ロクメガブログ

ロクメガブログ

記事一覧

ロックマンXコマンドミッションのナナを語る。

ロックマンXコマンドミッションのナナを語る。

こんにちはロクメガです。

 

ロックマンXDiVEが始まった頃、ロックマンXコマンドミッションのキャラが多数登場していることに驚いたプレイヤーもそれなりに多いのではないでしょうか?

 

  • マリノ、
  • シナモン、
  • マッシモ、

 

といったA・Bキャラはもちろん、

 

シナモンマリノマッシモ

シナモン マリノ マッシモ

 

その後

 

 

といった、コマンドミッション由来のキャラがさらに登場しました。

 

アブソリュートゼロ CMU 

アブソリュートゼロ アルティメットX

 

コマンドミッションはコアなファンの間で有名な作品となっていて、私を含めて今でも根強いファンが存在する作品だったりします。

 

もう戦えそうなキャラで参戦しそうなキャラと言えば、

 

  • スパイダーとか、
  • ナインテイルズとか、
  • ラフレシアンとか、

 

それくらいしか残っていないかな?

 

と思っておりました。

 

しかし、公式は予想をいい意味で裏切ってくれました。

 

ナナが登場することになったので~す!

 

今回は彼女について語ることにします!

 

 

 

コマンドミッションのナナ

 

というわけで早速コマンドミッションのナナについて語っていきましょう!

 

ナナはロックマンX コマンドミッションに登場したオペレーター。

 

このシリーズにオペレーターという概念が登場して以来、その役目は長いことエイリアが務めておりました。

 

なのでこのシリーズに登場した二人目のオペレーターキャラと言う言い方が出来ます。

 

 

コマンドミッションではプレイアブルキャラクターとしては参戦することはありませんでしたが、物語上ではきっちり役割を与えられたキャラで、様々なタイミングで会話してくれます。

 

このゲームの拠点はギガンティスという人工島なわけですが、彼女が仲間になって以来、情報収集、メカニロイドの派遣や転送といった、業務(?)をすべて一人と行ってくれます。

 

シリーズで登場したオペレーターの中でも、やっていることの多さを考えたらあまりにも優秀と言えるキャラです。

 

フルボイスでの会話は初登場の時くらいのものですが、神田かんだ 朱未あけみさんのものすごい美声による演技のお陰で印象に残ったプレイヤーも多いのではないでしょうか?

 

 

目次へ戻る

胸に描かれた77の意味を考えてみる

 

見た目的にはこのシリーズのキャラらしさを持ち、ストロベリーブロンドが目を引くデザインですが、一つ異質な要素を上げるとしたらやはり胸にデカデカと書かれた77の文字でしょう。

 

帽子とかならトレードマークとしてわかりますが、こんな個人情報ダダ漏れなトレードマークだとしたらそれなりに理由があるのではないかと思います。

 

なのでこの理由について考えてみましょう。

 

目次へ戻る

考察1 型式番号?

 

一番わかり易い理由としては、やはり型式番号という説が挙げられます。

 

彼女の出生の秘密については公式も何も見解を出してないのでわかりませんが、量産型レプリロイドの型式番号として設定されたというのが最もわかりやすい説ではないかと思います。

 

忘れられがちな設定ですがそもそもコマンドミッションの物語は小惑星の衝突によって未知のエネルギーフォースメタルが発掘され、その発掘のために人工島ギガンティスが作られたという背景があります。

 

となれば、その人工島にてレプリロイド製造の技術を持ち込み未知のエネルギーフォースメタル発掘に必要なレプリロイドが大量生産された可能性は十分考えられることでしょう。

 

そんな大量生産されたレプリロイドのうち77人目の型式番号で生まれたのが彼女なのではないかと考えられます。

 

つまり・・・同系のレプリロイドが彼女の他にも最低76人はいるということに・・・?

 

このゲームの掘り下げが進めば、ゼノサーガのM.O.M.O.モモとキルシュヴァッサーのような展開もありえたのだろうか?

