タイトル別ゲームレビュー記事のまとめ、ゲーム内容の簡単な紹介記事になります。

 

五十音順に並んでおります。

 

 

 

THE HOUSEハウス OFオブ THE DEADデッド: Remakeリメイク

 

1997年にアーケードで一世を風靡し、セガサターンに移植もされたTHE HOUSEハウス OFオブ THE DEADデッドのリメイク作品。

 

  • 対応ハードはニンテンドースイッチ。
  • メーカーはセガ
  • ジャンルはガンシューティング

 

 

ザ・ハウスリメイク

タイトル画面

 

基本的な内容は原作を尊重しつつも、高難易度モードや5種類の新しい武器、敵キャラの鑑賞モードなどがある。

 

なので単にグラフィックを強化しただけのゲームにはなっていない。

 

コントローラーでプレイしていたプレイヤーならほぼそのまま原作と同じようなプレイが可能といえます。

 

しかし、

 

  • ラスボスのマジシャンがあまり格好良くない
  • BGMも完全新規で原曲が使われていない、
  • ジャイロ操作は独特の慣れが必要。

 

など、原作の評価点をあえて採用していないところがある。

 

またジャイロ操作はWIIのようにセンサーバーを使用するものではなく、原作と同様の操作性を期待できないというのがある意味最大の欠点。

 

WIIの2&3リターンと同じ操作性は期待できないものと思った方がいい。

 

更に詳しくは下記の記事を参照してください。

 

 

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白き鋼鉄のX2

 

蒼き雷霆 ガンヴォルトのライバル、アキュラを主人公としたスピンアウト作品第二弾。

 

  • 対応ハードはニンテンドースイッチ。
  • メーカーはインティ・クリエイツ
  • ジャンルは2Dアクション

 

 

白き鋼鉄のX2

 

一応前作の続きではあるが、異世界に飛ばされた先で、元の世界に戻るというシナリオ構成となっており、コレまでの作品以上に物語や設定になんでもアリ感がただよっている。

 

ロックマンゼロのような三段斬りが可能な地上戦と、バウンドする地形さえあればほぼ無限に飛び続けていられるオーバードライブモードがある。

 

これを中途半端と取るかメリハリがあると取るかはプレイヤー次第。

 

クリアできない理由が無いノーマルモードはいいのだが、一握りのプレイヤーしかクリアさせる気のない極悪なハードモードはかなり賛否が割れてしまっている。

 

公式も重く見たのか、後に救済措置ありのハードモードのアップデートが追加された。

 

更に詳しくは下記の記事を御覧ください。

 

 

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東方Project関連作

 

東方関連作品はここから下に五十音順にまとめております。

 

Touhouとうほう Lunaルナ Nightsナイツ

 

東方Projectの登場人物の一人、十六夜いざよい咲夜さくやを主人公とした探索型2Dアクションゲーム。

 

  • 対応ハードはニンテンドースイッチ
  • 制作メーカーはTeamチーム Ladybugレディバグ
  • ジャンルはメトロイドヴァニア

 

東方ルナナイツパッケージ

 

十六夜咲夜のもつ「時間を操る程度の能力」を駆使し、様々なアクションで幻想郷そっくりなルナナイツと呼ばれる世界から脱出することを目的とする。

 

アクション初心者には少々厳しい側面があるかもしれないが、全面的に遊びやすく、すべてのシステムに無駄がない。

 

時を止める、

スローにする、

近づいて回復、

増えていくアクションの数々

 

など、すべての要素が渾然一体となった高い完成度を誇る2Dアクション。

 

プレイヤー自身の成長も存分に楽しめる。

 

ドット絵の書き込みや、アレンジBGMも素晴らしく、非の打ち所がない。

 

アクション好きにはとりあえずおすすめしておきたくなる一品。

 

更に詳しくは下記リンク先にて。

 

 

Megamari メガマリー魔理沙の野望ー

 

