蒼き雷霆ガンヴォルト鎖環 カミオムに関する感想とか考察

こんにちはロクメガです!

 

ガンヴォルト鎖環ギブスのボスキャラに関する記事も今回で1/3ほどになるでしょうか?

 

今回はボスキャラ兼仲間になるキャラの一人、カミオムについて色々書いていこうと思います!

 

※このブログでは蒼き雷霆ガンヴォルトに関する記事、及びゲームレビュー記事を多数投稿しております。

※ガンヴォルト関連及びレビュー記事については下記の記事をごらんください。

 

 

 

 

prideプライド & battleバトル

 

カミオム

 

仏の教えと肉体への信仰

 

修行に明け暮れた彼の信条は

 

龍への覚醒によって破綻する

 

 

今回の舞台となるのは古都の寺院。

 

己の肉体を究めんとするカミオムくんが暴竜化してそこを占拠してしまったので、カミオムくんを倒して寺院を取り戻すといった感じのミッションですね。

 

カミオムくんそこはストリートファイター大阪の朱雀城じゃないのかね?w

 

まぁ実際に大阪のお城の上で修行なんてやれるわけがないですがw

 

カミオムくんはここで修行の際に暴竜化してしまったようですが、肉体を鍛えようとすると興奮状態になるのはある意味当たり前と言えるので、彼が暴竜化してしまうのは致し方ないことだったと言えるのかもしれません。

 

っていうか戦っている間にきりんも言ってますが、

 

滝行と寺にこだわるより、スポーツジムいってトレーナーにアドバイスもらいながらやったほうが、筋肉は効率よく鍛えられるような気がするんだけど、彼の滝行と寺へのこだわりはなんなんだろう?

 

 

警備システムは機械化され、内部には観音像(?)を模したレーザー装置があったりするわけですが、これは現代において古いお城内部を改装して観光しやすくしたものを、さらに推し進めた感じでしょうか?

 

神社仏閣といえば自然と共にあるイメージがありますが、あからさまに機械化が進むとあまり情緒がないように思いますなぁ~。

 

観音像(?)を模したレーザーを発射する警備システムは、オープニングにもあったものですが、流行ってるんですかね?

 

観音像

 

ところでアレを見るとどうしてもGANTZという漫画を思い出してしまうのは私だけでしょうか・・・?

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

とにかく上に昇っていくステージ

 

雷霆煉鎖らいていれんさを駆使してひたすら上の方向に登っていくのが今回のステージ。

 

本作はここで初めて忍者が登場しますね。

 

忍者

 

今回は主人公側が皇神スメラギ側に属しているわけですが、彼らは一体ここで何をしているのでしょうか?

 

別にここだけに限った話じゃないんですが、彼らが皇神側の人間ならきりんやGVに牙をむく理由は無いはずなんだけど、通達が間に合ってないのでしょうか?

 

それとも彼らはあくまで警備員として雇われただけなのでしょうか?(それにしては殺意高いけど・・・)

 

ホウレンソウも出来ないやつが、社会で(ry

 

このステージだけが特段難しいというわけでは無いのでしょうが、最初の4ボスステージの中でここが一番むずかしいように感じました。

 

  • たくさんの護符を貼り付けないと一撃で倒しきれない雑魚敵、
  • 忍者みたいなや~つ。
  • 上に昇っていく都合上やり直しを要求されやすいステージ構成、

 

どれをとっても少しだけ他より難しい要素が多く感じました。

 

特に忍者は本当に面倒です。

 

一度逃げたら背後に少しだけ上に現れるということさえ覚えておけば対処しやすくなりますがそんなの初見じゃわからんて・・・。

 

よくわからないうちはスルー推奨でございます。

 

ところできりんの話によると

 

  • この寺院が特別きれいで、
  • 色々飾られていて、
  • 住職は何を考えているんだ!

 

といろいろ寺院に対する不満が囁かれていましたが、特に今後の伏線になるようなことでもなかったのは少し寂しい気持ちでございます。

 

カミオム

 

スポンサードリンク

目次へ戻る

鉄拳番長バンチョーファウスト カミオム

 

彼も前回記事にしたレクサス同様PVの時点で気になっていた・・・というか話題になっていたキャラです。

 

SPスキル名が「タイマン張らせてもらう!」

 

と、いつも以上にぶっ飛んでいたからかと思われます。

 

まぁ、気になるよなぁ~w

 

 

 

公式のキャラ紹介ページにはこう書かれています。

 

正々堂々のインファイトを相手に強制する喧嘩上等タイマンの能力者。

 

壁蹴り封じたり、吸い寄せたりする技があるのでどうやらそれが該当するらしいですが、能力の説明が面倒そうですなぁ~w

 