 

目次へ戻る

考察2 バストサイズ

 

作中の世界観設定を考えたら絶対ありえないと思うし、あってほしくない設定。

 

しかし完全に否定する材料もないという微妙な考察。

 

ただ、77よりは大きいと思うんだよなぁ~・・・。

 

 

ちなみにバストサイズ77はB~Cくらいの大きさのようです。

 

仮にこの節を有力とするなら、バストサイズ77にこだわりのある製作者がそれに合わせて作ったということになるが、ロックマンXに出すような設定ではないよなぁ~・・・。

 

目次へ戻る

考察3 仮デザインと名前がそのまま本採用化

 

別の意味でありそうな理由。

 

コマンドミッション制作の際、仮のつもりでつけたデザインと名前がそのままマスターアップされてしまった説。

 

メタな話ですがこれはゲーム業界ではよくあることらしく、「逆転裁判~蘇る逆転~」でも、「ゲロまみれのおきょう」なんて元美人女性警官につけるにしてはぶっ飛んだものがそのまま採用されてしまったとか。

 

まぁ、もとよりそのつもりだった可能性も無いわけではないですがw

 

つまり、特に深い意味は何もなかったということになりますね。

 

一応考えられる説としてはこんなところでしょうか?

 

目次へ戻る

公式の二度に渡るおもらし

 

実はこのキャラロックマンXDiVEの台湾版と日本語版で二度にわたって自らリークしてしまったキャラだったりします。

 

台湾版では2021年に画像と動画に映ってしまっていたらしく、この情報は私のフォロワーさんからも頂いており、しっかりとwikiにも書かれてしまっておりますw

 

公式リーク

 

 

 

その後XDiVEオリジナルキャラクター、エラトネール実装とイベント開始と同時に、キャラクター一覧の中に登場させてしまったため、台湾版と日本語版で正式な情報を出す前に公式リークしてしまった形となります。

 

XDiVEの情報ガバガバなのな・・・。

 

エラトネールのイベントや彼女本人のことなんてどうでも良くなってしまったというプレイヤーも多いのではないでしょうか?

 

開き直ったのかどうかは不明ですが、近日公開予定ということで公式にも正式に実装される旨のツイートがなされました。

 

ちなみに77人目のキャラクター、あるいは日本版開始から77周年目という意味合いをもたせたタイミングであるようです。

 

それを意図したのならナイスですね公式!

 

 

 

 

 

 

目次へ戻る

スキルはアイテム投擲とうてき

 

そんな彼女のスキルはドメガアタックと高精度解析

 

ドメガアタックという聞き慣れない技名ですが、この技は作中に登場する三種類の攻撃用アイテム、

 

  • ドメガファイヤ、
  • ドメガブリザード、
  • ドメガサンダー、

 

から来ています。

 

ちなみにこれはコマンドミッションで手に入る3つの属性の攻撃アイテムの中で攻撃力が中間のアイテムになります。

 

他にはメガ○○・ドギガ○○というのがあります。

 

EXスキルで3種類の属性は切り替えることができるそうです。

 

ドメガアタック

 

もう一つの高精度解析は、原作にはないオリジナルの技ですね。

 

どんな攻撃方法なのかは彼女の技の説明に書かれているのみで、具体的にどんな攻撃方法7日は不明となります。

 

これは後日情報の追加を待ちましょう!

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

目次へ戻る

ニンテンドーの携帯ハード全てを充電できるケーブルが神すぎた。(マルチゲームUSB充電ケーブル V4)

こんにちはロクメガです。

 

このブログを読んでくださっている方の中にはニンテンドーの携帯ゲーム機が一時期覇権を握っていた時代をご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

  • ゲームボーイアドバンスではロックマンエグゼを始めとした様々なソフトが発売され、
  • ゲームボーイアドバンスSP・ゲームボーイミクロと後継機種が出ました。
  • ニンテンドーDSでは脳トレブームに火が付き、
  • ニンテンドーDSi、lite、LL、3DSとでました。

 

ゲームボーイアドバンスSP

ゲームボーイアドバンスSP

 

ゲームボーイミクロ

ゲームボーイミクロ

 

DSのハードを活かしたゲームでも、

 

 

といった現代でも日常的に約に立つものが多々登場し、現在でもその需要を確固たるものとしています。

 

ニンテンドーDSlite

ニンテンドーDSlite

 

今回はそんなニンテンドー製携帯ハード全てを4種類まで同時に充電できるケーブルを見つけたので紹介したいと思います。

 

私は上で書いた全てのニンテンドー製携帯ハードをほとんど買いました。

 

買ってないのは多分2DSくらいです。

 

そうなってくると問題になってくるのは、充電ケーブルです。

 

ケーブルの差込口の形状は4種類あって、ハード側も4種類の差込口が分散しています。

 

任天堂

 

 

上から

 

  • ゲームボーイミクロ
  • ゲームボーイアドバンスSP
  • ニンテンドーDSi
  • ニンテンドーDSLL

 

となります。

 

充電ケーブルの差込口が4種類あるのがおわかりいただけることと思います。

 

これらを常に使える状態にしておこうとすると、ケーブル一本と対応ハードでコンセントを1つ専有します。

 

きちんと管理してないとどのケーブルをどこに置いたか簡単にわからなくなってしまいます。

 

私もたまに昔のハードを必要とするときがあるので、いい加減うんざりしていたのですが、探してみたらすでに作られていたわけです。

 

全ての任天堂製携帯ハードを充電できるケーブルを!

