ガンヴォルト爪 ボスとしてのニケーさんについて思うこと

皆さんこんにちは、ロクメガです。

まだまだ寒い冬が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

ロクメガはそろそろガンヴォルトの新作のお話が出てきてもいいんじゃないか? と思い始めてます。

ガンヴォルト爪が出たのが初代ガンヴォルトの2年後でしたからね。

今年は、ガンヴォルト3(スリー)(仮)がでてくれないかな? と思っています。

あと、去年から大逆転裁判の動画ばかり上げてましたが、動画の制作はもう終わったので、いままで中途半端だったシリーズの動画も上げていこうと思います。

というわけで、今回はボスとしてのニケーさんについて話そうかと思います。

キャラとしてのニケーさんはこちらの記事を読んでください。

ガンヴォルト爪 会話を聞くプレイGV編 ベラデン1(ニケー)

普通に戦ってるとそんなに強くはないんだけど・・・

最近FC時代のロックマンの動画とか、自分でプレイしていて思うんですけど、あの頃って、ボスキャラの攻撃に予備動作ってものがないんですよね。

ジャンプなのかスライディングなのか、明らかにプレイヤーに対して不利な運ゲーを仕掛けてきて、ノーダメージで攻略させる気がないのではないかと思っちゃったりします。

だけど、今の時代、それは許されないのか、ニケーさんにもちゃんと予備動作が用意されていて、大抵の攻撃は割と簡単に回避できるようにできてます。

遠距離からいきなりすっ飛んでくるのはちょっとどうかと思いますけどね。

しかしこの人の場合、ゲームのシステム上、それ以外の要素でノーダメージが難しいパターンがあります。

それは、アキュラでロックオンするとき!

スポンサードリンク



アキュラのロックオン方法の矛盾

アキュラがロックオンするときというのは、言うまでもなく敵に突っ込んでいってる時、すなわちブリッツダッシュ中という事になります。

しかし、ブリッツダッシュは完全無敵ではないため、敵の攻撃の当たり判定が存在しているところに突っ込んでいったら、そのままダメージを受けることもあります。

雑魚にもいますよね。回転カッターみたいなのを攻撃判定として張り付けて、それを飛ばして攻撃してくる奴。

ニケーさんの場合、あの美しい髪の毛がたまに攻撃判定を持っていることがあって、ノーダメージで倒そうとしても被弾してしまうということが割とよく起こります。

ロクメガは、どうしても彼女をノーダメージで倒すことができず、「ヘブン・オア・ヘルX」(強制オワタ式装備)を外して攻略しました(何とかSSは取れました)。

特に背後から突っ込むときは本当に被弾の危険性あり! 

元々アキュラは、GVより性能が上級者向けだと思ってましたが、SSを狙うとなると本当に難しいと思います。

あの髪の毛がね・・・邪魔なのよね・・・

スポンサードリンク



SP(スペシャル)スキル、ENTANGLE BLONDE(エンタングル ブロンド)

ガンヴォルト(ソウ)のスペシャルスキルは前作に比べて回避しづらいものが増えましたが、この技はまだ割と回避しやすいほうかもしれません。

まぁ、要するに髪の毛でプレイヤーキャラを捕縛しにくる技なんですが、そこはスペシャルスキル!

画面全域のほとんどに攻撃判定を発生させるのだから恐ろしいものです。

ガンヴォルト爪 スペシャルスキル集 Ver3(ニケーさんのSPスキルは1:26から)

捕縛されたときのダメージは、このゲームに登場する技の中でも最大級!(即死を除く)

当たらなければどうということはない! を地で行く技ですな。

GVだったら、アンリミカリバーあたりで、一気にすっ飛ばしてしまうでしょうがw

しっかし、髪の毛で手の形を作るってあたり、ゼノギアスのナノマシン少女を思い出しますな。

え? 某黒猫? 某半エロマンガ? あれはゼノのパクリですよ?

髪の毛を自在に操るといっても、さすがに硬度や人間の手足のような複雑な動きまで実現できるものかしら?

んん~? そういえば髪の毛を操るっていっても、髪の毛には血管が通ってるわけじゃないから、血液の流れでしならせたりってできないわけで・・・。

あれ? この人どうやって髪の毛を動かしてるんだろう?

書いてたらなんか変な方向に話が膨らみそうだし、なんか話がニケーさんのことから離れそうなので、この辺にしときます。

書くネタがないというのは内緒w

いや、内緒っていうか、語り始めるとキリがないってだけなんですがね。

ほかのキャラについてもそうですが、もっと掘り下げることはいくらでもできるので、気が向いたらまた記事にしていこうと思います。

んでは、今日はこれにて!


ゲームプレイ日記ランキング
最後までお読みいただけたら、
1クリックお願いします!(o*。_。)oペコッ

スポンサードリンク