀なボスも生み出している博士もいるわけで・・・。

 

この漫画のライト博士はもうちょっとMEN’S6メンズシックスと仲良くしても良い気がしております。

 

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まとめ:虫歯関係なかった・・・。

 

いつにもまして短めなエピソードではありましたが、前回から続く「虫歯を司りしもの」というサブタイトルの回収は前編で終わってしまった感じがありました。

 

個人的にはもう少し引っ張ってほしかった感がありますが、まぁそれは仕方がないでしょう。

 

ロックマンちゃん22話(後編)の感想でも書きましたが私はこの漫画のオリボスであるV・Kマンは、

 

  • 本来の主人公たちの出番を奪うことなく、
  • それでいて物語を盛り上げるの貢献している。

 

といういい塩梅の登場の仕方をしているので、MEN’S6メンズシックスが作ったボスたちも、いい感じで登場してくれることを願いたいです。

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ロックマンさん第30話 『新たなる時代の中で』感想
ロックマンさん第30話 『新たなる時代の中で』感想

こんにちはロクメガです。

 

この記事を書いている段階では、ロックマンさんは現在第33話が配信されておりますが、ロックマンさんは前後編で分けて書くと中途半端に記事が分かれてしまうことを懸念しています。

 

今回は少し過去にさかのぼって、ロックマンさん第30話の感想を書いていこうかなと思います。

 

ロックマンさん第30話『新たなる時代の中で』はこちらから。

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※ロックマン記事及び、ロックマンさんとロックマンちゃんの感想については下記リンクを御覧ください。

 


 

 

 

いきなり物々しい雰囲気。

 

シリアスとギャグが折り混ざっている本作ですが、この回まではちょっとシリアス展開が多く、本格的にバトル漫画になるのではないかと心の何処かでヒヤヒヤしておりました。

 

今回も冒頭からシリアスな感じでお話が進んでいきます。

 

この回の冒頭はロックマンは出てきませんが、戦争のために開発されたロボット達を人間が離れたところで操作する事に関するお話でした。

 

このときに出てきたセリフの一つ、

 

「まるでコントローラーの操作だけで戦争するテレビゲームのようだ。」

 

というセリフはなかなか的を得た表現のように思いました。

 

現実にそんな時代がやってくるのはまだまだ先だと思いますが、実現してしまったら恐ろしいことになるなぁ~と思いました。

 

人間が人間の命を奪うのに、どうすれば抵抗がなくなるか。

 

このことを真面目に考え考察した作品というものはそれなりにありますが、そういった作品に対する一つのアンサーのように思えたのは私だけでしょうか?

 

現在ロシア・ウクライナ問題は人間同士の戦争ゆえに様々な悲喜交交ひきこもごもが起こっていますが、ロシア側がこのロボットによる平気を駆使してウクライナに攻撃を仕掛けていたらどうなっていたことでしょう?

 

今よりも恐ろしく凄惨なことを、ゲームキャラクターを操作するような感覚で出来てしまうわけですかね?

 

そんな時代は来てほしくないものです。

 

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クイックマンが事件を解決する?

 

そんで扉絵を挟んでクイックマンのターン。

 

敵側に回る元8ボス(ジャンクマンとか)出てきましたが、クイックマンは味方側という設定で少し前に登場しました。

 

ロックマンが撃退したロボットに微弱な発信機を取り付けることに成功したと話しておりました。

 

クイックマンと言えば、かつて有賀先生が書かれたロックマンメガミックスではロックマンのライバルのような立ち位置で登場し、激闘を繰り広げました。

 

その後ロックマンバトル&チェイスでも登場し、

 

スーパーアドベンチャーロックマンでは、何故か彼一人だけロックマンに弔ってもらえるなど、何かと優遇を受けたキャラクターだったように思います。

クイックマン

スパアドのクイックマン

 

一体いつどのタイミングで発信機を取り付けたのかは不明ですが、そういう、いつの間にか何かをしているっていうのが、クイックマンらしさを演出しているような気がします。

 

