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ロックマンちゃん第一巻感想! あまりにもぶっ飛んだロックマンギャグ漫画!

こんにちはロクメガです。

 

以前にヤングエースアップで連載している、大人になったロックマンを主人公にしたロックマンさんの感想記事を書きました。

 

今回は同時に連載されている、ロックマンちゃん第一巻のレビュー記事になります。

 

ちなみに本作の表紙はロックマン3のセルフパロディ(?)となっており、往年のファンなら嬉しくなるものではないでしょうか?

 

ロックマン3のパロ

ロックマン3のパロ

 

すでにロックマンさんとロックマンちゃんはそれぞれ第一巻が出ておりますので、よろしければお読みいただけると嬉しく思います。

 

 

 

 

正直最初何したいのかよくわからんかった・・・

 

これは私だけではないのかもしれませんが、正直この漫画の第一話を見たときは、何をしたいのかイマイチ理解できなかったのを覚えてます。

 

ちなみに当時の感想は動画と言う形で出してますので、気になる方はごらんください。

 

 

 

事前にギャグ漫画と告知されてはいましたが、生ラッシュと称してイッヌやヌッコが出てきたり、ブルースはミステリアスを通り越して怪しい人になってるしで、ぶっ飛んでいることだけは伝わってきましたw

 

ちなみにこの後生ラッシュ二号と称してヌッコが出てきますが、どこから突っ込めばいいのやらw

 

生ラッシュ

生ラッシュ

 

ブルースはこの漫画で一番デザインが変化したキャラですが、もう元のブルースの面影がほとんど残ってない感じで、マジでもう意図不明ですw

 

なんのために君出てきたんだ!? と突っ込まざるを得ませんでした。

 

ブルース

ブルース?

 

ライト博士に関してはブルースとは逆に、見た目以外が全く別の方向にぶっ飛んでおり、とにかく胡散臭いキャラとして描かれています。

 

実はライト博士の偽物なのではないか? とすら思えてしまいますが、流石にそれは無いようです。

 

インタビューによると、ストーリー担当の河田さんの分身のようなキャラになったらしいです。

 

おいいいのか!? 原作のあるキャラを作者の分身にしてしまってw

 

とまぁここまで書いたことだけでも、このロックマンちゃんというギャグ漫画が、いかにぶっ飛んだ作品なのか、おわかりいただけることと思います。

 

しかし慣れって恐ろしいですね。

 

もうこういう漫画なんだと受け止めてしまっている自分がいますw

 

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ロックマンとロールちゃん

 

多少脇役について多めに語ったところで本作のロックマンとロールちゃんについてお話をしていこうと思います。

 

本作のロックマンはある意味非常に純真なキャラクターとして描かれています。

 

ギャグ漫画であるからこそ強調できたことなのかも知れませんが、いろいろなものを素直に信じてしまい、結果自分が痛い目に合ってしまうというキャラになってます。

 

ロックマン

純真なロックマン

 

胡散臭すぎるライト博士のこともそのままストレートに信じてしまうし、信じた結果自分が痛い目を見てしまうというキャラになってます。

 

もともと純朴な正義の味方として描かれていたキャラではありますが、ある意味それを加速させたキャラクターとして描かれていると言えるでしょう。

 

日常ではメットレスの人間形態として描かれ、純真な小学生という感じのキャラクターが強調されていると言えるでしょう。

 

その純真さを全面に押し出した結果、ほぼボケキャラと化しており、独特の味のあるキャラクターに仕上がっていると言えるでしょう。

 

ロックマン

 

結果としてこれまで漫画で描かれてきたどのロックマンとも違うキャラクターになっているといえます。

 

ロールちゃんは胡散臭いライト博士と純真すぎるボケのロックマンに対してツッコミを入れる感じのキャラになっていますね。

 

服装はファンの間で一番人気のロックマン8のものを採用しております。

 

ロールちゃん

8の服装のロールちゃん

 

 

ギガンティックフィギュアの素材にも選ばれたデザインですね。

 

この服装を選んだのはどうやらロックマン8でロールちゃんが大人びた強気なお姉さん的なキャラ付けが行われたことに起因するようです。

 

つまりロックマンはFC時代、ロールちゃんはPS時代のキャラ付で登場しているという見方ができるのではないでしょうか?

