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ゆっくりロールちゃんが生まれたので、早速動画にしました。

こんにちはロクメガです。

 

実は一週間ほど前から、フォロワーさんの一人である【たからもの】様が、ロールちゃんのゆっくり素材を作っているという話がでました。

 

もし出来上がったら使ってみたいという話をしていたのですが、思った以上に早くそれが完成し、ニコニコ静画にも投稿されました。

 

 

このゆっくりロールちゃんを使った動画、早速投稿しました。

 

その動画が下記になります。

 

 

なので今回はその告知及び、ご利用の際の注意点などについて述べていこうと思います。

 

 

 

PSDファイルでのDL

 

ダウンロードは上の共有ツイートを辿っていけばDL可能となっておりますが、その形式はPSDとなっています。

 

私自身PSDファイルというのを初めて見たため、最初は苦労しました。

 

面倒ですが一つ一つ各素材の表情を表示・非表示を繰り返し行い、書き出しで画像化→透過という手順を46回繰り返しました。

 

そう。46個も素材があるわけですね~。

 

あまりにも素材の数が多くて、製作者様である【たからもの】様の愛を感じずにはいられません!

 

ありがたやありがたや~!

 

上で46回表示→書き出し→透過、なんてことをしなくても、PSDToolなるものを使えばAviutlと連携できて楽にできるっぽいです。

 

私は使いませんでしたが、PSDToolを使う場合はこちらをご覧くださいませ。

 

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利用に際しての注意点

 

上記共有ツイートからいけるURLでは、いくつかの注意事項があります。

 

  • 改変での素材再配布の禁止、
  • 政治宗教、誹謗中傷での使用禁止、

 

と言った言うまでもないこともありますが、もう一つ、

 

基本的にロックマン関連の動画などでの使用をお願いします。

 

というものがあります。

 

このロックマン関連がどの範囲までを指すかについて【たからもの】様に少し相談しました。

 

その結果以下に該当する動画で使用をOKという回答をいただきました

 

  • ロックマンの原作作品シリーズ。
  • ロックマンキャラが登場している外部出演作品。
  • ロックマンから派生した2Dアクション。
  • (ガンヴォルト・マイティNo.9などのインティ製2Dアクション)
  • メガマリロックメンR、ロッコちゃんなどのロックマンクローンゲーム

 

これ以外のロックマンがほぼ介在する余地のない動画に登場させることは控えていただきたいとのことでした。

 

それらが関係しない動画にこの素材を登場させる場合は、【たからもの】様にDMにて要相談とのことです。

 

ここは守って使っていきましょう。

 

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まとめ:製作者様に敬意を

 

ゆっくりを取り巻く環境に関しては色々グレーでいいところもあれば悪いところもあり、ついこの間も商標登録問題などという馬鹿げた問題が発生したばかりです。

 

あれは商標登録を大々的に宣伝して表沙汰になったからこそ、問題が発覚し、大炎上に発展しました。

 

しかし、法人によるゆっくりの利用というガイドライン違反は様々な憶測が飛び交っています。

 

水面下で行われているがゆえに誰も大きく声を出せず、普通にランサーズみたいなクラウドソーシングでバイトの募集も行われていたりしますので、ガイドライン違反を疑う声もあります。

 

それでなくても、改変して自作発言と言った行為をするものもおり、こういった問題に対処するためには、ある程度の縛りを設ける必要はあるだろうと思います。

 

なので、このルールには従いましょう。割とマジで。

 

もしロックマン関係ないことに使おうと思ったら、ちゃんと素材製作者様に許可をいただきましょう。

 

ゆっくりロールちゃんはあくまで二次創作キャラであり、権利を持っているのも当然カプコンさんです。

 

なので、

 

  • 素材製作者である【たからもの】様と、
  • こういった活動を許してくださっているカプコンさんに対して、

 

敬意を払って活動をしていければと思う所存です。

 

というわけで手短になりますが今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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常世ノ塔(スイッチ版) レビュー! リプレイ性抜群のローグライク2Dアクション!

こんにちはロクメガです!

