ガンヴォルト 紫電殿について

皆様こんにちは。ロクメガです。

今日はガンヴォルト第一作目の表ラスボス、紫電殿について語ろうと思います!

ガンヴォルト 会話まとめ アメノウキハシ(紫電)

名前に反してガンヴォルトとも雷撃とも全く関係ない能力の持ち主!

そして、GVよりもアキュラよりもはるかに上から状況を俯瞰(ふかん)してみている恐るべき14歳!

本当に彼は14歳なんだろうか?

あれ? 年齢って不明でしたっけ? 彼?

アキュラとGVが設定上14歳という設定だから、彼もそうなのかな? と思ってるんだけど違うのかな?

ロクメガがこのシリーズで一番好きなお気に入りキャラでもあります。

能力者という世間様から冷たい視線で見られがちな立場にありながら、冷静に国の現状を見据えて行動できるところなんかは好きですねぇ。

実際のところどうなのかわかりませんが、王皇(スメラギ)だって好き好んで能力者を実験体にして苦しめているわけではないと思うんですよ。

新エネルギー開発のためという、やや欲の皮の突っ張った部分もありますが、彼の発言や、爪のOPでの重役たちの台詞から、ディーヴァプロジェクトは決して能力者を苦しめるためのものではなかったことが分かります。

やり方はともかく、理屈と根拠と行動の理由が合致している数少ないキャラだと思います。

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アキュラは言ってみれば「お父さんがそういったから」能力者を殲滅(せんめつ)しようとしています。

GVは代替案を示すことなく、力業と開き直りで我を貫きました。

紫電のいうように、世界情勢はすでに手遅れという段階に来ていて、ディーヴァプロジェクト失敗によって、エデンの連中を招いてしまいました。

もし、仮に話し合う余裕があれば……お互いの意思を尊重し合える環境であったなら、この結果にはならなかったのかなぁ? と思わずにはいられません。

まぁ……ゲームとしては困ってしまいますけどwwww

ボスとして

第一形態と第二形態が存在するわけですが、彼の行動はロックマンZEROのコピーエックスそっくりですね。

常にフワフワ浮いていて、予備動作はあれど突進してきて、飛び道具をバンバンばら撒いてきます。

それを回避していくのが割と楽しいんですけどねw

ところで彼の能力は、サイコキネシスとのことですが、彼がばら撒いてるあの紫色の弾は一体何なんでしょうね? 地味に気になってます。

第二形態! シデトラマン!

これまたコピーエックス第二形態を彷彿(ほうふつ)とさせる状態での戦闘ですね。

画面両端の穴といい、ボスが中央に鎮座しているところと言い。ガンヴォルトのラスボスはゼロシリーズのラスボスと共通点が多いですな。

ラスボスだけあって、苛烈かつ回避の仕方が分かりにくい攻撃の数々は多くのプレイヤーを苦しめたことでしょうね。

まぁ、ラスボスってのはそれなりに強くあってほしいというのがロクメガの思いなので、割とバランスがとれていると思いますが。

第一作目ではシアンの手作りのペンダントを装備して戦わなければならず、電磁結界(カゲロウ)の恩恵が受けられないのが非常に辛いところ!

ロクメガもついつい突っ込むプレイをしてしまうので、なかなか歯ごたえのある戦いが楽しめました。

個人的に特に厄介に感じたのが、愛国パンチですね!

画面奥から張り手を二回、その後上空から同時に二つのパンチ。

ただでさえ狭い足場をさらに狭めてくるんですから、厄介極まりないです。

あと、彼のスペシャルスキル、「鳴動の虚空(そら)、彼方より将来(きた)るもの」のインパクトは初見ではなかなか絶大だったなと思います。

こっちもスペシャルスキルでごり押せばまったく脅威ではないのだけれど、見た目のインパクトとプレッシャーは中々のものです。
第七波動(セブンス)の名はサイコキネシス
ポケモンの技を思い出した人は正直に挙手って下さい! 大丈夫ですお兄さん怒りませんから(イミフww

彼の第七波動(セブンス)は……正直、よくわからんです。はい。

念じただけで物を動かす能力?

それで自分自身を浮かせていたようですが、宝剣三つ+シアンでシデトラマンになったり、もう理屈なんかしらねぇよ! と言わんばかりの描写ばかりで、なんとも言いようがないです。はい。

んでは今日はこれにて!

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