東方Projectのキャラのガワをかぶせたロックマンのようなゲーム。

 

  • 対応ハードはパソコン(同人ゲーム)
  • 制作した同人サークルは黄昏フロンティア
  • ジャンルは2Dアクション

 

megamari

 

主人公は霧雨魔理沙とアリス・マーガトロイド。

 

ロックマン2のアクション要素に、ロックマンX2ソウルイレイザーとほぼ同じ交代と特殊武器取得システムを採用している。

 

クリアしてみろ! と言わんばかりの凄まじい高難易度と弾幕を誇り、それでいて繰り返しプレイしたくなる絶妙な構成のゲームとなっている。

 

スマホゲーを初めとして近年露出が増えたことで東方ファンになったプレイヤーには安易におすすめできない。

 

が、ロックマンライクな作品が好きなプレイヤーならやっておいて損はない。

 

更に詳しくは下記の記事をご参照ください。

 

 

常世ノ塔(スイッチVer)

 

ニンテンドースイッチで発売されたローグライク2Dアクション。

 

毎日日替わりで変化する50階建ての塔を登るゲーム。

 

全員共通して攻撃手段は30秒に一回、15秒間の間攻撃を可能とするスキル攻撃。

 

ロックマンXでいうギガクラッシュでしか攻撃できないと言えばわかりやすいかもしれない。

 

難易度は高めだがデイリーで復活アイテムを拾えるので、溜め込んで復活を繰り返すプレイをすればエンディングをみるだけなら初心者でも可能。

 

トライアンドエラーを前提としたゲームで、中毒性とリプレイ性は高い。

 

更に詳しくは下記リンクをどうぞ。

 

 

ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド

 

公式自ら究極のポケットモンスターというお題で制作刺された、ポケットモンスターダイヤモンド・パールのリメイク作。

 

  • 直近作との互換切り、
  • マップの使いまわしとそれに噛み合わないシステムの追加、
  • 見た目だけの3D化、
  • 変に動かしにくい自転車やスティック操作・・・

 

と言ったどこをどうリメイクしたらこうなるのか疑問に感じざるを得ない要素が多い作品。

 

ゲームとしての評価点はほぼDS版から引き継がれたものばかりで、それ自体は普通におもしろいのだが、言い換えればDS版で十分な作品でもある。

 

期間限定のシェイミ・ダークライイベントや、強化されたチャンピオンなど、独自要素もあることにはあるが多くはない。

 

更に詳しくは下記リンク先を参照してください。

 

 

 

 

ミートピア(スイッチVer)

 

ニンテンドー製品で使えるアバター、MIIをすべてのキャラに配役して遊べる任天堂純正RPG。

 

  • 対応ハードはニンテンドースイッチ
  • メーカ―は任天堂
  • ジャンルはみまもりシミュレーション

 

 

 

敵味方を問わずすべてのキャラクターを自分が作ったMIIで配役して遊ぶことができるRPG。

 

戦闘時に指示出来るのは主人公MIIのみで、他のMIIは一切操作できず、ある程度自動で動くMII達を見守ることがバトルのメインとなる。

 

元々はニンテンドー3DSで発売されたソフトだったが、スイッチに移植されるに当たって、MIIのキャラメイク機能が追加。

 

これにより、

 

  • アニメキャラだろうと
  • オリジナルキャラだろうと、
  • 実在の有名人だろうと、

 

ありとあらゆるキャラクターを再現することができるため、ほぼ無限大と言っていいほど遊びの幅が広がった。

 

シナリオは王道だが、システム面では他では類を見ない奇抜な要素が多く、一言で本作を語り尽くすことは難しい。

 

更に詳しくは下記の記事をご参照ください。

 

 

 

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ロックマン8 メタルヒーローズ

 

初代ロックマンのナンバリングタイトル第8弾

 

  • 対応ハードはプレイステーションとセガサターン
  • 後にロックマンクラシックスコレクション2収録作品として、ニンテンドースイッチ・PS4に移植
  • メーカーはカプコン
  • ジャンルはアクション