 

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MEGAMANも出てきている!

 

さらに連載開始から短い期間で海外の公式が作ったと思しきMEGAMANメガマンも登場!

 

果たして日本の漫画でこのMEGAMANを見れると思ったファンは誰一人としてイなかったのではないでしょうか?

 

MEGAMAN

 

今までこのMEGAMANメガマンのことははるか昔に書籍でアニメ版が一度だけ紹介され、それ以降まともに日本の書籍で紹介されたのはオフィシャルコンプリートワークスくらいしかありませんでした。

 

・・・いや一度だけゲームに登場したことあったっけ・・・。おっさんMEGAMANメガマン・・・。

 

まさか日本のロックマンとMEGAMANメガマンの共闘が見れるだなんて誰も予想していなかったことでしょう。

 

それ以前にこのMEGAMANメガマンが独立したキャラとして描かれること自体想像できなかったことでしょう。

 

っていうか別人かよw

 

ロックマンは一人で全世界に散らばったボスと戦っていたのではなく、それぞれの国の独立した別のロックマンたちと共闘していたと解釈すれば、これはこれで間違いない・・・わけないか・・・。

 

この回はのリンク先はこちらになりますので、気になったら読んでみてください。

 

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オリキャラ達

 

さらに本作のみの登場となるオリジナルキャラクターも多数登場しています。

 

ロックマンさんのほうではオリキャラはかなり抑えられていますが、こちらはギャグを牽引するためか、原作では考えられないようなボスキャラが多数登場します。

 

ワイリーを含めたヌルい同級生たちメンズ6!

 

MENS6

 

新たな8ボス達!

 

新たな8ボス

 

 

どいつもこいつもやる気があるのかないのかよくわからないメンツで、非常にヌルい戦いをして、退場していきます。

 

ボジョレーマンヌーボーに至ってはマトモに戦っていないw

 

ノストラマンダムスは戦闘描写自体が回想になってしまっているw

 

ゆるい・・・とにかくゆるい!

 

でもそこがいい・・・かは人によると思いますが、単純接触効果なのか、何度も読んでいるうちに面白いと感じるようになってきましたw

 

ちなみにこの内V・Kマンはこの記事を書いている段階で連載されている、ランファント遺跡編でも出てきております。

 

少しずつオリキャラの出番増えてる・・・?

 

ランファント遺跡についてよくわからない人もいると思いますが、スーパーアドベンチャーロックマンという作品の戦いの舞台と思っていただければOKです。

 

 

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まとめ:人を選ぶ独特の作風

 

ここまで色々書いてきましたが、本作に関して私が言えることと言えば、色々な意味で人を選ぶ独特な作風であるということです。

 

ロックマンファンでも楽しめるかどうかはかなり微妙で、良くも悪くも本作の独自の方向性を楽しめる人向けと言ったところです。

 

ロックマンさんには「あのボスは平和になった世界でこんなことやってるんだ!」

 

ということを想像する楽しさというものがありましたが、こちらは過去のお約束を拾い上げつつ独自のギャグを構成しているので、この独自のノリについていいけるかどうかで楽しめるかどうかが変わってくるといえます。

 

「ロックマンをこんな風にしやがって!」

 

と言いう意見もわかるし、

 

「これはこれで今までなかったタイプで面白い!」

 

と言いたくなる気持ちもわかります。

 

ロールちゃん

こう言いたくなるかも・・・w

 

とうかよくこんな挑戦的で変化球な作品をカプコンさんも許可したもんだ・・・。

 

ネット上で連載されている漫画なので、間違って買ってしまうという人は少ないかも知れませんが、この独自のノリを紙媒体でも楽しみたいという方は買って読んでみてもいいのではないかと思います。

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

  
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ロックマンX7で登場したアクセルを語る。

こんにちはロクメガです!