 

2022年6月2日に、常世ノ塔という作品が発売されました。

 

常世ノ塔

常世ノ塔タイトル画面

 

そしてそのゲームを先日配信プレイしたわけですので、今回はそのレビューを行っていこうと思います!

 

※このブログではyoutubeでライブ配信でプレイした作品のレビューを行っております。
※レビューしたゲームの一覧、及び関連記事は以下のリンクをご覧ください。

 

 

 

 

ゲームの概要

 

前回の記事でも述べましたが、本作の概要を軽く説明します。

 

本作は毎日変化する50階建ての塔の頂上を目指すというゲームです。

 

塔・・・すなわちダンジョンですね。

 

このダンジョンの中身は毎日変化するため、内容を覚えて攻略する・・・というのはかなり難しいといえます。

 

操作キャラクターはスキンを含めて現時点では8名開放されており、全員専用のシナリオが与えられています。

 

どのキャラクターもどういうわけかこの「常世ノ塔」に呼び寄せられ、50階登らされるハメになります。

 

登場キャラクターは

 

  • メイド姿の魔界の男の娘=ココア
  • 1000歳の妖狐の女の子=忌火イミビ
  • くノ一の女の子=菊理
  • 清掃ロボット=カナエ
  • 病弱系ヒトドラゴン=シッポ・デテール
  • 現役のVtuber=魔王マグロナ
  • 他スキンが2つ

 

など、いい意味でバラエティに富んでおり、プレイアブルの数が多いこともあって、一通りプレイするだけでも楽しめることでしょう。

 

マグロナ

現役バ美肉Vtuber

 

ちなみに私は忌火イミビちゃんが気に入りました!

 

攻撃力自体はそんなに大きくはありませんが、自動追尾する剣で攻撃が出来るという点や、妖狐の女の子という設定に引かれました!

 

ちなみに菊理ちゃんもケモミミな設定っぽいです。

 

アクション面のシステムこそほぼ共通しているにもかかわらず、これだけ無節操に様々な設定のキャラクターを用意しているのは素晴らしいといえます。

 

最上階のボスは、複数登場します。

 

どういう条件で変化するかは不明ですが、とりあえず、ココアと忌火イミビちゃんでクリアしたときはそれぞれ別々のボスがでました。

 

会話の内容は誰で言っても違和感がないものとなっているので、

 

  • キャラクターごとに別のボスが設定されているか、
  • それ以外の条件で変化するか、

 

のどちらかではないかと思われます。

 

ボス

配信で戦ったボス

 

このゲームの世界観に関しては少々ネタバレを含んでしまうので、ここでは割愛しますが、基本的に何でもありが通用する世界です。

 

故に上記のような、製作者の性癖を詰め込んだと言えるような様々な設定のキャラクターを無節操に詰め込むことが出来たのだと思います。

 

というか、恐らくそれを実現するために世界観が設定されているのでしょう。

 

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特長1:攻撃は30秒に一回!

 

このゲームの操作キャラクターは全員共通して、30秒に一回、15秒間持続する攻撃能力をと持ち、二段ジャンプを使うことができます。

 

二段ジャンプについては説明不要でしょう。

 

この攻撃能力はスキルと呼ばれ、発動するたびにドットで作られた専用のカットインが入ります。

 

この攻撃はロックマンXでいうギガクラッシュとかギガアタックに該当するもので、全てのプレイアブルはこれしか攻撃能力を持っていません

 

では攻撃できない場合はどうするか? そりゃあもちろん・・・。

 

 

に~げるんだよぉ~~~~~~!

 

スモ~~~~キ~~~~~~!!

 

 

嘘だろう? と思った方もいるかも知れませんが割りと真面目に言っております。

 

このゲームはギガクラッシュ以外の攻撃能力を持たないロックマンを操作するゲームだと思ってください。

 

ではここで本作のプレイアブルキャラ5名が持つスキルを紹介します。

 

 

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ココア(メイドの男の娘)

 

自分の周囲をぐるぐる回転する剣ののバリアを張る。

つまり攻撃のためには近づかなければならないということになります。

 

現役Vtuberをそのままスキンにしたマグロナのスキンを使う場合もこの性能になります。

 

ココア

ココア カットイン

 

剣

回転シールドソード?