ロックマン8

 

 

ロックマン7がスーパーファミコンで発売されたその次に本作が発売された。

 

書き込まれたドット絵、ジーベックと本職の声優によるアニメーションなど、非常に豪華な一品。

 

ゲームバランスもかなり優しく、クリアしやすい方。

 

強化要素を駆使するとシリーズでも最強クラスに強いロックマンが出来上がるのも本作の特長。

 

ナンバリングタイトルで多分一番お金がかかっているかもしれません。

 

更に詳しくは下記レビュー記事を参照してください。

 

 

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ロックマンX7

 

ロックマンXシリーズ第7弾。

 

  • 対応ハードはPS2
  • 後にロックマンX アニバーサリーコレクション収録作品として、ニンテンドースイッチ・PS4に移植
  • メーカーはカプコン
  • ジャンルはアクション

 

ロックマンX7

 

これまで2Dアクションで展開されていたロックマンXが、PS2へ以降と同時に様々な新要素が追加された。

 

しかし、その新要素ほぼすべてが裏目に出てしまい、操作性、システム、シナリオとどこを斬っても何かしら問題が発生している惨憺さんたんたる作品となった。

 

詳しくは下記の記事をご参照ください。

 

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ロックマンワールドシリーズ

 

ゲームボーイで展開されたロックマン作品。

 

  • 対応ハードはゲームボーイと3DS(VC)
  • メーカーはカプコン
  • ジャンルは2Dアクション

 

ロックマンワールドシリーズ

 

1~4まではファミコンロックマンからボスを4体ずつ登場させた外伝作品で、5のみ完全オリジナル作品となる。

 

様々な要素がゲームボーイ用に調整されているが、ロックマンらしさを失わない作品群でもある。

 

1,2の頃は粗もあったが、3以降はゲームボーイの限界を超えようと大幅なパワーアップを果たし、最終作である5は遊びやすさ、演出、ボリュームなど、本家のシリーズにも引けを取らない名作シリーズとなった。

 
更に詳しくは以下の記事をご参照ください。

 

 

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ロックメンR

 

ロールちゃんを主人公としたロックマンの二次創作作品。

 

  • 対応ハードはパソコン(同人ゲーム)
  • 制作した同人サークルはかぷりこーん様
  • ジャンルは2Dアクション

 

ロックメンR

 

基本システムはロックマンシリーズから様々な要素を複合させているゲーム。

 

特にステージを探索して強化要素を獲得していく部分に関しては本家7を彷彿とさせるゲーム性となっています。

 

スライディングがそのままチャージキックになるなど、本家ではなかった要素も含まれています。

 

難易度はかなり高め。

 

即死のさせ方で難度調整しているのではないか? 

 

といえてしまうほど即死が多く、E缶が意味をなさないステージも多め。

 

ゲームスピードは本家より早く、操作性も本家と比較すると似ているようで似ていない。

 

更に詳しくは下記の記事をご参照ください。

 

 

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ロックメンR2

 

第一作目のロックメンRから9年後に頒布はんぷされた、ロックメンRの続編。

  • 対応ハードはパソコン(同人ゲーム)
  • 制作した同人サークルはかぷりこーん様
  • ジャンルは2Dアクション

ロックメンr2

 

前作とは打って変わって、

 

非常に遊びやすい難易度、

本家ロックマンとほぼ同じ操作性、

SFCクラスのグラフィック

 

と大幅にパワーアップ。

 

ついで(?)にドット絵のロールちゃんの可愛さもパワーアップ!

 

クリア後はさらなる高難易度モードが開放され、ボリューム面でも大幅にパワーアップしています。

 

ただし、不具合やバグがあるので、これからプレイされる方はかぷりこーん様のページよりパッチをDLすることを推奨します。

 

更に詳しくは下記の記事をご参照ください。

 

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