ブラスターマスター0をシャンティでプレイしてみた。

皆さんこんにちは。ロクメガです。

今日はブラスターマスター0でシャンティを使った感想を書いていこうと思います。

できれば動画を用意したいところですが、それは帰ってからにします。

動画作りたいけど、ソフトの用意だけで時間がかかりすぎて面倒なので。

帰ったら帰ったでやること多くて、なかなか動画を作れないってのが現状なんですけどね。

まぁ、ゆっくりやっていきます。

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改めて簡単なシャンティの紹介

さて、前回の記事でもお話しした通り、シャンティはゲームボーイカラー末期に海外で登場したキャラクターです。

当時はドット絵と2Dアクションがどんどん下火になりつつある時期で、ロックマンシリーズの新作もゼロシリーズとエグゼシリーズでなんとか繋いでいたという状況でした。

そんな時代だからか、日本で完全新作の2Dアクションゲームなんて売れないと判断されたんでしょうね、きっと。長いこと彼女は日本では悲しいほど知名度が低いキャラクターに甘んじていました。

そんな彼女が何の因果かインティ・クリエイツの絵師さんによってイラストを担当した上で、日本で発売された第三作目「海賊の呪い」にしてようやく日本で日の目を見ることになりました。

因みにゲーム面でも全面的にインティ・クリエイツがブラッシュアップを行っており、彼女が何らかの形でインティ制ゲームに登場する可能性はかなり高かったといっても過言ではないかもしれません。

ブラスターマスター0では絵師さんが違うのか、三作目の「海賊の呪い」のころとはだいぶ趣の違うイラストになっていますね。

ツンデレ気質を感じる、妖艶なイラストでございます。こういうの大好物です!w

シャンティは、人間とジーニー(魔神)との間に生まれた「ハーフジーニー(半魔神)」という設定のキャラクターなのですが第二作目「リスキィ・ブーツの逆襲」にて魔神としての力を失ってしまいました。

なので「海賊の呪い」では自慢のポニーテールと、ラスボスであるパイレーツマスターの残した道具を駆使したアクションにて物語を進行していくという形になっていました。

ロクメガはまだ「海賊の呪い」しかプレイしたことがないのですが、ブラスターマスター0での性能はそれより以前のシリーズのものを踏襲しているようです。

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シャンティの変身アクションが楽しい!

ブラスターマスター0では、ベリーダンス(こういう踊りのこと)にて様々な姿に変身してアクションをしていくのですが、これが実に楽しい!

攻撃能力を持たない代わりに機動力のあるサル、やや鈍重ながら突進攻撃が強力なゾウ、雑魚敵のGX680、なんとエリア1のボスクラミートルにも変身する!(モニカさんちょっとそういうのは・・・)

ジェイソン君のころは、ガンレベルに応じて様々な武装を使いこなす楽しさがありましたが、そのあたりの武器の使い分けが、変身能力という形で彼女に継承された感じがしますね。

このゲームはシステムをしっかり理解していると、サクサクとテンポよく進んでいける爽快感あるアクションが売りの一つなんですが、その辺は彼女も同じですね。

もちろん変身アクションだけがすべてではありません。MMマジックメーターを利用したトップビューでのアクションもなかなかのものです。

ファイアボールを飛ばす、雷雲を召喚するなど、飛び道具と設置技がそれぞれ存在しています。

個人的に好きなのは、やっぱり半月刀カットラスをシャンティの周囲に展開するやつですね。

こんな剣を

↓↓↓

こんな風に展開する

これでボスを切り刻むのがなかなか楽しいんですよねぇ!

エリア1のボスで試してみると、その楽しさがよくわかると思いますw

EXキャラクターの中ではGVと同じかそれ以上に楽しいキャラクターになっていると思います。

えころについても近いうちに語ろうと思います。

ショベルナイトは、配信されてから。

あ、そうそう。言うまでもないですが、ゲーム本編もとても面白いのでお勧めです!

これを機にプレイをお勧めします。

まぁなぜか「海賊の呪い(三作目)」が3DS、「リスキィ・ブーツの逆襲(二作目)」がWII:U&PS4、「四作目(ハーフジーニーヒーロー)」がX箱oneと、シリーズ事にハードがバラバラなので、全部プレイしようとしたらハードルがものすごく高いんですけどね。

PS4はともかく、X箱で2Dアクションなんてやりたがる奇特な奴誰だよw

あと翻訳ローカライズを何とかしてくれww

一作目なんていまだに日本で日の目を見ていないし。

んでは、今日はこれにて。

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