 

 

こんな感じになりますね。

 

この画像は箱を開封する前の状態になります。

 

というわけでUSBでパソコンに繋げ、4種類のケーブルを4つのマシンに接続してみました。

 

すると・・・。

 

充電

 

 

 

見事に全てのハードが同時に充電出来たではないですか!

 

この充電ケーブルは1000未満で買えるようですので、必要な方はぜひ買いましょう!

 

ちなみにPSPシリーズのものもあるようです。

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YMM4の台本機能を使った、どこにも書いてない時短の仕方について。

こんにちはロクメガです。

 

今回は現在使っている動画編集ソフトについて語ります。

 

すでにY M Mゆっくりムービーメーカー4を使いこなしている方や、普段からこのブログを見てくださっている方にはあまり興味のない内容かもしれません。

 

しかし、この機能を使いこなすことができれば大幅に動画制作の時間短縮になることがわかったので、これから使う人に向けての説明となります。

 

YMM4のセットアップについては「YMM4 使い方」でググってください。

 

類似記事はいくらでも出てくるかと思います。

 

 

 

私が使っているソフト

 

まず、私がYMM4以前から動画制作のために使っていたソフトについて軽く説明します。

 

私は今までゆっくりムービーメーカー3と、ニコトークというソフトを使っていました。

 

ニコトークは台本から動画を作るためのマクロソフトです。

 

ニコトーク

ニコトークのサイト

 

メモ帳にキャラクターとセリフの情報を紐づけて打ち込み、字幕と音声ファイルを一括でaviutlに出力する機能を持っています。

 

つまり、台本から動画を作るなら、普通にゆっくりムービーメーカーに手打ちで打ち込みタイムラインに一つ一つセリフを追加するよりも、はるかに早く字幕と音声を作ることが出来るソフトでした。

 

ただ、ニコトークは様々なソフトを一度に動かすため、下準備が大変でもありました。

 

同時に下準備を終えてしまえば、YMM4との連携も考えられるすぐれたソフトでもあります。

 

特に魅力的に感じていた機能が、メモ帳に台本を打ち込んでいる最中に、漢字を含めた読み方を予め指定しておくことが出来る点です。

 

例えば、「YMM」を「ゆっくりムービーメーカー」と読ませたい場合、

 

○○(キャラの名前)「YMM」

(ゆっくりむーびーめーかー)

 

という記載の仕方をすることで、カッコ内の文字を読ませることが可能でした。

 

出力したあとは、誤字脱字、音声のチェックを行い、なにか間違いがあったらメモ帳に戻って訂正して再出力を繰り返す。

 

こうやって台本の完成度を上げていくということが可能で、私はこの点に大きな魅力を感じていました。

 

タイムライン上で訂正するのはタイムラインを動かす面倒臭さもあったので、YMM4に台本機能があったとしても、

 

  • 読ませたいように読ませられるか?
  • スムーズに読み方を訂正できるか?

 

という部分が引っかかり、なかなかYMM4へ移行できませんでした。

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

YMM4を実際に使ってみて

 

さて、先日私はとある事情でYMM4の導入を決意しました。

 

ニコトークは2016年を最後に更新されておらず、いわゆるゆっくりボイスと呼ばれるアクエストーク以外のボイスを利用することも、時代の流れから難しくなってきたからです。

 

それで使ってみたわけなんですが、感想を簡潔にまとめると、

 

ニコトークとの組み合わせで力を発揮してくれると判断しました。

 

 

 

目次へ戻る

台本はメモ帳で作れる

 

まず、YMM4で使う台本もニコトークで使う台本も、ほぼ同じ形式のものが使えます。

 

なので、ニコトークの機能で台本を作る事もできますし、実際ニコトークの機能は時間短縮に繋がります。

 

ニコトークはキャラの名前とカギカッコを、コントロール+数字で呼び出すことが出来ますので、手打ち入力の手間がなく、状況に合わせてキャラの名前を呼び出すことができるためです。

 

ニコトーク

 

これが本当に便利で、今後も時短のために使うことは間違いないでしょう。

 

ウィンドウズの辞書機能に組み込んで、名前を入力する際に変換候補から選択・・・という考えもなくはないですが、その変換を使う時点で二手間以上かかるので、やはりニコトークのこの機能は非常に有用といえます。

 

ただ、YMM4の台本機能を使うなら、メモ帳での()を使った読み方の指定はしないほうがいいです。

 

それこそYMM4でやるべきことです。

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

タイムラインに並べたら?

