皆さんこんにちはロクメガです。

 

今回も白き鋼鉄のX2のシナリオ感想と行ってみましょう!

 

とはいっても今回はヴェスパについてかたるだけの記事になるので、そこまで長くはならないかもしれませんw

 

 

[レクタングル]

 

密林地帯にやってきたアキュラ達

 

このステージは前回の記事でお話したデイサイドさんの火山ステージと同じく、オープニングステージ終了直後に遊ぶことができるステージです。

 

ステージの並び順も火山ステージの次が密林ステージとなっています。

 

弱点順に行けるように最初から配慮されているのか?

 

・・・と思ったけどデイサイトさんの弱点ヴェスパの武器なんで、むしろ逆か!w

 

配慮と見せかけて引っ掛けだったかw

 

上から順だと弱点つけないw

目次へ戻る

 

多彩なるロクゼロ要素!

 

本作はロックマンゼロ要素や過去のロックマンXシリーズの要素が随所に出てくるわけですが、本作ではそのロックマンゼロを思わせる要素が多めに出てきます。

 

ブリガドくんのステージは少しばかりでしたが、森林ブロックはそちらより多めと言えます。

 

ロクゼロ4の雑魚とまんま同じ攻撃方法!

 

これなんかロックマンゼロ4のバリアントミシルというザコ敵が全く同じ軌道のミサイル攻撃をしてきますw

 

懐かしい思いをさせてくれますね~w

 

さらに・・・。

 

ロックマンゼロ4のエリアゼロに登場する後戻りできない滝!

 

 

 

ノービル・マンドラゴステージの、再生する植物の壁!

 

ロクゼロ4のビーネランとほぼ同じ攻撃方法!

 

炎属性の攻撃じゃないと倒せないあたり、ポップランと呼ばれるザコ敵もモチーフかもしれません。

 

とにかくこのステージにはロクゼロ4オマージュが満ち溢れていることがわかりますw

 

バッタのような軌道のザコ敵はロックマン6やロックマン8にも似たような敵はいますがこっちはおそらく偶然かもしれません。

 

ロックマンゼロシリーズ経験者には非常に懐かしい光景が広がっていて見ていて実に面白いですw

 

ステージ構成自体はもちろんロックマンゼロシリーズとは全く違う方向でデザインされてはいますが、様々なネタが過去作から導入されているのは見ていて本当に楽しい限りw

 

ゼロシリーズプレイヤーは本作のロクゼロ要素を楽しみ、ロクゼロ未プレイヤーは本作のあとにロクゼロシリーズをプレイすると、同じ会社が作ったということを強く意識させられるのではないかと思います。

 

 

目次へ戻る

 

[レクタングル]

 

中ボスはオリジナル

 

その一方中ボスのデザインおよび攻撃方法は、今までどの作品にも出てきたことのないオリジナルのものとなっており、なかなか楽しませてくれます。

 

本体がでかい、飛ばしてくる腕もでかい。

 

ただでさえでかいの範囲攻撃じみたこともしてくると、本作のプレイアブルキャラであるアキュラの動きにあわせたかのような攻撃方法を行ってきます。

 

うまく作られていますね~!

 

攻撃範囲が広い!

目次へ戻る

 

プロペラ武装ボス ヴェスパちゃん

 

さてここまで植物に関連したザコ敵や中ボスが出てきたわけですが、密林ブロックのボス、ヴェスパちゃんはある意味まったく植物が関係ないボスキャラでございます。

 

紅茶が飲めるらしい。

 

 

ロックマンシリーズにもこのシリーズにも、数少ないながら女性ボスや女性キャラが出てきますが、今まで見てきた中でもかなり秀逸なデザインの女性ボスキャラだな~と思ったのは私だけでしょうか?

 

何故そう思ったかというと、髪の毛が全く描かれてないんですよこの子!

 

ロックマンゼロシリーズだと目の書き方がどのボスもほとんど同じのため、デザインだけでは男性・女性よくわかりませんでした。

 

他のロックマン作品でもフェラムのように、女性キャラとしての魅力を髪の毛無しで表現している前例はありましたが、やはりシリーズ全体としては少数派!

 

このデザインセンスは素晴らしいの一言でしょう!

 

セリフの端々からも、色々と想像させてくれます!

 


格調高いとかコンプレックスとか、あまり耳にしない言葉や妙にお嬢様口調な台詞回しと声優さん(藤田茜女史)の見事な演技のおかげで、このゲームのボスキャラの中でもかなり印象に残りやすいボスなのではないかと思います。

 

プロペラって光学兵器よりずっと原始的だとは思うけど、その分コスパいいとおもうんだけどなぁ~。

 

ちなみに彼女がこういうキャラの理由は公式サイトにかかれてますw

 

流石にこういう設定に関しては作中で描写出来なかったかようです。

目次へ戻る

 

[レクタングル]

 

スペシャルスキル回避の難易度は高めかも。

 

この記事を書いている段階では初見でしか戦ってないので、彼女と戦った所感についてはあまり詳しく語れませんが、スペシャルスキルについては結構回避が難しいかなとだけ思いました。

 

デイサイドさんは誘導さえうまく行けばその後の回避は容易ですが、彼女の場合はステージ左右に穴を作り、行動可能範囲を狭めたうえで画面中央に竜巻と爆弾の雨を降らせてきます。

 

黄昏時たそがれどきプリュイの名は伊達じゃあありません。

 

プリュイというよりトンペーツな気がしなくもありませんがw

 

目次へ戻る

 

使い勝手のいいスピンチョッパー

 

得られるEXウェポンはスピンチョッパー!

 

高性能と言っていいかはわかりませんが、攻撃の死角となりがちな上への攻撃を実現する武器で、デフォルトでは足りない攻撃範囲をカバーする使い方ができると言えます。

 

本作ではブリッツダッシュが空中で一度しか使えない関係上、移動手段としても重要な役割を果たしてくれるでしょう。

 

もちろん適材適所ではありますが、個人的にお気に入りの武器です!

 

というわけで、今回はこのへんで!

最後までお読みいただきありがとうございました!

目次へ戻る

 

おまけ ヴェスパとの会話

[レクタングル]