戦闘力も高いし、争いごとは彼一人に任せてもいいような気がしてしまいますね~。

 

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エンカーのことで悩むライト博士

 

その後舞台はライト家(であってる?)に戻るわけですが、どうにもライト博士はエンカーの生真面目さに若干引いているようです。

 

エンカーはロックマンと戦うことに一種のアイデンティティを見出していましたが、現在ではライト博士を守るという方向にそのエネルギーが向かっていました。

 

屋外で恐ろしく小さな虫の形をしたスパイカメラを見つけ出して破壊したエピソードが語られました。

 

ロックマン「どれほどのやる気がアレばこんな小さなものを屋外で」

 

それはやる気でなんとかできるものなのかい?

 

エンカーの機能に小さなものを探知する何かしらの機能があるとか、そういう方向に話が行くのならわかるんですが、やる気の一言で片付けてしまうのか・・・。

 

エンカー自身も

 

「なんていうか・・・こう、自分の中で盛り上がってきた!」

 

とか言ってるし、エンカーの闘争本能が、博士を守るという方向でかなり暴走してしまっている模様。

 

エンカー

 

エンカーはなんというか自分の使命に対して全力全開じゃないと気がすまないキャラなのかもしれませんね~。

 

人間に例えるならアドレナリン中毒というやつでしょうか?

 

ロボットだからいいけど、人間だったら神経すり減りそうで疲れてしまいそうですわ。

 

警護対象のプライベートまでなくしてしまうレベルのやる気というのは凄まじいものだなぁと思います。

 

これくらいやる気があれば本当になんでも出来てしまいそうですね。

 

やる気に満ち溢れている今の彼は、かつて自分のアイデンティティに思い悩んでいた頃とはエライ違って見えます。

 

たまには休んでほしいものです。

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まとめ:ライト博士の悩める日々

 

この回はギャグよりシリアスに寄っていましたが、エンカーのほとばしるやる気にいろいろなものが持っていかれた回のように思いました。

 

何度登場してもエンカーのキャラの濃さはギャグとシリアスの中間といった感じで、見ていて面白いものがあります。

 

現時点ではまた連載開始当初のようなギャグよりのエピソードが中心になっておりますが、彼がガチでバトルするときにどういう活躍をするのか楽しみにしております。

 

ちなみに最後のコマにはいつもどおり人間化シリーズ。

 

今回出番のなかったタップマンの人間化ですが、凄いアフロヘアー・・・。

 

めっちゃダンディーな遊び人という感じで、非常にコメントしづらい人間化でございましたw

 

というわけで今回はこのへんで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ロックマンちゃん 第23話 虫歯を司りしもの(前編)の感想
ロックマンちゃん 第23話 虫歯を司りしもの(前編)の感想

こんにちはロクメガです。

 

毎週水曜日のお楽しみ! 

 

ということで、今回はロックマンちゃん第23話(前編)の感想記事になります。

 

ラムーンの影響を受けたクラッシュマンを倒してからのお話になりますね!

 

ロックマンちゃんだい23話のリンクはこちらになります!

 

 

※この感想記事ではツイッターで公式が宣伝に使用していた画像以外の漫画の画像掲載は基本的に自粛します。

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※ロックマン記事及び、ロックマンさんとロックマンちゃんの感想については下記リンクを御覧ください。

 


 

 

なぜ・・・虫歯・・・w?

 

ロックマンの漫画のサブタイトルで虫歯なんて単語が出てくるとは正直思いませんでしたw

 

何のことだよ!? と思いましたがそれは読み進めればわかりますw

 

V・Kマンが倒されたクラッシュマンのボディから武器チップを入手し、ロックマンに手渡しているシーンがありますが、良い役どころをもらっていますね~彼。

 

前回のロックマンちゃんの記事でも言いましたが、少しずつ本作オリジナルキャラである彼の出番が増えているのは嬉しい限りです。

 

ロックマンちゃんのオリジナルキャラは、

 

  • 主人公達の出番を奪うことなく、
  • 本人自身もでしゃばりすぎず、

 

自然な形で収まるところに出番が与えられていて、個人的には好印象です。

 

むしろもっと出番を与えてあげてほしいとさえ思ってしまいますw

 

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見えないところで活躍するV・Kマン!