 

完成した台本(メモ帳)をYMM4の台本機能にドラッグ&ドロップして、適用をクリックすれば、あとは自動で台本がYMM4のタイムラインに並びます。

 

これで完成ではありません。

 

ここから読ませ方の指定と、必要なら辞書機能への登録を行っていきます。

 

よく使う読ませ方はYMM4の辞書機能に登録。

 

それ以外はタイムラインの情報をいじります。

 

多少二度手間になりますが、字幕をいじって読ませ方を変えたあと、好きな字幕に書き換えることで字幕と音声を一致させる事ができます。

 

さて、このタイムライン上の字幕をいじる作業は誰でもやっていることだと思いますが、問題はずれたタイムラインを並べ直す方法です。

 

どういうことかというと、読み方を直していると、音声の長さが更に長くなったり短くなって空白が空いたりします。

 

YMM3でこれを直そうとすると膨大な手間がかかりますが、YMM4の場合、タイムライン上で右クリックすると、

 

  • 右のアイテムを選択、
  • 左のアイテムを選択。

 

という二つの項目が追加されています。

 

これを使うと1つのタイムライン上で右側にあるアイテム全てを選択した状態で動かすことができるため、必要最小限の手間でタイムライン上のアイテムを一列に並べることができます。

 

YMM4

YMM4の台本機能

 

これがあるかないかではかかる手間が大違いです。

 

今回のサブタイトルになっている「どこにも書いていない重要なこと」っていうのはこれのことです。

 

この機能がなければ、普通にタイムライン上にセリフを打ち込みながら一つ一つ確認して、なおしていくしかありませんでした。

 

つまり、台本機能使わないほうがいいんじゃね?

 

となってしまっていたわけです。

 

しかしこの機能のお陰で、

 

  • 台本をタイムラインに並べる→
  • 台本の手直しをする→
  • タイムラインに並べたアイテムを整理して並べ直す→
  • これを繰り返す。

 

ということが非常に簡単にできるようになりました。

 

簡単に下記ツイートで動画と言うかたちにまとめましたので、ご覧になってみてください。

 

 

 

目次へ戻る

まとめ:台本機能は使える!

 

かつてニコトークくらいでしか出来なかった台本によるセリフ一括出力は、YMM4で大幅な進化を遂げました。

 

タイムラインの好きなところで左右のアイテムを全て選択出来るというのが非常に大きい。

 

この機能がなかったらYMM4の台本機能は使えるようで使えない機能になってました。

 

他にもいくつか謎の仕様や挙動もあったのですが、今回は割愛します。

YMM4の台本機能が使えるなら、ニコトークは不要なのでは?

 

という話ですが、先程も言った通りニコトークの名前呼び出し機能は非常に使えるので、まだまだ使い道があります。

 

  • ニコトークで名前を呼び出してメモ帳に台本を書き、
  • YMM4の台本機能にドラッグアンドドロップして、
  • 一括でYMM4のタイムラインに並べて、
  • 並べたら読ませ方の調整をする。

 

YMM4の台本機能で動画を作るならこれが最も時短できるといえます。

 

これからYMM4の台本機能を使ってみたいという人の参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

スポンサードリンク

目次へ戻る

ポケモン ダイパリメイク レビュー! これをリメイクと呼んでいいのか?

ポケモン ダイパリメイク レビュー! これをリメイクと呼んでいいのか?