 

先日配信でロックマンX7をプレイしたわけでございますが、今回はじっくりロックマンX7という作品という向き合うため、一人一週ずつというプレイの仕方をしております。

 

そして先日の配信では最初から最後までアクセル一人でプレイしたわけですね。

 

今回はそんなアクセルについて色々語っていこうと思います。

 

※このブログではロックマンX7のキャラクターに関する記事を書いております。

※X7キャラクター一覧については下記リンクを御覧ください。

 

 

 

 

3人目の主人公

 

ロックマンXシリーズは長らくエックス、ゼロの二人をプレイアブルキャラとしてシリーズが続いてきましたが、アクセルは本作から初登場したキャラクターになります。

 

アクセル

アクセル

担当声優は高山みなみさん。

 

有名どころを上げるなら

 

  • 名探偵コナン(コナン)
  • らんま1/2(天童なびき)
  • 魔女の宅急便(キキ)
  • スマブラシリーズ(ピット・ブラックピット)

 

あたりはよく知られているキャラではないでしょうか?

 

彼が登場したロックマンX7以降、このシリーズはプレイアブルキャラクターが3人に増えたということになりますね。

 

パッケージイラストでも主人公3名が目立つように書かれていますが、アクセルはその中でも最も目立つように書かれています。

 

新主人公だから当たり前といえば当たり前かもしれません。

 

パッケージイラスト

 

これの影響かどうかはわかりませんが、本作及びX8では、3人中2人をプレイアブルとして選択し、ステージ攻略中に適宜切り替えてゲームを勧めていくことになります。

 

カラーリングの面では

 

  • 青のエックス、
  • 赤のゼロ、
  • そして黒のアクセル

 

という感じのカラーリングになっております。

 

初代ロックマンシリーズでも

 

  • 青いロックマン、
  • 赤いブルース、
  • 黒いフォルテ、

 

という感じだったので、その法則をそのまま踏襲したかのように、アクセルは黒が多めのカラーリングになっているような感じがします。

 

フォルテ・アクセル

フォルテ・アクセル比較

 

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ロックマンX7での経歴

 

では彼がロックマンX7本編でどのような登場の仕方をしたのか振り返ってみましょう。

 

アクセルは元々はバウンティ・ハンターレッドアラートの一員。

 

オープニングでは彼とバウンティ・ハンターレッドアラート首魁しゅかいであるレッドのコンビで、非合法ながら悪人を懲らしめるシーンがあります。

 

アクセルとレッド

アクセルとレッド

 

しかし、徐々にバウンティ・ハンターレッドアラートは悪人を懲らしめる組織から、自分達が強くなるために、弱者を踏みにじる組織に変貌。

 

その片棒を担がされることに嫌気が指して、バウンティ・ハンターレッドアラートを抜け出し、イレギュラーハンターの元にやってくるというのがX7の物語になります。

 

ハンターベースでの会話

ハンターベースでの会話

 

バウンティ・ハンターレッドアラート以前はどこで何をしていて、誰に制作されたのかも謎で、現在でもこの謎は明かされておらず、明かされる目処も立っていないキャラだったりします。

 

X7のエンディングではエックスにイレギュラーハンターとして認めさせようと、躍起になって職務に励んでいる姿が描かれます。

 

言動はやや子供っぽいところがありながらも、エックスやゼロとは違った方向で正義感あふれるキャラクターとなっていて、キャラクターとしては嫌いになれないものがありますね。

 

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X7での性能

 

続いてアクション面における彼の性能を見てみましょう。

 

初期状態での性能

 

アクセルの性能はこんな感じとなっています。

 

  • チャージショットができない。
  • ダッシュボタン2回で完全無敵のローリングができる。
  • コピーショットで敵を倒すと特定のザコ敵に変身できる。
  • ジャンプボタンのしっぱなしでホバリングでの移動が可能。

 

ホバリング

ホバリング

 

ローリング

ローリング

 

さらにレスキューをこなしてパワーアップチップで強化をしていくと、

 

