大逆転裁判2 感想その12 ストリキニーネってなんぞや?

皆さんこんにちは。ロクメガでございます。

今日は超久しぶりに大逆転裁判2のことを語っていこうと思います。

っていうか長々放置していてすいませんです。はい。

大逆転裁判2 吾輩と霧の夜の冒険 その4

さて、大逆転裁判2の第二話で登場した、ストリキニーネという毒。

今回はこれについて少々。

まずこの毒が本編でどのように扱われたのかを説明しなければなりません。

殺人事件を扱うことの多いこのシリーズでは珍しく、今回被害者とされた人物(=ウィリアム・ペテンシー)は、実は生きていて、成歩堂達の目の前で起き上がるという衝撃の展開となりました。

まだ死んだ状態のペテンシー

↓↓↓

起き上がるペテンシー

流石にホラーか? と思いました。

タヒんでいたと思った人間が起き上がったら、やっぱり恐怖を感じるものです。

これはロクメガもプレイ中に実際に感じました。

これは一応気絶していたという扱いでいいのかしらん?

ホームズがふざけて、腹がすきすぎて石鹸を食ったことが原因でタヒ亡したなどと抜かしていましたが、そんなことはありませんでした。

さて、このストリキニーネという毒についてちょっと調べてみました。

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引用開始

ストリキニーネ (strychnine) はインドールアルカロイドの一種。非常に毒性が強い。(中略)

日本では毒物及び劇物取締法により毒物に指定されている。 単体は無色柱状結晶で、熱湯に溶けやすくアルコール、クロロホルムに少し溶ける。極めて強い苦味を持つ(1ppm程度でも苦味が認識できる)。(中略)

経口摂取すると小腸から血流中に入り、肝臓の解毒能力(ミクロソーム系酵素代謝)を超える濃度に達する15~30分ほどで症状が現れる。

激しい強直性痙攣、後弓反張(体が弓形に反る)、痙笑(顔筋の痙攣により笑ったような顔になる)が起こるが、これは破傷風の症状に類似している。また、刺激により痙攣が誘発されるのが特徴。

ヒトの致死量には個人差があり、成人の最小致死量は 30-120mg だが、3.75g 摂取して生存したケースも報告されている。

引用終わり

う~ん、こうして調べてみると結構怖いもんですな。

しかしウィキで見る限り即死ではなさそうです。

経口摂取では結構苦しい思いをすることになりそうです。

もし、この時使われた毒が青酸カリだったら、即死だったんでしょうね。

ゲームでは、あの人が闇市で手に入れたといってますが、ネットでも普通に買う事ができるみたいです。

250mgで5000円というのを見たことがあります。

買っちゃいけないよ?

ロクメガはストキニーネという毒をこのゲームで初めて知ったのですが、結構フィクションでは登場しているみたいですね。

シャーロックホームズの原作でもこのストリキニーネという単語が出てきてますね。

この毒物もシャーロックホームズリスペクトの一つってことかな?

それにしても、このシリーズは毒殺が多いですな。

大逆転裁判一作目では、クラーレとか出てきたし。

三作目でも出るのかな?

それでは、今日はこれにて。


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