こんにちはロクメガです。

 

先日ポケモンダイパリメイク事、ブリリアントダイヤモンドの配信を無事に終えました。

 

ラストは地下洞窟にいる32人のNPCに話しかけ、今回の配信の発端となったミカルゲを捕まえに行くというラストを無事に飾ることができました。

 

どうせクイックボーム一発では捕まらないだろうと思っていたので、マスターボールを使って捕まえようかなと思っていたのですが、あっさりクイックボールで捕まえることができましたw

 

ちょっと拍子抜けではありましたが、私の思い入れが届いたのかも知れませんw

 

というわけで、無事最終回を迎えることができたので、今回はそのレビューを行っていこうと思います。

※このブログではポケモン関連の記事を多数投稿しております。

※記事の一覧は下記リンクより御覧ください。

 

 

 

 

基本システムは第4・5世代あたり

 

本作はいわゆるリメイク作に当たるわけですが、本当にびっくりするほど「あの頃」を思い出させてくれる仕様の数々でした。

 

バトルやフィールドの基本システムの面では本当にあの頃にプラスアルファした程度の感じで、懐かしさを感じる一方、そこまで変化が大きくないとも感じました。

 

私が感じた変化・進化したと言える部分を述べていきます。

 

目次へ戻る

グラフィックのパワーアップ

 

当たり前ではありますが、本作は最新ハードでの登場になるので、当然グラフィックの面でパワーアップを果たしております。

 

特に大きいのはバトル時にキャラの等身が上がって、3Dでしっかり描写されていることです。

 

とはいえ、これ自体はXYのころから出来ていたことではあるので、近年の作品と比較すると、ハード相応に上がった程度と言えるかも知れません。

 

ダイヤモンド・パールと比較すると、リメイク相応の変化と言えます。

 

 

 

 

目次へ戻る

連れ歩きの実装

 

これまでゲームボーイ作品のピカチュウバージョンと、ハートゴールド・ソウルシルバーに存在していた連れ歩き機能が実装されました。

 

私はオメガルビー・アルファサファイアから飛んでこの作品をプレイしたので、その間に連れ歩きがあったかまではわかりません。

 

なので、これもまたダイヤモンド・パールと比較した場合進歩した部分と言えるでしょう。

 

町中でのポケモンたちの挙動も実に個性的で、

 

 

など、ポケモンごとの個性を垣間見ることができました。

 

っていうかミカルゲ・・・自分で自由に移動できるポケモンじゃなかったのね・・・。

 

クロバット

自転車でもしっかりついてくる!

 

ミカルゲ

首を必死に伸ばすミカルゲに涙を禁じえない・・・!

 

もともと愛着が湧いて今回彼との旅を楽しんでいた私ではありますが、ますますいい意味で愛着がわきましたですよはいw

 

残念ながらマップの仕様と、ポケモンごとに挙動が違うという関係上、ハートゴールド・ソウルシルバー時代よりも、楽しむのは難しい印象を感じました。

 

これについては問題点で記述しようと思います。

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

広大な地下大洞窟

 

物語序盤から、二人目のジムリーダーナタネを倒したあたりから手に入るたんけんセットを用いることで、本作では非常に広大な地下大洞窟を探検することが出来ます。

 

実は原作では地下に潜ったことがほとんどないので、どの程度変化しているかはわかりません。

 

なので、個人的に素直に感じたことだけ書いていきます。

 

シンボルエンカウントで出てくるポケモンたちは普通に地上の野生で出てくるポケモン達よりレベルが高く、レベル上げにも向いている場所と言えます。

 

地下大洞窟

画像はナギサシティジムリーダー攻略後

 

序盤からストライクや、ヘルガーと言った強力なポケモンを捕まえる事ができるので、戦力の増強にも利用できることでしょう。

 

ストライクはメタルコートがあればハッサムに進化させられますし、ヘルガーは原作の時点で足りなかったほのおタイプを補うことができます。

 

というか、これがないとほのおタイプがヒコザル系統とポニータ系統しかいないんだよなぁ~・・・。

 

その他、地下での発掘作業もなかなか面白いです。

 

  • 秘密基地を作って出現ポケモンの確率を調整する石像、
  • 各種欠片、
  • 進化の石
  • みかげ石、こんごう玉、しらたま

 

といった、様々なものが発掘できます。

 

発掘

 

この発掘がなかなか面白い。

 

単純なシステムながら、自分の手で探し出す、掘り当てるという感覚を楽しめます。

 

何が出てくるのか、何が掘り出せるのかをワクワクしながら楽しめるため、無限に・・・とまではいかずとも、かなり長く楽しめるのではないでしょうか?

