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ロクメガブログ

DLCのエリーゼさん。あれ? 三人目は?

皆さんこんにちは! ロクメガです。

今日は、エリーゼ姉妹について語ろうと思います!

エリーゼ人間形態

エリーゼ戦闘形態

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メラクのレイジーレーザー、カレラ殿の攻撃大体全部、イオタ氏のさらに当てる気ゼロブレイド(アキュラ限定)など、DLCでの登場で強化されたり、弱体化されたりしてる部分がちらほら見受けられましたね。

さて、エリーゼ姉妹はどうでしょう?

実はロクメガはエリーゼ姉妹と戦うのは、楽しみにしてました。

だってGVやアキュラがあれだけ強かったり、カレラ殿が前作ボスの中でも最強候補と言われるほどに強くなっていたりしたんですもの。

そりゃあ、楽しみに思いますよ! 何がって? もちろん彼女も登場するであろうことがです!

前作でも戦えたと言えるかどうかはわからないけど

そう! エリーゼ2! やっぱり期待しちゃうじゃないですか~。

前作ではアキュラのグリードスナッチャーで倒されちゃった哀れなエリーゼ2を、今度はプレイヤーの手で倒させてくれるんだろうなと期待したわけですよ。

が……

三人目がいない……

またお前らかよ!

う~んこれは残念だ……実に残念だ。今度こそプレイヤーの手で止めをry

んで! 実際戦ってみてどうだったか?

実をいうと前作のDLCボスの中では変化が一番感じづらかったような気がします。

リザレクションでの復活もHPがとりわけ強化されていたわけじゃないし……。

正直GVだと前作とほぼ同じ倒し方が通用してしまうので、たいして変化を感じませんでした。

ただ、アキュラで戦った場合はGVとはまったく違う戦い方が求められるため、新鮮でしたね。

まぁ、これはエリーゼ姉妹に限った話ではありませんが。

アキュラでクードス維持は難しい……。

アキュラでエリーゼ姉妹をノーダメージで倒すのはちょっと難しいかもですね。

私は前作のアメノサカホコで一回だけそれを達成しましたが、本当知らない間にダメージを受けてるんですもの。

アキュラの場合その難しい理由ってのが二つ

・常に滞空してなければフラッシュフィールドで蛇を防げない(クナイは防げる)
・滞空していたら、ジュラシックゴルゴンの回避が難しい。

この二つの理由のおかげでアキュラでエリーゼノーダメは難しいなと思いました。

ブリッツダッシュ+ホバリングを維持していなければ、蛇の攻撃まで含めて回避しきるのは難しいですし、かといって滞空していたらジュラシックゴルゴンの回避が難しい。

左右から「目からビーム」放たれたらどうにもならないですよ。実際何度か被弾しましたし。

練習あるのみですね!

んでは、今日はこの辺で!

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ツンデレですか? DLCのイオタさん

皆さんこんにちは! 今日はツンデレ(?)軍人イオタさんについて語ろうと思います。

まぁ、恐らくガンヴォルトのスレで彼のことをツンデレとネタにするところはそうないとは思いますが、

「アキュラでイオタさんを倒した」経験のある人ならその意味が理解していただけるはず!

というわけで、イオタさんのことを語ってみようと思います!

イオタさん人間形態

イオタさん戦闘形態

なお、ステージについては語ることが特にないので今回はボスだけ語ります。

まぁ、なんでニケーさんの御髪みはつがいまだに残ってるのかよくわかりませんが、きっと突っ込んではいけないのでしょう。

あ~そうそう! ニケーさんとジブリールちゃんのバレンタイン壁紙が公式で公開されたで候!

気になる方はガンヴォルト爪の公式サイトにレッツゴー! でござる!