 

サラリと2コマくらいの回想で話していますが、どうやらV・Kマンは先んじてフラッシュマンも倒していた模様。

 

フォルテ自身が言っていたようにラ・ムーンの影響で強化されたフラッシュマンとかどんな戦いになるのか全く想像出来なかったのですが、リアルタッチのシェードマンを見て驚いている好きに倒したという話が出てきて、

 

「この漫画ブレないなぁ~・・・w」

 

と思いました。

 

しげみから狙撃して倒したとのことですが、この手段を選んでいない感じはロックマンやフォルテとはちょっと一線を画する感じがするかもしれませんね~w

 

そして手分けして戦っていこう!

 

という話が出てきたところで、フォルテが、

 

「俺のは・・・? ないの? そういう武器的なやつ・・・」

 

と口に!

 

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フォルテが戦うために!

 

ロックマンはクラッシュボムをゲットしたから、ラ・ムーンの影響を受けたワイリーロボでも戦える可能性が見えてきました。

 

しかし、フォルテには現在のところロックマンの特殊武器に変わるものがなく、戦う手段がない状態になってしまったのが不満のようです。

 

まぁ気持ちはわかる・・・フォルテ・・・。

 

ここでタイムストッパーが出てこなかったのは、ラ・ムーンの影響を受けたボスにストッパーが効かない可能性を考えたためか、効いたところでダメージを与える手段がなければ同しようもないとV・Kマンが判断したからでしょうか?

 

ここでとてもやさっし~ロックマンはクラッシュボムのチップをフォルテにあげようとしますがフォルテはこれを拒否。

 

まぁ~フォルテの性格じゃ受け取らないだろうなぁ~・・・w

 

そこでV・Kマン一計を案じて、クラッシュボムの先端をパイプにつなげて武器とする戦い方を考案。

 

ロックマンちゃん

この画像は公式ツイートの引用です
https://twitter.com/ROCKMAN_UNITY/status/1567366119501230080

 

 

虫歯ってこれかぁ~w

 

 

しっかし確かになんかこういうヤリ持った悪魔みたいな感じの奴、なんかいる気がしますなぁ~w

 

ロックマンさんが歯医者やってるから意識したのでしょうか?

 

っていうかV・Kマン簡単に溶接しちゃってるけど、彼の性能一体どうなってるんでっしゃろw

 

さて画像を見ればおわかりお通りフォルテさん何か思いついたことがあるようで。

 

クラッシュボムの先端を、

短く切ったパイプ、

 

に繋げたものを5本ほど制作。

 

戦闘が始まればわかると豪語するフォルテさんだが、ロックマンが最後のコマで答えを言っちゃって、

 

「なんで言うの!? なんで!?」

 

とフォルテが叫ぶところで今回のお話は終了w

 

フォルテくん、この作品だといじられてばっかりやなぁ~w

 

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まとめ:まだまだ続くスパベンチャー編!

 

実際戦った描写がないとはいえこれで2の8ボス中二体のボスを撃退したわけですが、果たしてあとどれくらいこのスパベンチャー編は続くのでしょうか?

 

メンズ6編が結構長かったのと、最近は一話を前後編に分けて配信しているので、かなり長引きそうです。

 

わずか1コマしか出番のなかったフラッシュマン。

 

今後の活躍はあるでしょうか?

 

それにしても

 

  • フォルテ、
  • クラッシュマン、
  • フラッシュマン、
  • シェードマン、

 

この4体は今のところロックマンさんの方には一切顔を出していないメンバーなので、意図的に登場させるキャラを分散させているような気がしますね。

 

ロックマンさんともども、今後どのようになっていくか、注目していきたいところです。

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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