 

忌火イミビ(1000歳の妖狐)

 

攻撃範囲内に存在する敵に剣を飛ばします。

攻撃力は低いですが倒すまで攻撃を持続してくれます。

 

ザコ敵が複数攻撃範囲に入っている場合入った順番から攻撃してくれるようです。

 

忌火

このメスガキ感いいねぇ~!

 

追尾剣

追尾剣?

菊理(ケモミミくノ一)

 

大量のホーミングレーザー(?)を発射します。

画面内にいる敵を自動で狙ってくれるので自分で攻撃対象を選択したり当てるために、近づいたりといったことがほぼ不要になります。

 

ただし、自動で狙ってくれるということは、自分でコントロールできない側面もあるということで過信は禁物。

 

忍法?

忍法?

菊理

攻撃対象がいないとついてくる。

 

カナエ(清掃ロボット)

 

前方と上下を扇状に行ったり来たりする火炎放射で攻撃します。

攻撃範囲は狭い代わりに攻撃力があるようです。

 

場所や状況によってはかなり苦しいかもしれない・・・。

 

カナエ

メカです。

 

火炎放射

火炎放射

シッポ・デテール(病弱系ヒトドラゴン)

 

前方に向かって広範囲の連続飛び道具攻撃を行います。

レーザー・・・かどうかはちょっとわかりませんが、まっすぐ飛んでいくのでシンプルに使いやすいといえるかもです。

 

Diane、Sebatoというスキンもこのスキルとなります。

 

シッポ・デテール

 

シッポ・デテール

シッポ・デテール スキル

 

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特長2:高い難易度

 

恐らく多くの人が気になっているであろう本作の難易度について。

 

このゲームは基本的に

 

  • 1階から50階まで一気に登り切るか、
  • 途中でHP0になってまたやり直すか、

 

の二択となっていて、適当にプレイしても確実に途中で負けます。

 

長年アクションゲーマーやってますが、本当にストイックな難しさです。

 

ゲームオーバー

ゲームオーバー

 

ただし、一日一回か二回くらいなら、余裕でクリア出来る場合もあります。

 

というのも本作はこんぺいとうと呼ばれるアイテムをデイリーで入手でき、それを100消費することで、スコアを犠牲に蘇生出来るからです。

 

一日500~700くらいは入手できたかと思います。

 

毎日補充されるので、

 

一日一回ずつ攻略したり、

溜め込んでクリアを目指す、

 

などすれば、エンディングを見ること自体は割りと簡単だといえます。

 

  • こんぺいとうを使わないノーコンティニュークリアや、
  • 休憩所を利用しないクリア

 

などは本当に難易度が高いといえます。

 

休憩所

休憩所

 

毎回生成されるダンジョンはフロア単位で切り替えられるようで、全てのフロアの攻略法を見つけることができれば多少は楽になることでしょう。

 

攻略には毎日のトライアンドエラーが必須、最適解を見つけていくしかありません。

 

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特長3:レリックによる強化要素

 

本作にはキャラクター強化要素があります。

 

ゲーム内の様々な場所に、微量な強化要素を持ったレリックと呼ばれるアイテムが多数ちりばめられています。

 

これらを拾い集めていくことで少しずつキャラクターを強化していくことが出来るわけですね。

 

レリック

画面左上の大量のレリック

 

回復アイテム及び回復手段は本作では少なめですが、フロアを切り替えるたびに回復するアイテムなどを序盤で入手できるとかなり楽に進めるのではないかと思います。

 

このレリックと呼ばれるアイテムが合計でどれだけあるかはわかりませんが、可能な限り集めて強化していくべきでしょう。

 

それでも難しいですが・・・。

 

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評価点:優れたリプレイ性

 

本作を評価する上で外すことが出来ないのは、やはりその優れたリプレイ性でしょう。

 

不思議なダンジョンとかローグライクといった作品も同様の評価点を持つとは思いますが、本作はまさにその2Dアクション版。

 

攻撃手段こそ限らられていますが、操作性は快適で動かしやすくそれだけでも楽しいです。

 

