マブカプインフィニット アクティブスイッチとシンプルコンボについて

皆さんこんにちは。ロクメガです。

今日は今まであまり触れてこなかったマブカプインフィニットのシステム面について触れていこうと思います。

というのも、今日は弟者とじっくりやりこんでいたので、さっそく記事にしようと思ったわけですね。

まぁ、まずは前回カプコン側のハイパーコンボ集を乗せたので今回はマーヴル側のハイパーコンボ集を載せておきますね。

マブカプインフィニット マーベル側ハイパーコンボ集

※カプコン側はこちらの記事でも見れます。

今回それなりにゲームシステムの理解を深めながらプレイしていたのですが、やはりそれなりに奥の深さを持っているゲームでした。

このゲームの代表的なシステムが、アクティブスイッチ(交代)、シンプルコンボ、無限石の三つなのですが、それぞれについて思うことを語ってみようと思います。

アクティブスイッチはただの交代じゃない!

アクティブスイッチはR1で発動するのですが、ただの交代ボタンかと思いきや全然そんなことはなく、使い方次第でいくらでも可能性が広げられそうだなと思いました。

特に後述するシンプルコンボとの相性が非常にいい感じです。

シンプルコンボで持ち上げて、叩き落した直後にアクティブスイッチで交代して、すぐさまシンプルコンボにつなげて、フィニッシュをハイパーコンボにつなげる。

すなわち、

シンプルコンボ→アクティブスイッチ→シンプルコンボ→ハイパーコンボ

とつなげられるのですね。

非常に簡単なコンボなので、少しやりこめば誰もがたどり着ける領域かと思います。

こんなに簡単に相手の体力が減らせてしまうのはいかがなものかと思いますが、今回はカウンターでコンボを止めることができるらしいので、まぁ大丈夫かな?

らしいというのは、まだロクメガがそのやり方を見つけることができておらず、ポーズ中に見れるチュートリアルにも書かれていなかったからです。

ゲーム内説明書にいちいち目を通すのは面倒で嫌なんですよねぇ……。

紙媒体だとパラパラめくって全体を眺めることができますが、ゲーム内説明書って文字が小さくて全文目を通すのにスクロールする必要があったり、必要な項目を探すのが大変だったりするんですよねぇ。

まぁ、後で目を通してみますか。

なんにせよこのアクティブスイッチは、研究すること自体がなかなか楽しいので、いろいろやってみたくなります。

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シンプルコンボは誰もが使えるコンボ

シンプルコンボは本当に誰でもコンボができます。

だって、至近距離で□ボタン連打してるだけでコンボが発動するわけですから本当に楽ちん極まりないです。

ロクメガは体験版で、「絶対勝てない強さ」のウルトロンΣを倒すために無駄な戦いを繰り広げていたのですが、そのせいか弟者との実力に差が空きすぎて、弟者を一方的にいじめのごとくぶちのめすことができてました。

正直シンプルコンボを使いこなすだけでもそれなりに強くなれるとは思います。

発動は常に弱パンチ、またはしゃがみ弱パンチからなので、かなり近づく必要がありますが、逆に言えばどの程度近づいてボタン連打すれば発動させられるのかをマスターすればそれだけでも強くなれます。

初心者の上達の流れはおそらくこんな感じになることでしょう。

シンプルコンボをすべて当てられる最適距離を知る→技の内容を頭に完璧に叩き込む→オリジナルコンボにつなげていく

ロクメガみたいに昔から格闘ゲームをプレイしていたユーザーはおそらく必殺技の方面で何ができるのかを把握することになるかもしれませんが、初心者は最初にシンプルコンボを覚えることが多くなることでしょう。

シンプル以外でもコンボがつながりやすい

今作をプレイしていた思ったことなんですが、本作は前作以上にコンボが簡単につながる印象があります。

前作は上達のためにいろいろコンボを研究する必要があったり、3人のキャラクターをどう使うかによって大きく変わる部分もありました。

それゆえに誰のどの技をどう当てていくべきなのかをかなり強く意識することになり、ロクメガみたいな「好きなキャラクターを使いたい派」にはハードルが大きかったのです。

キャラクター事に性能にばらつきがあるからある意味仕方がない部分もあるのかもしれませんが、本作はシンプルコンボの存在を考慮に入れてか、前作以上にいろいろ繋がる気がします。

アクティブスイッチで後退したキャラクターでさらにコンボが繋がるシステムなので、繋がる組み合わせを探す楽しみがある感じがします。

ただ、いたずらにコンボの難易度を下げてしまったような感じもするのでまだどう転ぶのかはわかりませんが、今後に注目したいところです。

6つの無限石についてはまた今度語ります。

んでは。

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