 

一度でも野生のミカルゲを出現させたことがあるのなら、みかげ石をここで大量に入手して、何度でも野生のミカルゲに合うことが出来る・・・らしいですw

 

やる意味があるかどうかは置いておいてw

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

直近の作品の要素がプラスされている

 

これは視聴者さんと通信交換なりなんなりしているときに知ったのですが、

 

育てやに預けたポケモン間で技がコピーされる横遺伝、

正確に関係なく正確補正を変化させる○○ミント、

 

といった恐らく剣盾あたりにも実装されているのだなと感じる要素が追加されていました。

 

クリア後のファイトエリアでバトルポイントと交換可能なものにもXYより先のシリーズで追加されているらしきものも多数あり、バトルの環境に関しては最新のものが揃っていると見て間違いないようです。

 

目次へ戻る

歴代最強のチャンピオン シロナ

 

本作のターゲットは恐らく子供の頃ダイヤモンド・パールを遊んだ世代なのでしょう。

 

そのせいか、最後に待ち受ける四天王及びチャンピオンであるシロナは、レベルとは別の方向で大幅な強化がされています。

 

四天王の時点でフワライドで耐久戦術、交代読みで弱点をついてくるなんていうものもあり、原作より強く設定されていることが読み取れます。

 

最後に待ち受けるチャンピオンシロナは恐らく歴代最強のチャンピオンと言っても過言じゃないほどの強さを誇っており、適正レベル(60~65)で無策で突っ込んでも恐らく勝ち目はありません。

 

シロナ

バトル開始時のシロナさん

 

XYから先のシリーズをやっていなくても、これ以上に強く設定されたチャンピオンはいないだろうことは、なんとなく想像できます。

 

私は初見で撃破できましたが、それはいくつもの偶然が味方をした結果です。

 

わるだくみと波動弾を使う特殊型ルカリオは上を取れるポケモンがいなければ負けていましたし、

 

防御に隙のない火炎玉ミロカロスは、序盤で卵の状態でもらったピンプクをハピナスに進化させて、メインメンバーに入れるという選択をしていなければ負けていました。

 

火炎玉ミロカロスとの耐久合戦に競り勝つには、ハピナスで耐久+連続ハイパーボイス以外の選択肢がありませんでした。

 

ハピナス

マジでハピには助けられた・・・!

 

ガブリアスに至っては、すでに知れ渡った攻撃範囲の広さと絶妙な素早さのため、なつき度によるセルフ気合のはちまき(HP1耐え)が発動しなければ壊滅していました。

 

これは賛否が割れるとは思いますが、強いラスボスと戦えた事自体は嬉しく思いました。

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

秘伝ポケモン不要

 

原作の時点ではかなり多くの秘伝技が登場し、秘伝要因ポケモンを何かしら用意していなければなりませんでした。

 

本作ではそういうポケモンを用意する必要がなくなりました。

 

ストーリーを進めればポケッチのアプリに自動で追加され、秘伝技が必要なところでは、

 

  • 通りすがりのビッパ、
  • ビーダル、
  • ムクホークさんあたりが、

 

旅ので助けをしてくれることでしょう。

 

ビーダル

ビーダルさんの波乗り

 

秘伝技のお陰でパーティーの一人か2人は秘伝要因にせざるを得なかったことを考えたら、これは素直にありがたいです。

 

おかげでかなり快適な旅を楽しむことができました。

 

目次へ戻る

 

評価点:良く言えばクラシックなポケモン

 

本作を言い表すならクラシックないつものポケモンという感じです。

 

XY以降に存在していた、

 

  • メガシンカ(一部のポケモン専用)、
  • Z技(一部ポケモンのみ専用技化)、
  • ダイマックス(一部のポケモンのみ専用化)、

 

といった、第6世代以降に存在していた劇的にポケモンの強さを増強するシステムがなくなったからです。

 

これについては否定的な意見もあるかも知れませんが、個人的にはこれで良かったかなと思ってます。

 

上記のシステムは御三家を除く一部のポケモンを公式が贔屓ひいきするようなシステムでもありましたし、それによって界隈が荒れる原因にもなってました。

 

「なんであいつが(上記のどれかを)もらえて自分の好きなポケモンがもらえないんだ・・・?」

 

などというモヤモヤした気持ちを抱いたプレイヤーはそれなりにいたかもしれません(はい、私のことです)。

 

新鮮味はありませんし、種族値や覚える技の強弱はありますが、逆に言えばそれ以外に一部のポケモンが公式に特別扱いされる要素も無いということになります。

 

そういう意味では全てのポケモンが平等の扱いを受けているという見方はできるかもしれません。

 

最新ハードで第4世代のシステムで冒険やバトルが楽しめる。

 