ストイックな難しさのゲームではありますが、つい何度も遊んでしまいたくなる面白さがあります。

 

攻撃手段は限られていくため、避けゲーとしての側面も強く併せ持っていますが、それもまた本作の面白いところ。

 

中ボス

中ボスもいる。基本避ける。

 

とにかく毎日プレイして、少しでもフロアの構造を覚えていく。

 

それが上達につながるともなれば、プレイしたくもなるというものです。

 

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問題点:画面が若干見づらい

 

多くの評価点を持つ本作ですが、問題点もあります。

 

このゲームの塔は様々な要素をつなぎ合わせたかのような作りとなっていて、画面内の情報量は非常に多いです。

 

プレイアブルの操作性自体は優れているのですが、画面の情報量が多すぎるゆえにまとまりがなく、こんな有様なのに視界を制限するようなステータス異常まであります。

 

上層階に上がれば上がるほどこれは顕著になっていき、難易度の上げ方がかなり意地悪に思えてなりません。

 

場所によってはゲームボーイ風の画面になることもあり、非常に見づらいです。

 

ゲームボーイ風

ゲームボーイ風画面

 

確かにゲームボーイ風の画面は好きですが、もう少し視認性にも気を使ってほしかったかなと思います。

 

またロード画面で専用イラストが表示されるのですが、これが短い間でも唐突に挟まります。

 

テンポの良いシステムではあるんですが、これのせいでシナリオに水をさしてしまう可能性も否定できません。

 

せめて長めのロード時間中だけ表示してほしかったかもです。

 

 

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まとめ:個人で作ったとは思えない出来!

 

  • 毎日変化する塔、
  • ストイックな難易度、
  • 多めのプレイアブルキャラクター。

 

アクション好きなら思わず遊んでみたくなる要素が非常に多く、開発段階で様々な賞を受賞したというのは伊達じゃありません。

 

これを一人で作ったというから驚きです・・・。

 

発売されたばかりなので当たり前ですが、プレイ人口は増加しており、現在ではランキングに二千人ほどのプレイヤーが載っています。

 

手頃なお値段の作品であると同時に繰り返し遊びたくなる魔力を秘めた作品であると言えるので、アクションゲーマーにはおすすめしたい作品です。

 

ニンテンドープリペイドカードを買って、さっそくプレイしてみましょう!

 

というわけで、今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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ピギーワン SUPER SPARKのPVからどんな作品になるか予想してみる

こんにちはロクメガです。

 

今回も前回に続き、これから発売されるであろう気になる新作について語ります。

 

その名はピギーワン SUPERスーパー SPARKスパーク

 

まずはPVをご覧になってください。

 

 

ピギーワンってなに?

 

このブログを見ている方の中にはピギーワンってなんぞや?

 

という方もいらっしゃると思うので、まずはそちらから説明しようと思います。

 

ピギーワンとはアニメーター・イラストレーターのはなぶしさんという方が制作したオリジナルコンテンツ。

 

2019年に同人誌が頒布され、PVが制作されたことからSNS上で少しずつ認知度を高めていったコンテンツで、そこから勢いが出て現在に至っているコンテンツのようです。

 

現在判明しているキャラクターは3名で、

 

  • 鮭美シャミィ
  • 玥子ユエズ
  • 腐蘭フーラン
  • 注亍チュチュ

 

という4名のキャラクターのみのコンテンツのようです。

 

ピギーワン

左=ユエズ 右=シャミィ

 

別に漫画やアニメになったことがあるわけではなく、製作者であるはなぶしさん自体が、

 

「キャラデザとファンアートのみで持っている謎コンテンツ」

 

と称していたりします。(当該ツイートは削除済みです)

 

たったこれだけのコンテンツなのに、

 

  • 画集が出ていたり、
  • アニメ化が考えられていたり、
  • 個展が開かれていたり、
  • Vtuber化企画が進んでいたり、

 

と、尋常じゃない動きを見せているコンテンツだったりします。

 

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唐突なゲーム化!