  • 確率で攻撃力が上がった弾を発射することができる。
  • ローリング中も攻撃可能になる。

 

というさらなる恩恵にも預かることができます。

 

このゲームではコンフィグでオート連射リピートをオンにすることでボタン押しっぱなしでも連射が可能になります。

 

この連射自体はエックスでもできることではありますが、確率発動の攻撃力アップとローリング中の攻撃力アップを活かそうと思ったらアクセルのほうがオート連射リピートの有用性は高いといえます。

 

アクセルバレット

青白いのはパワーアップ弾

 

というかなぜオート連射リピートをデフォルトにしなかったのか・・・?

 

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特殊武器とともに得られる専用武器

 

ボスを倒すことで一部のボスからは特殊武器とは別に通常攻撃が変化する専用武器を入手することができます。

 

得られる専用武器は三種類

 

  • トルネード・デボニオン撃破=ボルトルネード+レイガン
  • バニシング・ガンガルン撃破=エクスプロージョン+Gランチャー
  • フレイム・ハイエナード撃破=サークルブレイズ+ダブルバレット

 

本作では特殊武器ボタンと通常攻撃ボタンが独立しており、上記の特殊武器を装備すると通常攻撃が専用武器に変化します。

 

  • レイガンは貫通性能の高い攻撃技。
  • Gランチャーは前後の隙が大きい代わりにチャージ不要のチャージショット。
  • ダブルバレットは同時に二体のザコ敵を攻撃できる2丁拳銃。

 

という感じになっております。

 

レイガン

レイガン

 

Gランチャー

Gランチャー

 

 

ダブルバレット

ダブルバレット

 

個人的には複数のザコ敵を同時に攻撃できるダブルバレットが好みです。

 

二丁拳銃というアクセルの独自ポイントのアピールに繋がり、X7の3D空間でのアクションと相性がいいからです。

 

後続作品にこの二丁拳銃の要素がアクション面で受け継がれなかったのが大変残念でなりません。

 

きちんと再現されていると言えるのがRPG作品のコマンドミッションだけになってしまっているのも辛いところ。

 

一応Z X Aゼクスアドベントでは記号だけ受け継いだ主人公は登場したんですけどね~。

 

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コピー能力

 

アクセルもとい、X7の売りの一つだったアクセルのコピー能力。

 

これを発動させるためには低威力のチャージショットで該当する敵を倒して変身する必要があるわけですが、残念なことに非常に使いづらいと言わざるを得ません。

 

該当する雑魚の中にはソルジャー・ストンコングステージのルインズマンのように、やたら硬いザコ敵もおり、低威力の専用チャージショットで倒そうと思ったら面倒な調整が必要だったりするのです。

 

ルインズマンに変身

ルインズマンに変身

 

基本的にはアイテム回収やレスキュー救出のために利用することになるでしょう。

 

一応後のX8やコマンドミッションで上手く機能していたので、作り込みの浅さが伺えます。

 

またこのショットでザコ敵を倒すとそのザコ敵を召喚することができるという、説明の存在しない機能があったりするのですが、私自身は有効に活用できたことがありません。

 

試したいところですが、それを活かせるかというと・・・。

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エックスの下位互換なのか?

 

よくエックスの下位互換と評されがちなアクセルですが、では実際にエックスの下位互換といえてしまうかというと、別にそんなことも無いのではないか?

 

というのが私の意見です。

 

確かにエックスのチャージショットは雑魚・ボス両方において非常に便利といえるのですが、それだけでは下位互換とは言い切れません。。

 

  • コンフィグでのオート連射リピート含めた手数の多さ、
  • ローリングによる攻撃の完全回避、
  • 専用武器による独自性の多さ、
  • 意外と長いホバリング時間

 

これらはエックスにはない優れた要素の一つと言えます。

 

X7の独自仕様と差別化の弱さこそあるものの、最初から最後まで十分使っていけるポテンシャルは間違いなくあります。

 

意外とアクセルバレットでの連射でゴリゴリボスのライフを削るの楽しいですわよ?

