こんにちはロクメガです!

 

以前配信、レビューを行った、ロックメンRに関しては、皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか?

 

 

同人サークル、カプリコーン様が制作した2Dアクションゲームなわけですが、先日私はその続編をプレイしました。

 

すなわちロックメンR2ですね。

 

ロックメンR2タイトル画面

ロックメンR2タイトル画面

 

 

結論から申し上げますが前作からのパワーアップが凄まじく、いい作品でございました!

 

今回はそんな作品のレビューになります。

 

※このブログではyoutubeでライブ配信でプレイした作品のレビューを行っております。

※レビューしたゲームの一覧およびロックマン関連記事は下記のリンクをご覧ください。

 

 

 

 

大幅なパワーアップ!

 

まず前作ロックメンRの記事及び動画をご覧いただければ分かると思いますが、ロックメンRは非常に難しい作品でした。

 

具体的に言うなら、

 

  • E缶が意味を成さないほどの即死のオンパレード。
  • さらに非常に早いゲームスピードや、
  • 足場の判定の分かりづらさ、
  • 落下スピードの速さなど、

 

遊びづらいと言える要素が非常に多く、同時にかなり難しかったです。

 

かわせない・・・!

難しさの一例

 

しかし、本作はそういった前作にあった難易度を大幅に引き上げていた部分が大幅に改善され、遊びやすさがかなり向上したといえます。

 

特に前作で気になっていた即死の数の減少、足場の判定の分かりづらさが解消され、ほぼ原作のロックマンと同じ感覚で操作できるようになったのは大きな改善点と言えます。

 

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様々なロックマン要素の融合

 

前作の時点で感じさせてくれていた多彩なロックマン要素ですが、本作では原作のどこからどの要素を持ってきたのかがかなり感じ取りやすい作品になっているといえます。

 

まずグラフィック面ですが、書き込みがかなり凄まじいことになっており、スーパーファミコン時代のロックマンと比較してもかなり完成度の高いものとなっております。

 

グラフィック

パワーアップしたグラフィック

 

前作との比較

前作との比較

 

それでいて操作性に関してはファミコン時代を踏襲しているような感じになっていたりと、公式が後にロックマン11で実現した、最新グラと操作性の良さを適度に両立したものとなっています。

 

ジャンプ高度はロックマンロックマンを思わせるほど高くなっており、スライディングは特定の距離を必ず滑る仕様じゃなくなったことで滑る距離の微調整が可能になりました。

 

ジャンプ高度

ロクロクを思わせるジャンプ高度

 

このため操作性に細かな融通が効くので、思った通りに動かせる感触を実現しております。

 

言ってみれば原作のロックマンの操作性をほぼ完全に再現しているといえます。

 

  • ロックマンワールド以上、原作未満だった弾速の遅さ、
  • ザコ敵の硬さ、超強化された動き、
  • 妙に硬かったチャージ音

 

などもほぼほぼ改善。

 

これらもほぼ原作のものを踏襲しております。

 

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難易度の大幅な見直し

 

前作の収集要素ありきで調整されていたであろうゲーム難易度は大幅に見直されました。

 

それどころか本作は、

 

  • 収集要素がなくてもクリアができ、
  • 収集要素をやればかなり楽になる。

 

という難易度調整が施され、これに加えて、

 

  • ほぼ原作のグラフィックと操作性の融合、
  • ザコ敵の動きと硬さの見直し、
  • 大量の即死要素の排除、

 

これらの要素を積み重ねた結果本作は前作とは比べ物にならないくらい遊びやすい難易度になっております。

 

チャージショット

チャージショットで薙ぎ払う爽快感!

 

メガマリのように弾幕でじわりじわりと削り殺してくるような難しさでもなく、純粋にクリアを目指すことが楽しいアクションゲームの一つのプラットフォームとして、極めて完成された作品であると言えるでしょう。

 

収集要素を行うと簡単になりすぎるきらいがありますが、それもノーマルまで!

 

  • クリア後は攻撃が激化するハードモード、
  • チャージショット封印のオンオフ、
  • オワタ式のオンオフ、

 

といった要素が追加され、さらなる高難易度モードを遊ぶことができます。

 

というかノーマルモードが本当に簡単すぎるくらいなんで、ロックマンシリーズプレイ済みのプレイヤーなら間違いなく物足りない気持ちを味わうことでしょう。

 

特に前作から続投しているチャージ攻撃の一つ、ロケットパンチによる攻撃は、追尾性能と8ボスをひるませる効果が追加されたことで非常に強力な性能となっているんですね。

 

 

これにクイックチャージを組み合わせることで、間髪入れずひるませ続けることができるので、無理に特殊武器で弱点をつくよりボス戦が簡単になってしまうくらいです。

 

適度な難易度を維持しようと思ったら封印推奨。

 

しかし、初心者にはクリアしやすいという両極端とも言えるバランスになっているかもしれません。

 

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問題点

 

前作と比較すると大幅に改善されている本作ですが若干の問題点もはらんでおります。

 

ロケットパンチが強すぎる

 

上で少し述べましたが本作のロケットパンチは非常に強く、クイックチャージと組み合わせれば、それだけでステージとボスを攻略できてしまうほどに強力と言えます。

 

ロケットパンチ

追尾するロケットパンチ

 

もちろん場所によってはレーザーなどのチャージショットも活躍するのですが、それでもロケットパンチが強いことには変わりがなく、これを使うだけで基本ヌルゲーになります。

 

なのでハードクリア前にそこそこの手応えを感じてプレイしたい方は封印推奨。

 

プレイヤーが難易度を調節できると考えれば悪い仕様でも無いんですけどね。

 

 

ボス戦を実際にロケットパンチ+クイックチャージで戦うとこうなります。

 

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バグがあるのでパッチ推奨

 

初期状態だと一部不具合があります。

 

まずとあるステージには1アップを入手するために寄り道的に細長い竪穴に入る必要があるんですが、戻るための梯子にジャンプで届かないため詰みます。

 

パッチ

パッチを当てないと届かない!

 

クリア後でないとEXITイグジットもできないため、再起動する以外の道がなくなるんですね~。

 

他にもドクロボット(ジェミニマン)は分身が消滅するバグがあります。

 

パッチは配布されているのでプレイするなら最初にパッチを当てることを推奨します。

 

ドクロボットジェミニ

何故か画面外に行くドクロボットジェミニ

 

パッチはかぷりこーん様のDLページでDLできます。

 

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まとめ:いい意味で同人ゲームらしくない!

 

同人ゲームというとどうしても高難易度のゲームという印象が拭えないのは恐らく私の偏見かもしれません。

 

実際同人アクションゲームなんて大半がやたら難しいのだろうと思ってましたし、本作も相当な難しさを覚悟していましたが、プレイしてみるとびっくりするくらいプレイしやすく、遊びやすい作品であるといえます。

 

ボリューム面もドクロボットステージの追加によって大幅増量!

 

ドクロボット

ドクロボット

 

さらにはステージクリア後にロックマン7の如くライトットとの漫才があるなど、ある意味無駄なところにも力が入っています。

 

公式にも引けを取らない作品になったといえるでしょう!

 

ライトットとの漫才

ライトットとの漫才

 

前作もメガマリも一回クリアすればもういいやと思えてしまうくらいの高難易度だったので、いい意味で期待を裏切られました。

 

高難易度モードもいずれは必ずプレイするつもりですので、そのときはまた配信したいです。

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただけてありがとうございました!

 

良いロックマンライフを~!

 

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