イオタさんやカレラさんだけがそうというわけではありませんが、ほぼ同じ戦法を取るボスたちが相手でも、全然別の戦い方を要求されるので、中々歯ごたえがありますた。

この人とか、エリーゼシスターズなんか一回タヒにましたからねぇ。

GVでは1~3回ダートを打ち込めばあとは雷撃鱗でダメージが入りますが、アキュラの場合は体当たりをしなきゃいけませんからねぇ。

特にアロガントファントのために周囲にビットが展開しているときとかロックオンを自粛したほうがいい場合とかありますしね。

展開されるビット

ま、そんな彼ではありますが、本作ではアキュラに対してツンデレなところを見せてくれます。

GV……というか前作の時点で「当てる気ゼロブレイド」とかネタにされていたのに、「さらに当てる気ゼロブレイド」と化しています。

百聞は一見になんとやら! 画像をご覧いただきましょう!

さらに当てる気ゼロブレイド!

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これを見ただけでは「?」って方もいるかもしれません。

というわけでGVの方の画像も見てみましょう!

当てる気ゼロブry

お分かりいただけただろうか?

GVの場合なんだかんだで回避の仕方に一定の手順が必要だったのですが、アキュラの場合、ゼロブレイドのサイズが小さくなって、ブリッツダッシュだけで回避が可能になっているんですね。

DLCボスの中でも一際変化が大きいキャラだと言えるでしょう!

彼の中で一体どのような変化があったというのか……。

それはわかりませんが、この一件で彼のことをツンデレ呼ばわりする人が増えそうな予感!

……なわけないかww

っていうわけで、今回はこの辺で!

んでは!

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DLCのカレラ殿

皆さんこんにちは! ロクメガです。

今回はDLCのカレラ殿のことを語ってみようと思います。

クリーピング・テラーのことも語りたいですが、しばらくは日替わりでやっていこうと思っていますですはい。

さて、前作で最弱と呼ばれていた力バカ。

攻撃手段は4種類しかなく、それを見切るのも非常に容易で、真エンドルートではスーパーガンヴォルトのかませ犬を担当してくださった男。

そう、カレラ殿である!

カレラ殿人間形態

カレラ殿 戦闘形態

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しかし、『爪』のDLCで登場するカレラ殿は、何をトチ狂ったのかとんでもなく超強化されていました!

回避不能の謎の吸い込み

超重磁爆星

何より、驚いたのが二つ目の画像の『超重磁爆星』ですね。

そこに配置すんのかよ!? と言いたくなったのは私だけではあるまい!

前作でこのブラックホールに触れると、GVのEPが全部消滅するというそれだけ聞けば恐ろしいことが起こりました。

しかし、前作をプレイ済みの方には言うまでもないことですが、このブラックホール、前作では真ん中に配置されていたんですね。

前作の超重磁爆星

壁に向かって走ってれば簡単に回避できたんですが、今回はそれが通用しなくなり、真ん中でダッシュ速度を微調整しなければ回避できないんですね。

しかもこのとき、周囲から謎のガラクタ(?)が周囲からブラックホールに吸い込まれていくので、GVなら雷撃鱗を、アキュラならフラッシュフィールドの発動を余儀なくされるというね……。

しかもそれらが発動したら、ブラックホールの吸い込み力が大幅に上がるという鬼畜振り。

正直いってこの難しさは言葉や画像ではなかなか伝わらないと思うのですが、前作を知っていると軽く絶望することでしょう。

はっきり言って、DLCボスの中ではデイトナより強く感じました。

まぁ、歯ごたえがあっていいと言えなくもないですが。

ステージも、鬼畜の一言

さっすがテセオさん、維持の悪いトゲの配置しってる~♪ って、

ってちょっとふざくんなよ!? どこをどう逃げろって!?!?

いや、もういちいち画像用意するのが面倒なくらいの鬼配置もいいところですよ。

特にアキュラ編は鬼すぎます!

