大逆転裁判2 感想その5 ジェゼール・ブレットについて

皆さんこんにちは、ロクメガです。

今日はジェゼール・ブレットについて語ろうと思います!

大逆転裁判2 第一話 弁護少女の覚醒と冒険 その5

前作第一話の犯人が被害者

このゲームの体験版を初めてプレイしたときは驚きました。

なにせ、前回の犯人が今回の第一話の被害者になってしまうわけですからね。

逆転裁判シリーズは基本的に被害者はあまり目だないように個性を殺しているという話が、昔インタビューであったのですが、その法則を見事に打ち破りましたね。

逆転検事2でも第一話の犯人が次の回の被害者になるということはありましたが、過去作に登場した被害者の中でも彼女はトップクラスに奇妙奇天烈な存在ではないかと思います。

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でも個人的には、彼女を被害者の立場にするのはやめてほしかったなぁと思ってます。

なぜかというと、ロクメガは彼女の素顔を法廷で暴くことを楽しみにしていたからです。

あの仮面を引っぺがして大英帝国の法廷でぶちのめす。そんな展開を予感していたのですよ。

いや、もちろん、タヒぬことでザマァと思わなくもなかったですが、現代日本に生きる身としては、タヒを喜んではいけないのではないかと思うのです。

このゲームは基本的に名作ではありますが、彼女のこの扱いにはロクメガは否寄りの感想を持たざるを得ないなと思いました。

今回の犯人との比較

今作と前作の第一話の犯人同士を比較してみると、なんか色々今回の犯人はしょぼかった印象があります。

前作は正体不明の英国淑女(レデェ)、今回はただの日本人にして一般人。

えらい差がついたもんです。

今回の犯人については別の機会に譲りますが、とにかくジェゼールさんのボス感は今作の犯人とは比べられないなと思います。

というより、逆転裁判3の「美柳ちなみ」とは別の方向でミステリアスな雰囲気を持っていたのが印象的で、今後の展開に期待をいだくには十分すぎるほどのボス感だったように思うのですね。

前作と比べると犯人は、やっぱりジェゼールさんの方が好きだったかな?

まぁ、見た目の奇抜さの時点で今作の犯人とは比べられないわけですがね。

あとあの頭は一体何なんでしょうね? なんで白鳥のっけてるのか、結局明らかにならずに終わってしまったのも残念。

どう見てもギャグにしか見えないあの頭でシリアスな設定がぶち込まれてもそれはそれでまぁ、困ってしまうわけですがw

それでは、今回はこの辺で失礼いたしまする~!

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