 

私のスマートフォンには定期的に新作ゲームの情報が入ってくるわけですが、今回のピギーワンもそういう経緯で入手した情報です。

 

いや~上に貼ってあるPV見た瞬間しびれましたね。

 

カートゥーン調の色彩とキャラデザは刺さる人には刺さることでしょう。

 

縦横無尽と言っていいほどに動きまくるスピード感が気持ちのいいPVとなっています。

 

シャミィ

 

かと思えばアニメーションパートでしっかりキャラクターの魅力を引き立たせてくれている。

 

ゲームとして面白いだろう!

 

という期待と、世界観の表現をしっかりしていて、

 

とてもワクワクしました!

 

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どんなゲームになるか予想

 

現時点でゲームに関する情報は上に貼ったPVのみです。

 

なのでPVから予想できる本作がどういうゲームになるか予想してみようと思います。

 

三角跳びができるハイスピードアクション?

 

どうにも本作に登場するキャラクターは猫やうさぎあたりがモチーフの獣人のようです。

 

なので非常に高速で動きまくるアクションが可能なのではないかと予想します。

 

実際壁を三角跳びで登るというアクションが紹介されておりますので、これは確定かもです。

 

三角跳び

 

PVを見た限りだとロックマンゼロ的な感じの壁蹴りアクションが近いように思いました。

 

またガンヴォルトの大電波塔アマテラスにあった、接触したら高速で発射されるギミックもあるようです。

 

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弾幕ホーミング要素?

 

その他弾幕による攻撃要素のようなものもありました。

 

2Dアクションで弾幕というと私が真っ先に思い浮かぶのは東方ロックマンことメガマリなわけですが、全編弾幕まみれということはないでしょう。

 

攻撃するにしろ、されるにしろ、恐らく一定の条件での攻撃に使うものかと思われます。

 

ホーミング

 

攻撃される側でホーミング弾幕みたいなものされるのはなかなか恐ろしいものがあります。

 

攻撃する側だと思いたいものです。

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地形をぶち抜く広範囲攻撃?

 

BGMに合わせてリズミカルなタイミングででていた広範囲攻撃もなかなか見ごたえがあります。

 

どうやらこの攻撃は動きながらも出来るようです。

 

広範囲攻撃

 

他にもぐるぐる回って突進しているようなエフェクトも見えますが、これを見た限りソニックのように見えます。

 

いずれもエフェクトはかなりド派手なものです。

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まとめ:様々な作品のエッセンスを感じる

 

  • 壁蹴りはロックマンゼロ、
  • 攻撃方法の一部にソニック、
  • ギミックにガンヴォルト、

 

といったような感じで、PVで見せてくれた要素の中に様々な2Dアクション作品のエッセンスを感じます。

 

さらに高速移動とド派手なエフェクトといったような感じですね。

 

見栄えという点ではなかなか素晴らしいと思います。

 

ただ、システム面での真新しさに関しては現時点では感じ取ることはできません。

 

とはいえまだファーストトレイラーは発表されたばかり。

 

発売は2023年!

 

これからどのような広がりを見せてくれるか、楽しみにさせていただきましょう。

 

プレイしたらレビューもしたいところです!

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

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常世ノ塔というメイドの男の娘が主役のSwitch新作2Dアクションが気になる。

常世ノ塔というメイドの男の娘が主役のSwitch新作2Dアクションが気になる。

こんにちはロクメガです。

 

7月にはクロノア1,2のリメイク、7月末にはガンヴォルト鎖環ギブスの発売が迫っているわけですが、今回はその前に1つ気になっている作品のことをご紹介しようかと思います。

 

その作品の名前は常世とこよとう

 

 

 

 

Steam版がすでに出ている

 

実はこのゲームはすでにSteam版が登場しております。

 

というのもこのゲームは同人ゲームサークル「//commentout(ダブルコメントアウト?)」さんが制作した同人ゲームのようなものなのです。

 

それが一度Steam版ででて、正式にニンテンドースイッチ版が出る運びになったという経緯があります。

 

大きな話題になっている・・・とは言い切れない作品ではありますが、

 

すでに遊んだプレイヤーは本当に楽しめたという声があがり、

そうでないプレイヤーは大きな期待を寄せている。

 

そんなツイートが伺えます。

 

 

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どんなゲーム?