 

意外とガンガン削れる

意外とガンガン削れる

 

 

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まとめ:まだまだ荒削り

 

残念ながらX7のアクセルは、

 

  • X7の独自仕様、
  • エックスとの差別化の弱さ、
  • ブラッシュアップの不足、

 

これらが祟り、X7ではあまり良い評価を得られたとは言えませんでした。

 

しかし、後に作品の参考にしてさらなる改良が施され、独自の性能を確立することもできました。

 

そしてX7では、プレイヤー自身が積極的に使おうとすれば、X7にしかない独自の動かし方を見出すこともできることでしょう。

 

X7自体の評価はそう簡単には覆らないかもしれませんが、X7におけるアクセルも決して弱くはないと言えます。

 

アクセルというキャラに関してはまだまだ多くの謎が残されておりますが、今後公式がその謎に言及してくれるかは不明。

 

今後に期待したいところ。

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

良いロックマンライフを~!

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ロックマンXコマンドミッションのナナを語る。
ロックマンXコマンドミッションのナナを語る。

こんにちはロクメガです。

 

ロックマンXDiVEが始まった頃、ロックマンXコマンドミッションのキャラが多数登場していることに驚いたプレイヤーもそれなりに多いのではないでしょうか?

 

  • マリノ、
  • シナモン、
  • マッシモ、

 

といったA・Bキャラはもちろん、

 

シナモンマリノマッシモ

シナモン マリノ マッシモ

 

その後

 

 

といった、コマンドミッション由来のキャラがさらに登場しました。

 

アブソリュートゼロ CMU 

アブソリュートゼロ アルティメットX

 

コマンドミッションはコアなファンの間で有名な作品となっていて、私を含めて今でも根強いファンが存在する作品だったりします。

 

もう戦えそうなキャラで参戦しそうなキャラと言えば、

 

  • スパイダーとか、
  • ナインテイルズとか、
  • ラフレシアンとか、

 

それくらいしか残っていないかな?

 

と思っておりました。

 

しかし、公式は予想をいい意味で裏切ってくれました。

 

ナナが登場することになったので~す!

 

今回は彼女について語ることにします!

 

 

 

コマンドミッションのナナ

 

というわけで早速コマンドミッションのナナについて語っていきましょう!

 

ナナはロックマンX コマンドミッションに登場したオペレーター。

 

このシリーズにオペレーターという概念が登場して以来、その役目は長いことエイリアが務めておりました。

 

なのでこのシリーズに登場した二人目のオペレーターキャラと言う言い方が出来ます。

 

 

コマンドミッションではプレイアブルキャラクターとしては参戦することはありませんでしたが、物語上ではきっちり役割を与えられたキャラで、様々なタイミングで会話してくれます。

 

このゲームの拠点はギガンティスという人工島なわけですが、彼女が仲間になって以来、情報収集、メカニロイドの派遣や転送といった、業務(?)をすべて一人と行ってくれます。

 

シリーズで登場したオペレーターの中でも、やっていることの多さを考えたらあまりにも優秀と言えるキャラです。

 

フルボイスでの会話は初登場の時くらいのものですが、神田かんだ 朱未あけみさんのものすごい美声による演技のお陰で印象に残ったプレイヤーも多いのではないでしょうか?

 

 

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胸に描かれた77の意味を考えてみる

 

見た目的にはこのシリーズのキャラらしさを持ち、ストロベリーブロンドが目を引くデザインですが、一つ異質な要素を上げるとしたらやはり胸にデカデカと書かれた77の文字でしょう。

 

帽子とかならトレードマークとしてわかりますが、こんな個人情報ダダ漏れなトレードマークだとしたらそれなりに理由があるのではないかと思います。

 

なのでこの理由について考えてみましょう。

 

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考察1 型式番号?

