Xチャレンジはどういう人が楽しめる?

皆さんこんにちはロクメガです。

そろそろロックマン11の大真面目なレビューでも書こうかと考えていました。

のですが、ツイッターでも呟いた通り、Xチャレンジの完全攻略を果たすことができたからなんですね!

完全攻略を達成した今、いくつか思うことを語ろうと思います。

お題は記事タイトル通り、「Xチャレンジが楽しめる人」について!

とりあえず今までの過去記事も載せておきますので、気が向いたら見てみてください。

ロックマンXアニコレを攻略するのに、コンフィグは必須?
日本人にとって、難しいゲーム=クソゲーなのか?
XチャレンジにWアーマーシステムとかほしい!

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一応Xチャレンジについておさらい。

久しぶりのXチャレンジの話題ですので、まずはこのXチャレンジなるものがどういうものなのかをおさらいしようかと思います。

Xチャレンジとは、歴代のロックマンXシリーズのボス達がタッグを組んで襲ってくるというもの!

ロックマンX アニバーサリー コレクションに収録された目玉にしてオマケモード!

オマケモードが目玉というのも妙なお話ですねw

昨日、12月25日、ワタクシはこのXチャレンジの完全攻略を果たしました。

ロックマンファンにとってクリスマスといえば、漫画版ロックマンX3でおなじみの、

だったりするわけですが、この雄叫びが世に出た次のページでは、

「22世紀の救世主メシアの誕生日さぁ!!」

セリフがありました。

どういうことかというと、ロックマンXがやられそうになったけど、見事に復活したことを示す描写なんですねこれ。

つまりこのタイミングで私はXチャレンジの隠しボスを倒すことに成功したわけで、中々感慨深いものがあるんですね。

ストーリーとかそういうものががっつりあるわけではありませんが、なんか色々考察し甲斐のあるタイミングです。

Xチャレンジが面白かったかと言われると・・・

正直好みが分かれます。

イージーは温すぎるくらい温くて負ける要素が見当たらないくら簡単で、逆にハードはカプコン社内に一人しかクリアできる人間がいなかったくらいの難しさだったそうです。

私は過去記事で難しいだけならなんとも思わないと書いてますが、それは私がアクションゲームで勝ち抜くことを楽しめる性質だからです。

アクションゲームで強い存在を倒すというやり込みは、そんなに多いものではありません。

RPGなんかでは、レベルを挙げればそれだけでも大抵のやり込み要素と呼べるものはクリアできます。

しかし私の求めるやり込みっていうのは、自分自身が強い存在になることなんですね。

ゲームのキャラクターが強くなることよりも、自分が強者になること。

勿論限界はあるかもしれませんが、常に自分が強くなり続けていくことが楽しいと思えるわけです。

アクションゲームは自分の指先から反映された結果が瞬時に見えるため、何をどう改善するべきなのかがすぐに見えるっていうのも大きいかもですね。

そんな困難を打ち破った時の達成感はとてつもないのですね。

そういう人にとって、Xチャレンジは楽しめる可能性を大いに含んでいます。

実際私も、四苦八苦しながらも、Xチャレンジハードを完全攻略して大きな達成感を得られたと思っています。

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ライトに楽しみたいならイージーで十分

このように、挑戦者気質のアクションゲーマーがにとってはやりがいのあるXチャレンジですが、ライト層は雰囲気を楽しむだけで充分ではないかとも思います。

ノーマルからしてこれまでのシリーズをやりこんでいたプレイヤーを唸らせる難易度で、頑張ってもノーマルまでやれれば十分です。

ハードまでやろうとするとそれはもう修羅か羅刹の如き、文字通り鬼とならねばクリアできませぬw

我こそはと思うならば・・・。

ロックマンXシリーズ自体が至高ともいうべきアクションゲームシリーズなわけで、アクションゲーム好きなら大体誰でも楽しめるのがロックマンXです。

今ではコレクション作品であるアニバーサリー コレクションも出ているので、アクションゲーム好きなら手に取ってみる価値はあります。

そしてアクションゲーム好きでも、本気で極めたいという人がXチャレンジをガチで攻略するべきではないかと思います。

実際昨今のゲームは基本的にヌルく作られていて物足りなさを感じているヘビーゲーマーだっているでしょうし、Xチャレンジはまさにそういう人のためのモードと言えるでしょう。

対人戦が主体の格闘ゲーム(デッドオアアライブとか、ソウルキャリバーとか)で強い人達はたくさんいると思いますが、「我こそは・・・」と思うゲーマーならぜひ挑戦してみてほしいと思います。

世界で40人ちょっとしかいないこのモードをクリアできるということは、アクションゲームの腕が(運も含めて)物凄く高い証明になることでしょう。

逆にライトなプレイヤーは、ロックマンX本編を楽しんだり、イージーで雰囲気だけ味わうのもありかもしれませんねw

というわけで今回はこの辺で!

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