そういう意味では本作の方向性は間違いではなかったといえます。

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

問題点

 

ここからは問題点について語っていきます。

 

悪く言えば進歩がない

 

上で良く言えばクラシックな・・・と表現しましたが、これは逆の言い方をすれば直近の最新作と比較すれば進歩が無いという言い方ができます。

 

特にマップとそこに配置する人間キャラに関しては、ドット絵時代のものを3Dにしただけとなっており、すでに直近の作品をプレイしていたプレイヤーから前評判を落としてしまいました。

 

恐らくこの別の意味でのグラフィックの進歩のなさが、本作の最大の問題点となるでしょう。

 

ダイパリメイク

 

この等身を受け入れられたかどうかで本作に対する評価は変わってくると言っても過言ではありません。

 

まさか2等身のドット絵まで忠実に3Dにするなんて想像できませんよそりゃ・・・。

 

せっかくチャンピオンのシロナさんはラスボス然として立ちはだかり、バトル中にはそのオーラを発してくれているのに、バトルが終わるとそのオーラがかき消えてしまって、せっかくの殿堂入りのシーンも締まりが無いというかなんというか・・・。

 

シロナ

バトルのときのシロナさん

 

シロナ

フィールドのシロナさん

 

DSのドット時代なら別に良かったんですよ。そういうシリーズで長年やってきたわけですから。

 

それに当時二頭身のドット絵キャラが受け入れられていたのは、そういう風に表現せざるを得なかったからです。

 

しかしすでに直近作で等身上がった人間見てるとマップとその上の人間のデザインだけ第4世代に取り残されてしまったような感覚となってしまい、悪い意味で直近作と比較してしまうのは避けられません。

 

ギンガ団ボス、アカギさんもバトル中は普通に格好いいのにフィールドでは・・・。

 

アカギ

バトルのときのアカギさん

 

フィールドのアカギさん

フィールドのアカギさん、指人形か何か?

 

もともと可愛かった女性キャラクター陣は別になんとも思わないことも多かったですが、格好いいキャラクターを素直に格好いいと感じることが出来ないのは非常にもったいない。

 

私自身、配信前のテストプレイであまりの変化の無さ、フィールド上とバトル時の人間キャラのギャップに言葉を失ってしまったくらいです。

 

サンムーン以降の作品、どれも等身が上がって、広大なフィールドを走り回れたはずですよね?

 

それと同じことが出来ることを私も期待しました。

 

進化した広大な北海道(がモチーフ)の大地を駆け抜ける楽しさがあるのではないかと思っていました。

 

前評判を覆すだけの何かがあるだろうと期待していました。

 

しかし、残念ながら殿堂入りまでの間でそれほどの何かを感じ取ることは出来ませんでした。

 

忠実な再現と言えば聞こえはいいですが、これではリメイクではなく焼き直しでしょう。

 

ディアルガ

ポケモンとの落差よ・・・

 

同じポケモンシリーズでも、ハートゴールド・ソウルシルバーといった第4世代の集大成的リメイク作品があります。

 

それと比較すると追加されたオリジナリティや進化していると言える部分はほぼ皆無。

 

むしろ比較すること自体が酷とすらいえます。

 

というか、ORASもそうだけど、リメイク作はハートゴールド・ソウルシルバーを越えられないのではないか?

 

あちらもエメラルド要素ないらしいし。

 

フィールド上のポケモンのデザインはきっちり元のデザインを踏襲しているあたりアンバランスでもあります。

 

デザインの方向性くらい統一しろよ・・・。

 

スポンサードリンク

目次へ戻る

連れ歩きについて

 

せっかく連れ歩きが出来るようになった本作ですが、いくつか問題を抱えてます。

 

マップデザインと人間キャラが原作のままではありますが、先程も言ったようにポケモンはもともとのデザインを損なうことなくフィールド上にいてくれます。

 

それはいいのですが、でかいポケモンは人間サイズに縮んでしまってます。

 

ハートゴールド・ソウルシルバーは逆にでかいポケモンは場所によって連れ歩き不可にすることでその大きさを再現していたので、この点はあからさまに退化しています。

 

流石に全長14メートルとかいう設定のホエルオーみたいなのは仕方がないですが、バトルの時とフィールドで1/3ほどに縮んでしまうミロカロスみたいなのは流石にいただけません。

 

ミロカロス

マップのミロカロス、小さくない?

