ロックマンXコマンドミッションのナナを語る。

こんにちはロクメガです。

 

ロックマンXDiVEが始まった頃、ロックマンXコマンドミッションのキャラが多数登場していることに驚いたプレイヤーもそれなりに多いのではないでしょうか?

 

  • マリノ、
  • シナモン、
  • マッシモ、

 

といったA・Bキャラはもちろん、

 

シナモンマリノマッシモ

シナモン マリノ マッシモ

 

その後

 

 

といった、コマンドミッション由来のキャラがさらに登場しました。

 

アブソリュートゼロ CMU 

アブソリュートゼロ アルティメットX

 

コマンドミッションはコアなファンの間で有名な作品となっていて、私を含めて今でも根強いファンが存在する作品だったりします。

 

もう戦えそうなキャラで参戦しそうなキャラと言えば、

 

  • スパイダーとか、
  • ナインテイルズとか、
  • ラフレシアンとか、

 

それくらいしか残っていないかな?

 

と思っておりました。

 

しかし、公式は予想をいい意味で裏切ってくれました。

 

ナナが登場することになったので~す!

 

今回は彼女について語ることにします!

 

 

 

コマンドミッションのナナ

 

というわけで早速コマンドミッションのナナについて語っていきましょう!

 

ナナはロックマンX コマンドミッションに登場したオペレーター。

 

このシリーズにオペレーターという概念が登場して以来、その役目は長いことエイリアが務めておりました。

 

なのでこのシリーズに登場した二人目のオペレーターキャラと言う言い方が出来ます。

 

 

コマンドミッションではプレイアブルキャラクターとしては参戦することはありませんでしたが、物語上ではきっちり役割を与えられたキャラで、様々なタイミングで会話してくれます。

 

このゲームの拠点はギガンティスという人工島なわけですが、彼女が仲間になって以来、情報収集、メカニロイドの派遣や転送といった、業務(?)をすべて一人と行ってくれます。

 

シリーズで登場したオペレーターの中でも、やっていることの多さを考えたらあまりにも優秀と言えるキャラです。

 

フルボイスでの会話は初登場の時くらいのものですが、神田かんだ 朱未あけみさんのものすごい美声による演技のお陰で印象に残ったプレイヤーも多いのではないでしょうか?

 

 

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胸に描かれた77の意味を考えてみる

 

見た目的にはこのシリーズのキャラらしさを持ち、ストロベリーブロンドが目を引くデザインですが、一つ異質な要素を上げるとしたらやはり胸にデカデカと書かれた77の文字でしょう。

 

帽子とかならトレードマークとしてわかりますが、こんな個人情報ダダ漏れなトレードマークだとしたらそれなりに理由があるのではないかと思います。

 

なのでこの理由について考えてみましょう。

 

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考察1 型式番号?

 

一番わかり易い理由としては、やはり型式番号という説が挙げられます。

 

彼女の出生の秘密については公式も何も見解を出してないのでわかりませんが、量産型レプリロイドの型式番号として設定されたというのが最もわかりやすい説ではないかと思います。

 

忘れられがちな設定ですがそもそもコマンドミッションの物語は小惑星の衝突によって未知のエネルギーフォースメタルが発掘され、その発掘のために人工島ギガンティスが作られたという背景があります。

 

となれば、その人工島にてレプリロイド製造の技術を持ち込み未知のエネルギーフォースメタル発掘に必要なレプリロイドが大量生産された可能性は十分考えられることでしょう。

 

そんな大量生産されたレプリロイドのうち77人目の型式番号で生まれたのが彼女なのではないかと考えられます。

 

つまり・・・同系のレプリロイドが彼女の他にも最低76人はいるということに・・・?

 

このゲームの掘り下げが進めば、ゼノサーガのM.O.M.O.モモとキルシュヴァッサーのような展開もありえたのだろうか?

 

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考察2 バストサイズ

 

作中の世界観設定を考えたら絶対ありえないと思うし、あってほしくない設定。

 

しかし完全に否定する材料もないという微妙な考察。

 

ただ、77よりは大きいと思うんだよなぁ~・・・。

 

 

ちなみにバストサイズ77はB~Cくらいの大きさのようです。

 

仮にこの節を有力とするなら、バストサイズ77にこだわりのある製作者がそれに合わせて作ったということになるが、ロックマンXに出すような設定ではないよなぁ~・・・。

 

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考察3 仮デザインと名前がそのまま本採用化

 

別の意味でありそうな理由。

 

コマンドミッション制作の際、仮のつもりでつけたデザインと名前がそのままマスターアップされてしまった説。

 

メタな話ですがこれはゲーム業界ではよくあることらしく、「逆転裁判~蘇る逆転~」でも、「ゲロまみれのおきょう」なんて元美人女性警官につけるにしてはぶっ飛んだものがそのまま採用されてしまったとか。

 

まぁ、もとよりそのつもりだった可能性も無いわけではないですがw

 

つまり、特に深い意味は何もなかったということになりますね。

 

一応考えられる説としてはこんなところでしょうか?

 

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公式の二度に渡るおもらし

 

実はこのキャラロックマンXDiVEの台湾版と日本語版で二度にわたって自らリークしてしまったキャラだったりします。

 

台湾版では2021年に画像と動画に映ってしまっていたらしく、この情報は私のフォロワーさんからも頂いており、しっかりとwikiにも書かれてしまっておりますw

 

公式リーク

 

 

 

その後XDiVEオリジナルキャラクター、エラトネール実装とイベント開始と同時に、キャラクター一覧の中に登場させてしまったため、台湾版と日本語版で正式な情報を出す前に公式リークしてしまった形となります。

 

XDiVEの情報ガバガバなのな・・・。

 

エラトネールのイベントや彼女本人のことなんてどうでも良くなってしまったというプレイヤーも多いのではないでしょうか?

 

開き直ったのかどうかは不明ですが、近日公開予定ということで公式にも正式に実装される旨のツイートがなされました。

 

ちなみに77人目のキャラクター、あるいは日本版開始から77周年目という意味合いをもたせたタイミングであるようです。

 

それを意図したのならナイスですね公式!

 

 

 

 

 

 

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スキルはアイテム投擲とうてき

 

そんな彼女のスキルはドメガアタックと高精度解析

 

ドメガアタックという聞き慣れない技名ですが、この技は作中に登場する三種類の攻撃用アイテム、

 

  • ドメガファイヤ、
  • ドメガブリザード、
  • ドメガサンダー、

 

から来ています。

 

ちなみにこれはコマンドミッションで手に入る3つの属性の攻撃アイテムの中で攻撃力が中間のアイテムになります。

 

他にはメガ○○・ドギガ○○というのがあります。

 

EXスキルで3種類の属性は切り替えることができるそうです。

 

ドメガアタック

 

もう一つの高精度解析は、原作にはないオリジナルの技ですね。

 

どんな攻撃方法なのかは彼女の技の説明に書かれているのみで、具体的にどんな攻撃方法7日は不明となります。

 

これは後日情報の追加を待ちましょう!

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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