それにしても・・・正々堂々・・・ですか。

 

匿名で言いたい放題して、容易に責任を取らずにとんずらできるネット全盛のこの時代、彼のような人間は生きづらいタイプなのではないかと思いました。

 

キャラとしては非常に暑苦しいタイプではあるのですが、彼の性格そのものは私に似ている部分があるので、共感できるものはあります。

 

意外と正々堂々な人って行きづらい世の中かもしれません。

 

声優さんの名前は閻子えんし たんさん。

 

芸名か本名かはわかりませんが、なんか凄い漢字だ・・・。

 

かつて遊戯王のアニメやゲームで出演されていた鮭延さけのべ未可さんと同じような、日本に数世帯しか存在しないとされる大変めずらしい苗字なのでしょうか?

 

芸名だとしたら・・・すいません・・・読めません・・・。

 

できればルビを振っていただきたいと思うのですが・・・。

 

彼の名前の由来はトラック雑誌、カミオンが由来ではないかと推測されます。

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

カミオムの第七波動セブンス 喧嘩上等タイマン

 

いつにもましてすごい名前の第七波動セブンスが登場したなぁ~と思いました。

 

相手にインファイトを強制する・・・と書かれてますが、う~んいつにもまして能力の内容もわからんですたい。

 

そろそろJOJO並にシナリオの時系列に沿ってじっくり能力解説とかしないと何がどんな能力なのかプレイヤーに伝えるのは難しいのではないでしょうか?

 

能力の内容を推測するなら一定の範囲内のフィールドに閉じ込める能力というところでしょうか?

 

あるいは壁蹴りを封じる技をつかって来ることを考えたら相手の身体能力を自分に合わせて封印する能力とも取れますが、流石にそれはないか?

 

ただ見方によっては自分よりできることの多い相手を、自分と同じ領域に引きずり下ろすとも言えるのでこれを正々堂々と言えるのかというと・・・。

 

他にも敵(きりん)を吸い寄せるという技も使いますが、本当にこれって正々堂々?

 

なんかどうとでも解釈できそうな気がががが・・・w

 

目次へ戻る

SPスペシャルスキル 喧嘩領域展開タイマンはらせてもらうッ!

 

camiom

 

喧嘩上等! 威風堂々!

 

賭ける命に咲く羅道!

 

漢、神雄武ここに在り

 

カミオム

 

ィールド全体が薄暗くなり、ダメージが発生するようになります。

 

そんで中央の狭いドーム状の範囲のみダメージがなくなるというSPスキル。

 

それにしてもルビすげぇー・・・。

 

いつも以上にやりたい放題ですやん。

 

ルビにビックリマークは初めて見たですたい。

 

身動きを徹底的に封じる戦い方のように思いますが、果たしてこれは正々堂々なのだろうか・・・?

 

発動したあとのカミオムの行動パターンに変化はないですが、見方を変えれば彼の全ての攻撃がSPスキルとみなすこともできるでしょう。

 

camiom

 

個人的にこういう動きを封じる系の技は苦手なので、スコアアタックなどで戦う機会があったら、このスキルが発動する前になんとか倒しきりたいものです。

 

ベリーハードだとそれも難しいかもしれませんが、召喚型イマージュパルスは使えるので、なんとかなるかな?

 

っていうかカミオムって神雄武って書くんだ・・・。

 

このゲームの数少ない漢字ネーム枠に入るかもしれませんね~w

 

ところで発動前の咲く羅道って、

 

咲く羅道→桜道→花道

 

っていうふうに連想できるんですが、公式の意図は不明。

 

今どき花道なんて流行らないとは思いますけどね。

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

まとめ:ガンヴォルト版・・・リュウ!

 

彼もまた倒せば治龍局のメンバーの一人として今後一緒に戦ってくれるわけですが、彼もまたシンプルに良いやつですね!

 

何かとトークルームでも豪快な話をしていたり、皇神の壁をボルダリング感覚で登って体を鍛えることに余念がないキャラとなっています。

 

本気で肉体改造に目覚めたら、ここまで夢中になるものかしら?

 

私もそこそこ筋肉がある方ではありますが、彼やボディビルダーレベルで追い込む気にはなれまえせんなぁ~。

 

ちなみにシロンくんは彼に弟子入りして、男らしさを磨きたいらしいですが、カミオム自身彼がどうなれば男らしくなるかはわからない模様w

 

シロンくん・・・君はそのままでええ・・・。

 

カミオム

 

きりんが新たに習得した技を昇●拳と言ったり、何かとストリートファイターのリュウを意識したキャラクターのように思えましたw

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

スポンサードリンク

目次へ戻る