ロックマン11のモンバーンについて思うこと。

皆さんこんにちは! ロクメガです。

たまには思いっきりロックマン11をプレイしようと思って、じっくり遊んでましたw

動画作りは好きですが、やっぱり適度に息抜きはしないとねw

さて、今回はワイリーステージ2のボス、モンバーンとステージについて少々語ろうと思います!

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特に思い入れとかはないけれど

正直なことを言うと、イエローデビルMK-IIIマークスリーが懐かしいやら、新鮮な攻撃方法やらで、楽しませてくれたのに対し、こいつに対してはあんまり思い入れとかはなかったりします。

まぁ、仕方がないかな~とも思いますがw

今までワイリーマシーン達に対してはそれぞれ個別に思うことは色々ありはしましたが、やっぱりイエローデビルという名の旧友(笑)との再開という大きなイベントの後では、正直なところオリジナルボスが霞んでしまうわけですなw

とはいえ、モンバーンが弱かったかといわれれば、決してそういうわけではないです。

モンバーンは強敵でした!

外郭に覆われた硬いボス

イエローデビルMKマークIIIスリーもたいがい厄介でしたが、やっぱりワイリーボスだけあって、それなりに強かったです。

というのも丸い外郭に覆われており、攻撃して開かせることによってはじめて攻撃可能になるボスなんですよね。

しかもワイリーカプセルでもない癖に、ワープ移動しやがるんですね。

なので、総合すると攻撃チャンスがかなり少ないボスに分類されるとみていいでしょう。

因みに開かせたらこんな風になります。

おっと間違えた! こっちだこっち!

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露出したこの弱点に向かって正確に打ち込まなければならないんですね。

普段バスターが太くなる、バスタープラスチップを装備していると、逆に攻撃が当たりにくくなる・・・ように感じるんですね。

実際に当たりにくくなるかどうかまでは、感覚だけではよくわかりませんが、初めて戦った時は中々攻撃が当たりにくく、上手くダメージを与えられませんでした。

そして弱点に当てることができても、このゲームのボスの中では珍しくダメージが少ないので、やっぱりダメージが通りにくい。

つまり、こいつはイエローデビルとは別の方向性で長期戦を強いられるボスというデザインがされたボスなのではないかと思っています。

一度クリアしてそれなりに実力を蓄えた今なら、苦も無く倒せますがね。

終盤にふさわしい強さを持ったボスだと感じました。

因みにダメージが半分以下になると、今度はレーザーをぶっ放してくるのですが、その時はこいつの弱点は常に開きっぱなしになります。

この開きっぱなしって状態は最大の攻撃チャンスなわけで、タイムアタックの時などは攻撃するべきか、回避するべきかの2択が重要なカギになりますね。

ライフに余裕があったらごり押し・・・なんてのも選択肢に入りそうです。

というわけで色々語ってきましたが今回はこの辺で!

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