ロックマン11 運命の歯車で、タンゴは出てくるのか?

皆さんこんにちは。ロクメガです。

久しぶりに記事を書き始めたわけですが、どういうわけか、まじめに更新し始めると、人が来なくなって、更新を怠ると人が増えていくという謎の逆転現象が起きています。

一体・・・なぜ?

ロクメガのモチベーションに直結するので、できれば毎日見に来ていただけると嬉しいです。

ついでに告知!

有賀先生がストーリーやアートを務める、海外のロックマン漫画、メガマンマスターミックスなるものが日本で発売されるそうです!

もちろん買います!

そして感想でも書こうと思います!

前置きはここまでにして、今までほったらかしにしていた、タンゴについて語ろうと思います。

っていうかお前誰だっけ? って人が多そう・・・

そもそもこのタンゴというキャラ、知らねぇよって人も多いんじゃないでしょうか?

原作のナンバリングでしかロックマンを知らない方は、確かに知る機会の存在しないメカたちです。

エグゼファンの方なら、ひょっとしたらタンゴのことを知っている人もいるかとは思いますが、ロクメガの言っているタンゴとは、そっちのタンゴのことではなかったりします。

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さて、ロックマンシリーズのタンゴといえば、ロックマンワールド5に登場したサポートメカだったりします。

ゲーム開始時にライト博士から

「今回の敵はロックバスターが聞かないから、新ウェポンとしてロックンアームを用意したぞ! あと、新しいサポートメカを用意したから有効に活用してほしい」

ということで最初から最後まで、使うことができるのがタンゴ君の性能でありました(オスかメスかわからないけど)。

ロックマンワールド5 オープニング+マーキュリーステージ

その性能はどうなのかというと?

まず、彼を装備していると、チャージショット(=ロックンアーム)が使えません。

その代わりチャージすると颯爽と現れて、ピョンピョン飛び跳ねながら敵に向かってローリングアタックをしてくれます。

非常に頼もしい限りなのですが、彼(彼女?)は、画面に存在している間どんどん武器エネルギーを消費してしまうんですね。

しかも、場所によってはすさまじい処理落ちっぷりを見せてくれます。

落下しても武器エネルギーが残っている間はすぐに呼び出せるのですが、いまいち使い勝手がよくないので、ほとんどのプレイヤーがこのヌコを封印してしまうことでしょう。

その後彼は、ロックマン10ブルース編で、ショップ店員として登場することになるのですが、初めて登場したワールド5以降の登場はこれっきりなのが哀愁を誘います。

せっかくシリーズが復活するわけですから、今度こそ活躍できるサポートメカとして輝いてほしいなと思います。

個人的に最新作に出るなら、こんな性能がいいんじゃあないかと考えてます。

ロックマンがバスターなどによって倒したときに出現するアイテムを拾って持ってくるって役割なら、割と差別化できていい感じなのではないかと思います。

9のホーネット・チェイサーみたいなのは、特殊武器としては登場させない方向で行けば、そんな役割でも輝けると思います!

漫画版では、縁の下の力持ち

ここまではゲーム版でのお話ですが、少しばかり漫画版について触れてみようと思います。

ロックマン10のブルース編でタンゴがショップ店員として登場しているというのは前述のとおりですが、なぜ彼がブルース編で登場しているのかというと、やはり漫画版の影響が大きいのではないかと考えています。

というのも、タンゴはロックマンメガミックス、ギガミックスにおいてブルースと行動しているシーンが多く描かれているんですね。

どちらかというと、タンゴが出てくるとブルースもいるって感じではありますが。

ほかにも本編と関係ない扉絵にも雨の中座り込むコート姿のブルースのコートの下で雨宿りしているタンゴが描かれています。

もちろんそれ以外のシーンもあります。

例えば、これ!(上から順にご覧ください)

海外の方が作ったgif画像のようです。

このシーンはメタルハートにて、暴走ロボットを追いかけるシーンが元になってますな。

史上最強の敵では、タンゴの目(=カメラ)による映像をエディーに送り、それをライト博士に見せるという、地味ながら重要な役回りを演じました。

と、このように、漫画版を見ていたユーザーなら、タンゴとブルースのコンビのイメージが強く残っているかもしれません。

もしブルース編が実装されるなら、ぜひとも彼を登場させてほしいと思います。

ショップ店員としてではなくて、きちんとしたサポートメカとして!

では、今日はこれにて!

おまけ

ロックマンの真の生みの親 AK氏とは何者だったのか?

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