 

ジャンル名でわかる人なら、「不思議なダンジョン型ローグライク2Dアクション」といえば伝わるかもしれません。

 

すなわち、

 

  • 24時間ごとに自動生成されるエリアを、
  • 次から次へと登っていく2Dアクション。

 

という感じになります。

 

自動生成型されるダンジョンといえば、チョコボの不思議のダンジョンシリーズが思い浮かぶ人もいるかも知れません。

 

Steam版でのアーリーアクセス版からフィードバックを経て、2022年6月2日に正式にスイッチでリリースされることが決まったわけです。

 

常世ノ塔

 

なかなかめでたい話ですね~。

 

塔と名がつく通り、本作は塔を登っていくゲームとなっているようです。

 

ステージやダンジョンが自動生成される2Dアクションなら、他にロックマンXのような作品として20XXが存在しますが、本作は大きく毛色が異なるようです。

 

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システムの骨格にガンヴォルトっぽさがある?

 

カットインから発動するスキルをみた瞬間ガンヴォルトっぽさを感じたプレイヤーは多いのではないでしょうか?

 

実は私自身もそう思ったのですが、未プレイの私が多少なりとも調べたところ、

 

  • 攻撃はスキルのみ(?)、
  • スキルに使用するMPは自動回復、

 

らしく、どうやら攻撃できないときは逃げるが吉のゲームっぽいです。

 

つまりロックマンガンヴォルトのように積極的に攻撃を仕掛けていくタイプのゲームではなく、攻撃できるときに攻撃し、出来ないときは逃げる・・・。

 

というタイプのゲームをお見受けしました。

 

常世の塔

敵側にもカットインがある。

 

これが正しいのか間違っているのかはプレイすれば分かることでしょう。

 

このゲームで操作可能なキャラクターは5名いるのですが、一人に付き3枚くらいはカットインがあるようです。

 

要するにスキル以外の攻撃手段が無いガンヴォルトという感じのようです。

 

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主人公は5名!

 

ココア=魔界からやってきたメイドの男の娘

カナエ=未来からやってきたお掃除ロボット

シッポ・デテール=病弱のドラゴン

菊理=ケモミミくノ一

忌火=1000歳の妖怪(妖狐?)

 

ちなみに漢字の名前の子の正式名称は不明です。

 

多分菊理きくり忌火いんかだと思いますが、ルビが振ってないとちょっとわからないかな?

 

中でも目を引く設定なのか、メイドの男の娘が主役ってとこでしょう!

 

CERO大丈夫かいなw

 

ココア

男の娘ねぇ~・・・w

 

 

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スコアアタックによるソーシャル要素

 

Switch版、Steam版、2つのハードをまたいで、本作ではスコアアタックによるソーシャル要素があります。

 

どのようなスコアアタックなのかは本作未プレイの現時点ではわかりません。

 

タイムアタックという単語を使っていないことから察するに、間違いなく様々な評価要素となる項目が存在することと思われます。

 

ガンヴォルトやロックマンゼロでは自己満足の域を出ることのなかったスコアアタックですが、それによって順位を競う要素がゆるめのソーシャル要素とされているわけですね。

 

ココア

 

私はクリアできればそれで満足できるタチなので、そこまで極めることは無いかもしれません。

 

しかし、こういうの好きな人はたまらないんだろうなぁ~・・・。

 

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まとめ:良作であることは約束されている

 

2年も前から注目を集め、複数の賞を受賞し、Steam版でも好感触。

 

さらにそこから様々なフィードバックを加えてフルリリースと、すでに本作が良作・名作と呼ばれるのはほぼ約束された作品であると言えましょう。

 

予約して購入するなら2割引の944円でも買えることも相まって、2Dアクション好きとしては買わないわけにはいかない作品といえるかもしれません。

 

すでに私も予約しました!

 

いずれプレイして、レビューを行いたいと思います!

 

公式サイトはこちらになりますので、更に詳しく知りたい方はどうぞ!

 

というわけで今回はこのへんで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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