ガンヴォルトのストラトスさんは、ネタ要素が存在しない件

皆さんこんにちは! ロクメガです。

このブログを見ているガンヴォルトファンの方! スイッチ版ガンヴォルトどうする予定ですか?

ロクメガは、もちろん買いますよ!

スイッチ本体が手に入るかわかんないけど。

いや、本当にスイッチ大人気みたいっすね。

お金ならなんとかなるけれど、流石に買おうと思っても買えないってのは辛いところがあります。

いつぞやの、「もの売るってレベルじゃねぇぞ!」な事態が起こらないことを祈ります。

とりあえず、密林で限定版は予約しましたので、発売までにスイッチが手に入らなければ得点だけでも楽しもうかと思ってます。

前置きが長くなりましが、今日はストラトスさんについて語ろうと思いまする!

ガンヴォルト 会話まとめ ストラトス編

ストラトスさんのキャラについて

ストラトスさんについては正直参考になる資料がそんなに多くなくて、書けることがそんなになかったりします。

ゲーム本編では描写されない部分の公式設定ではこんなことが書かれています。

以下ニコニコ大百科の記事より引用

元は人望厚く誰からも好かれる好青年であり皇神にも非協力的な思想の持ち主であったが、彼が持つ優れた第七波動に目を付けた皇神の手により捕縛される。その後は皇神の薬理研究所で実験体として扱われ続け、度重なる薬物実験の末に人格は崩壊。常に満たされることのない飢餓感に苛まれ、本能の赴くまま目に留まるもの全てを喰らい尽くす怪物と成り果てている。

彼に投与された特殊医療薬『S.E.E.D(シード)』は元々『ジャム』と呼ばれる奇病に対する特効薬として生み出された物だったが、皇神では第七波動の強化や能力者の洗脳にも秘密裏に用いられている。ストラトスはこの薬がないと自身の飢餓感を抑えることが出来ないというある種の禁断症状に陥っている。

引用終わり

なんていうか……うん。悲惨の一言。

このゲームのボスには何かしらネタにできる要素が色々あったりするのはプレイヤーであれば周知の事実でしょう。

ドルオタなアイツは「機会に繋がれた(ry」がネタにされ、
軍人なアイツは中二病を患ってるし、
ソウロウソウロウうるさいアイツは言動がネタの塊だし……。

ほかのキャラも大なり小なりネタに事欠かないのですが、彼だけはそういう要素が一切なく、ただひたすら悲惨な人。

そもそも王皇(スメラギ)にとらえられる前の彼がどんな人間だったのかは設定でしか知ることができず、エピソードなどもきちんとした物語で語られていないので、コメントしようがないっていうね……。

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ステージ構成について

そんな彼のステージは雷撃に反応して動き出すショクシュ……もとい! 実験植物がいたり、GVの姿が見えなくなってしまう場所があったり、GVの足元を張ってくる小さい虫がいたりと、なかなか不意打ちの要素が強めなステージですな。

クードス維持が面倒なステージの一つと言ってもいいでしょう。

まぁ化学工場のプラズマリフター+溶鉱炉+吹き出てくる蒸気のコンボにはかなわないかもしれませんが。

またこのシリーズには珍しい中ボスがでてくるのも特徴ですね。

実験植物VIVIDヴィヴィッド……どこぞの尻の描写に拘った空中バトル活劇を思い出しそうな名前ですが、きっと関係ないのでしょう。

んでググってみたら困難出てきました。

ウィキペディア教授より引用

ヴィヴィッド、ビビッド (Vivid)

元々は鮮やかな原色や躍動感溢れる色遣いなどを表現する言葉である。転じて、躍動的な様や鮮明な様を表す言葉としても使われる。
ラテン語のvividnessは生き生きとしている様を表す言葉である。

引用終わり

まぁ、確かに植物にしては非常によく動いてましたからねぇ。

あれを植物と呼んでいいのかよくわからんところですが。

メトロイドシリーズに登場するクリーチャーとか言われても全く文句言えませんねあれはwwww

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ボスとして

そんな彼のボスとしての強さは、スペシャルスキルのディスティニーファングが全てと言ってもいいでしょう!

いや、実際のところ、プレイヤーによってその辺は変わってくると思いますが、ロクメガにしてみれば、

 

ディスティニーファングがすごかった!

 

ぐらいしか記憶に残らなかったんですよねぇ。

ロクメガはこのゲームで一番最初に選んだステージがここで、ディスティニーファングがなければそのままストレート勝ちができていたぐらい簡単に感じていましたからねぇ。

アレは流石に初見殺しすぎますわ……。

まぁ、でもこのゲームでは主人公がパワーアップして復活の要素とかあるから~って、

ソング・オブ・ディーファ発動しないのかよ!

一一説明する必要はないかもしれませんがこのゲーム、主人公がやられたらモルフォが歌ってくれて復活することがあるんですね。

んで、大抵のタイミングでは復活させてくれるんですが、特定のスペシャルスキルの時だけ発動しないことがあるんですよ。

この技もその一つ。

肉体が残ってないと復活しないというのか……?

翅蟲ザ・フライ第七波動セブンス

 

そんな彼の第七波動(セブンス)能力は自らの肉体をハエにすること!

う~ん名前といい能力と言いどこまでもあの映画のパロディですねぇ。彼は。

しかし、日常生活ではとても役に立たなそうです。

ヒルを治療に役立てるというのはきいたことありますが、ハエを治療に役立てる話は今のところ聞いたことがないですねぇ。

この能力が世のため人のために役に立とうと思ったら、それは日常ではなく非日常の世界に身を置くことになるでしょう。

そう、警察組織なんぞに身を置くことができればかなり強い戦力として活躍間違いなしだと思いますね!

もっとも彼が薬漬けにされる前の第七波動(セブンス)の強さがどの程度のものかわからないので、なんとも言えませんが作中の描写だけ見れば十分な強さでしょう。

っていうか、ステージ攻略中にも彼、ハエの姿で出てきますが、鉄だろうが、人間だろうが食い散らかすところを見ると、単にハエって呼ぶことはできないのではないかと思ったりします。

っていうか食ったものをどのタイミングで出しているんだろうか? 地味に気になりますね。

そんなわけで、色々語ってきたわけですが、彼がまともな状態で出てくるエピソードなんかが今後出てきてくれることを願いつつこの辺で締めたいと思います。

では、これにて!

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