皆さんこんにちは、ロクメガです。

いつも同じジャンルばかりで、ブログを書くのもどうかと思うので、たまには別のことも書いていこうと思います。

 

さて、タイトルで何が言いたいかは大体伝わるかと思いますが……まぁタイトル通りのことを語っていこうと思います。

 

スポンサードリンク

 

 

 

終わるときに謎を提示する?

 

このゲームは最後の最後で伏線を残すだけ残して、というより、謎を提示しただけで終了するという投げっぱなしな終わり方でユーザーのひんしゅくを買ってしまったゲームだったりします。

 

現在大逆転2が開発中とのことで、ナゾが明かされないまま=次回作が作られないのでは? という危惧がなくなり、ファンとしては安心できる状況になりました。

 

そして、私が何より言いたいのは、なぜ最後の最後に伏線を提示してしまったのかがちょっと理解に苦しむところだったりします。

 

別のゲームに例えると、ファイナルファンタジー7でメテオ発動のイベントが発生してエンディングを迎えたり、

 

蒼き雷霆 ガンヴォルトで言えば、初回エンドでそのまま物語が終わってしまうような状態です。

 

目次へ戻る

スポンサードリンク

 

前例はあったのに・・・。

 

さて、そろそろFFXIII-2のお話をしようと思います。

 

このFFXIII-2、名前の通りファイナルファンタジーサーティーンの続編として開発されたゲームなのですが、DLCでストーリーを購入しても、本編での収集素をすべてそろえても物語が完結しないゲームだったりします。

 

私自身FFXIIIのシリーズは三部作すべてプレイしており、最終作は隠しボスを(ある程度弱らせた状態ではありますが)倒すまでにやりこみました。

 

が、XIII-2は一回最後までプレイしたら、それっきりで、隠しエンドは動画で見てしまいました。

 

何せ、ゲームカタログで、物語が完結しないことを知っていましたからね。

まぁ、これでXIIIシリーズのユーザーを敵に回して、結構なバッシングをスクエニは食らったようで、売り上げは右肩下がりが続いてしまいました。

 

んで、話を本題に戻すと、このような前例があるにも関わらず、なぜ、大逆転裁判は似たような末路をたどってしまったのか、実に不可解だなぁ……と思うのです。

 

大逆転裁判のタイトルには、続編をにおわせる要素はほぼなく、プレイヤーにとっては、ちょっぴりだまし討ちみたいな感じになってしまったのですね。

 

目次へ戻る

制作側の事情もわからなくはない。

 

作る側の事情でいうならば、売れるかどうかわからないタイトルの完全新作で、「最初から続編作りますよ~」とアナウンスするのはギャンブル以外の何物でもないのかもしれません。

 

しかし、ユーザー視点にもう少し歩み寄る必要があるのではないか?

そんなことを思ってしまうんですよねぇ。

 

今の時代、スマホのゲームにシェアを奪われようとしているコンシューマーゲーム作品なのですから、そのあたり、しっかりしてほしいなと思いました。

 

んでは、今日はこんなところで。

 

スポンサードリンク