 

一番わかり易い理由としては、やはり型式番号という説が挙げられます。

 

彼女の出生の秘密については公式も何も見解を出してないのでわかりませんが、量産型レプリロイドの型式番号として設定されたというのが最もわかりやすい説ではないかと思います。

 

忘れられがちな設定ですがそもそもコマンドミッションの物語は小惑星の衝突によって未知のエネルギーフォースメタルが発掘され、その発掘のために人工島ギガンティスが作られたという背景があります。

 

となれば、その人工島にてレプリロイド製造の技術を持ち込み未知のエネルギーフォースメタル発掘に必要なレプリロイドが大量生産された可能性は十分考えられることでしょう。

 

そんな大量生産されたレプリロイドのうち77人目の型式番号で生まれたのが彼女なのではないかと考えられます。

 

つまり・・・同系のレプリロイドが彼女の他にも最低76人はいるということに・・・?

 

このゲームの掘り下げが進めば、ゼノサーガのM.O.M.O.モモとキルシュヴァッサーのような展開もありえたのだろうか?

 

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考察2 バストサイズ

 

作中の世界観設定を考えたら絶対ありえないと思うし、あってほしくない設定。

 

しかし完全に否定する材料もないという微妙な考察。

 

ただ、77よりは大きいと思うんだよなぁ~・・・。

 

 

ちなみにバストサイズ77はB~Cくらいの大きさのようです。

 

仮にこの節を有力とするなら、バストサイズ77にこだわりのある製作者がそれに合わせて作ったということになるが、ロックマンXに出すような設定ではないよなぁ~・・・。

 

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考察3 仮デザインと名前がそのまま本採用化

 

別の意味でありそうな理由。

 

コマンドミッション制作の際、仮のつもりでつけたデザインと名前がそのままマスターアップされてしまった説。

 

メタな話ですがこれはゲーム業界ではよくあることらしく、「逆転裁判~蘇る逆転~」でも、「ゲロまみれのおきょう」なんて元美人女性警官につけるにしてはぶっ飛んだものがそのまま採用されてしまったとか。

 

まぁ、もとよりそのつもりだった可能性も無いわけではないですがw

 

つまり、特に深い意味は何もなかったということになりますね。

 

一応考えられる説としてはこんなところでしょうか?

 

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公式の二度に渡るおもらし

 

実はこのキャラロックマンXDiVEの台湾版と日本語版で二度にわたって自らリークしてしまったキャラだったりします。

 

台湾版では2021年に画像と動画に映ってしまっていたらしく、この情報は私のフォロワーさんからも頂いており、しっかりとwikiにも書かれてしまっておりますw

 

公式リーク

 

 

 

その後XDiVEオリジナルキャラクター、エラトネール実装とイベント開始と同時に、キャラクター一覧の中に登場させてしまったため、台湾版と日本語版で正式な情報を出す前に公式リークしてしまった形となります。

 

XDiVEの情報ガバガバなのな・・・。

 

エラトネールのイベントや彼女本人のことなんてどうでも良くなってしまったというプレイヤーも多いのではないでしょうか?

 

開き直ったのかどうかは不明ですが、近日公開予定ということで公式にも正式に実装される旨のツイートがなされました。

 

ちなみに77人目のキャラクター、あるいは日本版開始から77周年目という意味合いをもたせたタイミングであるようです。

 

それを意図したのならナイスですね公式!

 

 

 

 

 

 

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スキルはアイテム投擲とうてき

 

そんな彼女のスキルはドメガアタックと高精度解析

 

ドメガアタックという聞き慣れない技名ですが、この技は作中に登場する三種類の攻撃用アイテム、

 

  • ドメガファイヤ、
  • ドメガブリザード、
  • ドメガサンダー、

 

から来ています。

 

ちなみにこれはコマンドミッションで手に入る3つの属性の攻撃アイテムの中で攻撃力が中間のアイテムになります。

 

他にはメガ○○・ドギガ○○というのがあります。

 

EXスキルで3種類の属性は切り替えることができるそうです。

 

ドメガアタック

 

もう一つの高精度解析は、原作にはないオリジナルの技ですね。

 

どんな攻撃方法なのかは彼女の技の説明に書かれているのみで、具体的にどんな攻撃方法7日は不明となります。

 

これは後日情報の追加を待ちましょう!