常に空中に浮いた状態で狭い通路をブリッツダッシュで駆け抜けなければならないのですが、そこを通り抜けた直後にトゲの壁が迫ってきていたりするんですもの。

例えば、そうこんな具合に……

こんな具合

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ホバリングだけでは下のトゲにぶつかるので、非常に細やかな操作を要求されます。

神経が磨り減るぅぅぅ……。

さらにこのゲームの仕様にも大きな問題があって、アキュラのブリッツダッシュは画面外ぎりぎりでは使えないんですよ。

画面にアキュラが映っているけれど、ギリギリ表示されているかいないかっていうところではブリッツダッシュができない。

上下左右がつながっていて、針の穴に糸を通すような繊細なプレイが要求されるこのステージでは、とんでもなく厄介なもう一つの罠になりうるのです。

おかげでステージだけで何度タヒんだことか……。

ボス、ステージを含めたら恐らく今回のDLCの中ではトップクラスに難しいミッションの一つだと言ってもいいでしょう。

え? スーパーGV? あれは次元が違うので……

前作でもそれくらい強ければよかったのに(デーモンのささやき)。

では! 今回はこれにて!

EXパンテーラは、「殺られる前に殺る」しかない!

さて、アニメの配信と時を同じくして、ワタクシロクメガは、EXパンテーラの撃破に成功していました!

DLCで登場したあの極悪なパンテーラである!

決してロリテーラのことではございませぬ!

中世的なお顔

コイツですね。

いや、本当強かったですよ。こいつは。

といっても、もちろんスーパーGVほどではありませんけどね。

ゲーム中の強さランキングいうなら、

1.EXスーパーGV
2.EXパンテーラ
3.EXスーパーアキュラ

の順に強かった印象ですね。

ただ、スーパーGV(アキュラ)との最大の違いは、タイトル通り「殺られる前に殺る!」が通用することですね。

スーパーGV(アキュラ)は回避パターンを完全に頭に叩き込むことが重要でしたが、コヤツの場合基本何されてるのかわからない代わりに、ダメージは他二人より低めなため、ある程度ごり押しが通用したと言ってもいいでしょう!

ダメージソースは吼雷降!

重要なのは、いかに多くのダメージを叩き込むか!

基本はフルロックオンで雷撃を流しまくることですが、それだけではどうしても足りない、あるいは間に合わない瞬間というのがあります。

足りない。というのはあと少しでゲージが一つ減らせるという時のこと。
間に合わないというのは、「あの技」をキャンセルさせられないということです。

「あの技」どうみてもせ……うわ、何をするやめ……!

ただでさえ回避が無理ゲーっぽい技の中でも、これだけは絶対回避不能なので、絶対にキャンセルさせなきゃなりません(GVでは)。

そのためには「吼雷降(こうらいこう)」を叩き込み、足りなければ「ライトニング・スフィア」も使う必要があります。

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そして、悪夢のスペシャルスキル

極悪スペシャルスキル発動の時!

はい、言うまでもありませんね。コイツです。

ファンタズマゴリアをまともに回避しようとするのは非常に難しいです。

下手をすればスーパーGVの攻撃よりも難しいです。

っていうか、

回避なんて無理です! ごり押しましょう!

さて、ここでも我らが「吼雷降」が大活躍の時です!

絶好のダメージチャンス!

この隙だらけの瞬間を狙わずしていつ狙うのか!?

この瞬間の「吼雷降」を当てることができれば勝利は目前です!

ただし、このとき間違っても、「ライトニング・スフィア」は使わないように!

なぜかというと、「ライトニング・スフィア」ではダメージを与えきれずに「ファンタズマゴリア」が発動してしまうからです。

なので、「ファンタズマゴリア」が発動してから、「ライトニング・スフィア」で迎え討ちましょう!

その後多少はライフが残るかもしれませんが、その時にはあとわずかで撃破できるであろうところまでダメージを与えることができているはず!

ま、こんなわけでロクメガはコイツを倒しました!

なんか攻略情報みたいな感じになりましたが、参考になれば幸いです。

んでは今日はこれにて。

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