 

 

ミロカロス

バトル中のミロカロス

 

上で語ったマップと人間デザインをDS時代からそのまま持ってきたことによる弊害が発生しているのでしょう。

 

この弊害は別に大きさだけの問題ではありません。

 

DS時代そのままのマップを行ったり来たりする上で、連れ歩いているポケモンが邪魔で進路を妨害してしまうことがあるのです。

 

狭い隙間の先に行って戻ろうとしたら、連れ歩いていたポケモンが邪魔になって仕方なく連れ歩きを解除するなんてこともありました。

 

ミロカロス

ミロカロスが邪魔に・・・。

 

クロバット

折角ついてきてくれてたのに・・・。

 

せっかくの連れ歩きが旅の邪魔になってしまうのは調整不足と言わざるをえないことでしょう。

 

ハートゴールド・ソウルシルバーですごい楽しかったから期待していただけに、これにはがっかりせざるを得ませんでした。

 

せめて連れ歩いているポケモンの当たり判定なくすとかやりようはあったろうにどんな判断だ・・・?

 

この仕様の連れ歩きで快適な旅をさせようと思ったら、マップデザインを1から作り変える必要があったことは想像に難くありません。

 

元のマップデザインと噛み合わない仕様を混ぜ込んだ結果、楽しむに楽しめない要素になってしまった感じは拭い去れません。

 

スポンサードリンク
 

目次へ戻る

プラチナ要素 ほぼなし

 

本作のシナリオはあくまでダイヤモンド・パールのものを持ってきており、プラチナ要素はほとんどありません。

 

「ほとんど」という言い方をしているのは、クリア後の世界をくまなく見て回ったわけではないのと、私自身がDSのダイパプラチナの内容を一部忘れているため、正確な違いがわからないからです。

 

ライバルの親父のクロツグはいますが、バトルフロンティアと呼べるものは今のところ確認していません。

 

シロナさんとやぶれたせかい冒険させてよ・・・。

 

目次へ戻る

妙に使いづらい自転車とスティック移動

 

他のレビューでも見かけましたが、本作ではスティック移動が妙にやりづらいです。

 

なんでこう思ったように動かせないのか私にもわかりません。

 

とにかく思ったように動いてくれません。

 

自転車もこれは同じで、妙に動かしにくく感じます。

 

DS時代は別にそんなことなかったんだけどどうしてこうなった?

 

スポンサードリンク

目次へ戻る

まとめ:良くも悪くも第4世代

 

基本的なシステムは長い時間を掛けて培ってきただけあって素直に遊べる出来です。

 

第4世代を移植+アルファと捉えれば楽しめる作品だと言えるでしょう。

 

対人戦レベルまで強化されたチャンピオン戦も、ポケモンシリーズで強いラスボスと戦えると考えれば楽しめます。

 

  • しかし、原作に忠実すぎて進歩のない使い回された要素も多く、
  • 使い回しでしかないマップデザインと噛み合わない連れ歩き、
  • プラチナ要素ほぼなし、

 

とリメイクと呼ぶにはパンチも足りなければ、完成度も高いとは言えず、退化している要素すらあります。

 

本作の評価要素のほとんどは直近の作品の要素と、DS時代で完成されていた要素が大半を占めており、リメイクされた本作ならではの評価点ははっきり言ってあまり多くはありません。

 

強いてあげるなら

 

  • 直近作の一部ポケモンの優遇・贔屓を助長するシステムがなかったこと、
  • シロナが強くて楽しかったこと、
  • 地下大洞窟の探索がそれなりに楽しかったこと。

 

このあたりでしょうか?

 

グラだけ3Dにして移植しましたと言われたら信じてしまいそうです。

 

というかこんな大事なタイトルを外注に作らせる意味がわかりません。

 

時間をかけてでもゲーフリ自らの手で、きちんとリメイクするべきだったと思います。

 

直近作のような広大な3Dフィールドで作られたシンオウ地方を旅できるのでは? という淡い期待は夢と散りました。

 

この点は本当に残念でなりません。北海道は私の故郷なのよん・・・。

 

しかし繰り返しになりますがポケモンが本来持つ面白さは担保されており、決してつまらないゲームというわけでもありません。

 

直近の作品にはない独自の面白さが存在することもまた間違ってはいないです。

 

そこに楽しみを見いだせるなら、長く楽しめるし遊べる作品だと言えます。

 

いずれアルセウスもプレイ予定なので、そのための予習と考えれば十分な作品だったかも知れません。

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

スポンサードリンク

目次へ戻る