ロールちゃんを操作できるゲームを語る その2 格闘ゲーム編

皆さんこんにちは。ロクメガです。

今日は前回語ったロールちゃんについて再び語ろうと思います。

ロールちゃんVSオンスロート

さて↑の動画はロールちゃんが初めて格闘ゲームに進出したゲームの動画なのですが、見ていただければわかる通り、第一形態のオンスロートを倒すのに結構時間がかかってます。

このマーベルvsカプコンシリーズはぶっ壊れたゲームバランスが特徴となっておりまして、ラスボスでさえ瞬殺上等っていうゲームだったりするのですが、上手いプレイヤーがプレイしても大体こんな感じになるのではないかと思ってます。

なぜなら彼女はとても弱いのです!

ロックマンが1ボタンでできることが、彼女は波動拳コマンドを必要とすると言えば、その弱さの一旦がお分かりいただけるかと思います。

実際ロクメガが彼女を使ってクリアしようと思ったら、近づけさせないように慎重に慎重にロールバスターを撃ちながら、近づかれたら、背後から巨大メカを呼び出して突撃させて無理やり距離を取るという戦術をとるでしょう。

飛び道具はロールバスターと、ブーケトスのように花束をぶん投げる二つしかなく、接近攻撃のリーチも絶望的に短いため、使ってる人がいたら、ハンデで使っていると思った方がいいでしょう!

この仕様はマーベルvsカプコン2のロールちゃんでも相変わらず。

絶対的強者4人>その他大勢>越えられない壁>>ロールちゃん

という図式が成り立つほどの絶望的な弱さはいまだに語り草になってたりします。

まぁ、家庭用お手伝いロボットの枠からはみ出ていない彼女がロックマンやヒーローたちと同じ能力を持っていてもそれはそれで困ってしまうんですけどね。いろんな意味でWW

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そして弱い弱いと言われていた彼女が、格ゲーのキャラとしてそれなりに強くなったのはタツノコVSカプコンが出てからの話だったりします。
冒頭でのロールちゃんはロックマン8以降のものすごく可愛くなったバージョンだったりするのですが、タツノコVSカプコンのロールちゃんは初期デザインを尊重したものになっています。

実を言うとタツカプはあんまりやりこんでないので、そんなにこのロールちゃんについて語れることは多くないのですが、間違いなくマブカプ時代よりは強くなっているといってもいいでしょう。

まぁ、カプコンVSシリーズなんて世紀末バランスが当たり前なので、残念ながら全体でみるとそれほど強い方ではないんですけどね。

なんでって、誰がコントローラーに難のあるWIIで本格格闘ゲームなんてやるのかっつ~話ですよ(しかもWI-FI非対応=リアル対戦仲間が必要)。

大乱闘スマッシュブラザースシリーズはシステム面がスティック中心になっているうえに、WIIの場合クラシックコントローラーが別売りで必要なんですもの。

無意味にプレイのハードルを上げてしまっていると言わざるを得ないのですね。

それでもこのデザインのロールちゃんを動かせて、アニメで動く姿も見れて、アクションゲームで動かせる初の美少女キャラである想鐘サキとタッグで戦えたり、テーマソングである「風よ伝えて」が専用にアレンジされていたりと、目と耳の保養には最高のキャラなんですけどね!

タツノコVSカプコンのロールちゃん&想鐘サキ

マブカプ時代とは打って変わってほうきを振り回して戦うスタイルになった彼女ですが、この戦闘スタイルはロックマンロックマンから受け継がれたものかもですね。

というわけで格闘ゲームで登場したロールちゃんは合計で3作品になるわけですが、愛があればなんとかって感じですね。

さてVSシリーズの格闘ゲームと言えば17年秋にマーブルvsカプコン インフィニティという、マブカプシリーズ4作目が出るわけですが、ロールちゃんも参戦してほしいなぁとひそかに思ってます。

3ではロックマンキャラがXシリーズのZEROとDASHシリーズのトロンしかおらず、純粋なロックマンチームを組めなかったので、三人目の枠に久しぶりにロールちゃんを復活させてほしいとおもうんですけど、だめなのかなぁ……。

おかげでゼロ+トロン+メガマンコスプレのフランクさん&コブンカラーのセンチネルみたいな組み合わせで戦ったりしてるんですよねぇ。

マブカプ3のアマテラスみたいに、マブカプバージョンとタツカプバージョンをスタイルチェンジして戦えるようなキャラとして新たに登場してくれたら最高だなぁと思います。

長くなりましたが、今回はこれにて。

おまけ

ロックマンの真の生みの親 AK氏とは何者だったのか?

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