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ゆっくりロールちゃんが生まれたので、早速動画にしました。

こんにちはロクメガです。

 

実は一週間ほど前から、フォロワーさんの一人である【たからもの】様が、ロールちゃんのゆっくり素材を作っているという話がでました。

 

もし出来上がったら使ってみたいという話をしていたのですが、思った以上に早くそれが完成し、ニコニコ静画にも投稿されました。

 

 

このゆっくりロールちゃんを使った動画、早速投稿しました。

 

その動画が下記になります。

 

 

なので今回はその告知及び、ご利用の際の注意点などについて述べていこうと思います。

 

 

 

PSDファイルでのDL

 

ダウンロードは上の共有ツイートを辿っていけばDL可能となっておりますが、その形式はPSDとなっています。

 

私自身PSDファイルというのを初めて見たため、最初は苦労しました。

 

面倒ですが一つ一つ各素材の表情を表示・非表示を繰り返し行い、書き出しで画像化→透過という手順を46回繰り返しました。

 

そう。46個も素材があるわけですね~。

 

あまりにも素材の数が多くて、製作者様である【たからもの】様の愛を感じずにはいられません!

 

ありがたやありがたや~!

 

上で46回表示→書き出し→透過、なんてことをしなくても、PSDToolなるものを使えばAviutlと連携できて楽にできるっぽいです。

 

私は使いませんでしたが、PSDToolを使う場合はこちらをご覧くださいませ。

 

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利用に際しての注意点

 

上記共有ツイートからいけるURLでは、いくつかの注意事項があります。

 

  • 改変での素材再配布の禁止、
  • 政治宗教、誹謗中傷での使用禁止、

 

と言った言うまでもないこともありますが、もう一つ、

 

基本的にロックマン関連の動画などでの使用をお願いします。

 

というものがあります。

 

このロックマン関連がどの範囲までを指すかについて【たからもの】様に少し相談しました。

 

その結果以下に該当する動画で使用をOKという回答をいただきました

 

  • ロックマンの原作作品シリーズ。
  • ロックマンキャラが登場している外部出演作品。
  • ロックマンから派生した2Dアクション。
  • (ガンヴォルト・マイティNo.9などのインティ製2Dアクション)
  • メガマリロックメンR、ロッコちゃんなどのロックマンクローンゲーム

 

これ以外のロックマンがほぼ介在する余地のない動画に登場させることは控えていただきたいとのことでした。

 

それらが関係しない動画にこの素材を登場させる場合は、【たからもの】様にDMにて要相談とのことです。

 

ここは守って使っていきましょう。

 

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まとめ:製作者様に敬意を

 

ゆっくりを取り巻く環境に関しては色々グレーでいいところもあれば悪いところもあり、ついこの間も商標登録問題などという馬鹿げた問題が発生したばかりです。

 

あれは商標登録を大々的に宣伝して表沙汰になったからこそ、問題が発覚し、大炎上に発展しました。

 

しかし、法人によるゆっくりの利用というガイドライン違反は様々な憶測が飛び交っています。

 

水面下で行われているがゆえに誰も大きく声を出せず、普通にランサーズみたいなクラウドソーシングでバイトの募集も行われていたりしますので、ガイドライン違反を疑う声もあります。

 

それでなくても、改変して自作発言と言った行為をするものもおり、こういった問題に対処するためには、ある程度の縛りを設ける必要はあるだろうと思います。

 

なので、このルールには従いましょう。割とマジで。

 

もしロックマン関係ないことに使おうと思ったら、ちゃんと素材製作者様に許可をいただきましょう。

 

ゆっくりロールちゃんはあくまで二次創作キャラであり、権利を持っているのも当然カプコンさんです。

 

なので、

 

  • 素材製作者である【たからもの】様と、
  • こういった活動を許してくださっているカプコンさんに対して、

 

敬意を払って活動をしていければと思う所存です。

 

というわけで手短になりますが今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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